天安からアンニョン

日々の思いや韓流情報などをエッセイ風に書きます。韓国からの発信です。

【さようなら原発 米沢のつどい(第41回)】

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                                                  【さようなら原発 米沢のつどい(第41回)】


  学習会「これからますます増える小児甲状腺がん

  ○日時 2017年1月28日(土)14時~16時
  ○会場 アクティー米沢2F


 原発(核)事故による被害者は子どもも大人も甲状腺を含めて恒常的な低線量被曝の
(外部被がい・内部被がい)環境下に置かれ続けています。
  甲状腺がんの多発は、もはや論争の対象ではなくリアルな現実なのです。
検討委員会でも「多発」を認めざるを得なくなりました。ならばきちんと放射線の影響がないか検証しつつ、がんへの対応を早急に取り組むのが当然です。
  放射能被曝は、人間や社会がいかに無視しても消えるものではなく、命や健康被害、そして遺伝的影響という形で私たちをむしばんでいきます。『避難・保養・治療』の原則に立って放射能や被曝の警戒を緩めてはなりません。
  昨年(2016年)、10月13日には、「甲状腺検査の維持」を要望する請願が福島県議会で全会一致で
採択されました。県民の意思は「縮小ではなく拡充」だとはっきり示されました。
  小冊子(福島の甲状腺検診を縮小)をもとに「子どもと放射線がん」について学習会をひらきます。
情報等をもちより、みなさん是非ご参加して下さい。
 次回、2月のつどいは民間パワーを紹介する「災害時における民間の力」、「電力の小売り事業」ついて講演予定です。

  お問合せは tel 0238-21-0191(平和センターへ) 裏面もご覧ください。


鷹山とケネディ

アメリカの駐日大使は現在キャロライン・ケネディさんという59歳ほどのアメリカ女性だ。
もちろんご存じの方も多数いらっしゃると思うけど、ご存じない方もいらっしゃるはずだ。
筆者も知らなかった(韓国生活なので;;;;)。

久しぶりにふるさと・米沢のローカル新聞・米沢日報を見てみたら
このキャロライン・ブーヴィエ・ケネディ駐日米大使のことが出ていた。
このキャロラインさんが、あるとき
「父は上杉鷹山を尊敬しておりました」と発言したという。
この女性、その名前かえもわかるようにあの第35代アメリカ大統領ジョン・F・ケネディの実の娘(長女)である。
つまり、あのケネディ大統領が日頃から上杉鷹山のことを敬愛していたという話なのである。

わたしはジョン・F・ケネディが上杉鷹山のことを尊敬してやまなかったということは、昔なにかの記事で読んで知ってはいた。でもそんなことは人の話であり、さらにはどっかの記事の片隅にでていたことだったのでそれほど実感としてはなかった。でもやっぱりケネディは上杉鷹山をほんとうに尊敬していたんだ。実の娘が言うくらいなのだからこれはホンモノだろう。うれしさがふつふつとわいてきたことだった。

ケネディが何故日本人も知らないような人物の名前を知っていたのか。それはケネディ本人に聞いてみないとわからないことであるが、明治時代にすでに世に出ていた内村鑑三の英文での論文などを読んでいたからだと思われる。内村は明治の日本、新しい日本を外国に知らしめるために日本の文化や人物に対して盛んに英文での論文を出していた。そうした文章のどれかをケネディは読んでいたのであろう。大統領になるほどの人物はやはり目の付け所が人とは違う。

内村鑑三の作品は現在『代表的日本人』(岩波書店)などを通して読むことができる。この本は、内村が独断と偏見で(^^)それまでの日本人5人(西郷隆盛・上杉鷹山・二宮尊徳・中江藤樹・日蓮)を取り上げて叙述した文章である。そのなかの一人が上杉鷹山だ。この鷹山の部分を教科書としてわたしは現在大学である一つの授業をやっている。ふるさとの話を韓国人学生の前でやれるので、この授業は常にルンルンののりでやっている。もう10年以上もやっている。やりかたを少しずつ変えながらも教材はこの本だ。たまに学生が質問に来る。「ヨーザンというサムライは、市民の人たちに今でも影響を与えてますか?」といったものだ。「もちろん。今でも鷹山の影響はすごいものがあるよ」などとわたし。鷹山を学んで米沢を訪れたという学生もいる。(一人だけだけど)
米沢日報は、キャロラインさんを米沢にご招待しようという動きを紹介する内容となっている。

ps: 米沢日報: キャロライン駐日米大使からお便り (2013年の記事だった;;;)
         2014年9月27日、キャロライン・ケネディ駐日米大使は、上杉鷹山ゆかりの地・山形県米沢市
         を訪れた。こんな記事がネットではたくさん出ていた。;;;。2年以上も前の出来事だったの           
         だ。キャロラインさんは、2013年11月19日から駐日米大使として勤務している。


きょうはクリスマス・イブですね。
今夜はどんな夜になりますか。
ご夫婦で、恋人と、親と、友だちと、、、さまざまだと思います。
テロの現場で命の危険を感じながら過ごしている方々も多数いることを思うと
それほど心楽しいイブでもないのですが、
1年のマムリ(まとめ、韓国語)をしながらすばらしきよき年をお迎えください。

                    メリークリスマス&ハッピーNew Year!

【さようなら原発 米沢のつどい(第40回)】

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さようなら原発 米沢のつどい40)】



講演
民進党のエネルギー政策」     

講師 近藤洋介さん衆議院議員

日時 20161119)10~1130

会場 米沢市西部 コミュニティセンター電話 22-5758) 

  参加費 無料


原発事故直後
菅直人首相のもとで民主党原発との決別宣言をしました

しかしいま民進党原発にどのようにおうとしているのかよくかりません

原発には未来がなく次世代しむだけですしい原発をつくったり原発寿命ばしたり

原発輸出するなどということは到底認めることはできません

もんじゅ廃炉まりましたこれを原発全体げたいものです

民進党国民大多数要望をくみげて是非未来るい展望をきりひらいてしいといます

近藤洋介さんはこれまで民進党のエネルギー政策についてそのオピニオンリーダーとして活躍してこられましたたちは多大期待をもってをおいしたいといますさん是非でください

 

次回12のつどいはおみします来年、「これからますますえるのに福島甲状腺検診縮小??」についてパンフを使フリー討論予定しています詳細別途らせします

【さようなら原発 米沢のつどい(第39回)】

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【さようなら原発 米沢のつどい(第39回)】

講演「原発賠償と避難者支援―直面する課題はなにか」      


〇 講師 除本理史 氏(大阪市立大学 大学院経営学研究科 教授)
 ◆ 日時 2016年10月29日(土)14時~16時
 ◆ 会場 すこやかセンター2F大会議室(電話 24-8181) 
  参加費 無料

 原発を推進してきた政府・東京電力の責任は
 避難者たちの現状を追い、
 あるべき補償のかたちを探る・・・(著書 原発賠償を問うより)
 支援について、何ができるのか。あらためて考えてみましょう。

 除本理史(よけもと・まさふみ):
 1971年神奈川県生まれ。専攻は環境政策論、環境経済学。
 著書に『原発賠償を問う』(岩波ブックレット)、『公害から福島を考える』(岩波書店)、
 『原発事故の被害と補償』(共著・大月書店)など多数。


【さようなら原発 米沢のつどい(第38回)】

【さようなら原発 米沢のつどい(第38回)】 


日時 9月24日 14:00 
場所 すこやかセンター

講演「安倍政権の事故収束を意図するー避難指示解除と原発再稼働」

講師 国分富夫氏(原発被害者ー相双の会 会長)


「政府は今、帰還困難区域を除き、全ての避難指示区域を来年3月までに順次解除しようとしています。

 解除は住宅支援や慰謝料の打ち切りを伴い、多くの避難者は、除染も不完全な汚染地に帰るのか、

 それとも避難先に留まり自己負担覚悟の生活に耐え続けるのか、厳しい選択を迫られています。

 その一方で政府は、川内原発に続き伊方原発の再稼働にも踏み切りました。

 事故から 2000 日、安倍政権は解除ラッシュと原発再稼働で“福島復興”の第一歩を演じようとしています。

 改めて避難者の現状を知り、復興の欺瞞性を明らかにしよう。」

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treenamu

Author:treenamu
韓国在住の日本人で、山歩きやサッカー、リフティングなどが好きです。小説・随筆なども書いてます。鴨長明、ヘッセ、バルザック、モーム、チャンドラーなどが好きです。スローライフがモットーです。

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