天安からアンニョン

日々の思いや韓流情報などをエッセイ風に書きます。韓国からの発信です。

サッカーに国境はない

「日本最大の中国情報サイト(http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=81414/)」というところにあった記事です。
ケイスケが12歳の時に書いた「将来の夢」と題する作文に注目が集まっているというもの。
「サッカーに国境はない。本田を支持する」のコメントには恐れ入りました。
中国の方がこういうことを言ってくれると、ほんと、うれしいです。

◆ここから引用◆
2014年1月6日、サッカーのイタリア1部リーグ・セリエAのACミランへの入団が
決まった本田圭佑が小学生の時に書いた「将来の夢」が
中国のネット上で注目を集めている。

本田圭佑が書いた「将来の夢」には、「ワールドカップ(W杯)で有名になる」
「セリエAに入団する」「10番をもらう」「W杯決勝でブラジルを2対1で破る」などが
書かれており、その多くをすでに実現している。

このニュースは「中国版ツイッター」で大きな注目を集め、
多数のコメントが寄せられている。以下はその一部。

「恐れ入った」
「努力のたまものだ」
「一歩一歩、夢を実現する姿に感動した」

「大空翼みたい」
「本田が好きだ」
サッカーに国境はない。本田を支持する

「本当に夢はかなうんだね!」
「本田のストーリーを応援する。ミランを苦境から救ってくれ!」
「本田がミランに入団するのが嫌なやつは出て行け!
日本人がイタリアのクラブに入団するのに、
中国人の顔色を見なきゃいけないのか?実力があるなら自分がミランに入ってみろよ」

「中国の先生に提出したら、クラスで笑い者にされるだろう」
「中国サッカー協会はこれまでどれだけの小学生の夢をつぶしてきたことか」
「彼の作文で一番重要なのは『世界一になるには、世界一練習しないとダメ』というところ。中国のサッカー選手にはこれができない」(翻訳・編集/北田)

◆ここまで引用◆

中国の先生に提出したらクラスで笑い者にされるだろう、というコメントも
「そうだろうな」と思わせますよね。

ここ韓国ではどうだろうか。「実現できるようがんばれよ」と言ってくれるか
「そんなことは無理だよ」と一蹴に付すか。
先生によってもちがうだろうな。

ケイスケは先生にも恵まれていたんだね。
1月16日には初得点もあげ、ミランメンバーとしてこれからの活躍が期待されている。
同僚とそして監督とコミュニケーションがとれるという点が
本田の一番の強みであり、見ていて安心でき好ましいという思われる点だ。
天下のミランに加入し第一戦目から同僚にゲキを飛ばし、要求し、共感する。

こういう人間が日本から出たということ自体が、
エライことだと思います。

がんばれ本田! がんばれ
ケイスケ!!

本田の英語力

ミランでの活躍が期待される日本の誇り本田。
彼の英語力についての記事です。

ほぼ完璧な英語力を駆使し、堂々たる態度で受け答えする面が
プロの通訳家も舌を巻くほどといいます。
特に「完璧な英語はいらない」「完璧なコミュニケーションが必要」の部分が
インパクトのあるメッセージです。
そうです。
外国語は完璧でなくてもいいのです。(韓国語にしてもそうですが)
ちゃんとしたコミュニケーションができるかどうか、これが問題ですね。
すごくいい記事です。

***********************************************************************ここから引用。
サッカー日本代表の本田圭佑選手が、イタリア1部リーグ(セリエA)の名門チーム、ACミランの入団会見に臨み、
約30分間すべて英語で通した。通訳を付けず、記者からの質問にも堂々と英語で答えた。

ネイティブ並みの流れるような話し言葉ではないが、
基礎レベルの単語を巧みに組み合わせたフレーズはむしろ理解しやすい。
英語の専門家も「十分なレベル」と太鼓判を押した。

★文法ミスがあっても臆せず話す人は高く評価される
「I wanted to come here. At first I want to become champion here.」(ここに来たかった。まずは優勝したい)
「I feel you expect (me) a lot. I will do my best.(皆さんの期待が大きいと感じている。ベストを尽くすつもりだ)」

記者からの質問に、本田選手は一つひとつ返していく。問われた内容を確実に把握したうえでの答えだ。

「侍の精神とは何か」との風変りな質問には、
やや苦笑気味に「I (have) never meet(met) Samurai.(侍を見たことがありません)」と口にして笑いを誘った後、
「ただ日本の男性はネバーギブアップの精神で規律正しい。私もその精神を持っていると思う。それをピッチで証明したい」と続けた。
本田選手なりの考えを込めた回答だった。

本田選手が話す英語には特徴がある。
ワンフレーズをダラダラ長くしゃべるのではなく、短めの文をいくつもつないでいく手法だ。
各文の意味が明確で、全体を通して何を伝えたいかが分かりやすい。
小難しい表現はなく、使われている英単語は中学、高校レベル。
それでも30分間よどみなく、時にはウィットを聞かせた見事な英語会見となった。

「英語のプロ」が絶賛したのは、堂々たる態度だ。
国際会議での通訳業務で豊富な経験を持つ女性に聞くと、
「あれほどしっかりした受け答えができれば、どんな場面でも英語で対処できます。通じない相手は誰もいません」と断言した。

たとえ流暢でも、おどおどしていては軽く扱われてしまう。
多少文法が間違おうがなまりがあろうが、臆せずに話す人の方が高く評価されるそうだ。

私立大学で英語を教える教員も、意見は同じ。「サッカー選手としては十分なレベルの語学力。
場慣れしている印象で、どっしりと構えた話し方だと思います」と評した。

★「完璧な英語」はいらない、「完璧なコミュニケーション」が重要
本田選手は高校卒業後にJリーグ・名古屋グランパスに入団するが、2008年、21歳でオランダに渡った。
サッカージャーナリストで「フットボールレフェリージャーナル」を運営する石井紘人氏は、
この経験が語学力アップのきっかけになったと考える。

高校時代は主将を務めた経験から、チームメートと積極的にコミュニケーションを図った。
オランダ時代も途中からキャプテンを任されている。

もともとチームプレーのスポーツなうえ、強いリーダーシップを発揮する本田選手は、
言葉の壁を乗り越えてピッチ内外で仲間と多く会話を交わしたはずだ。

インターネット上にはオランダ時代、その後移籍したロシア時代に受けた英語のインタビュー映像が残っている。
初期は「カタコト」の域を脱していなかったが、ロシア在籍時は10分以上に渡って聞き手と英語でやり取りしていた。

一貫しているのは、多少表現があやふやになっても慌てず、誠実に答える姿勢だ。
石井氏は「たとえ専属通訳がいても、試合中にいちいち呼び寄せるわけにはいきません。
監督によっては、ピッチに入れることすら嫌がるケースもあります」と話す。

私生活ではともかく、「仕事」であるサッカーでは通訳に頼りっきりになるわけにはいかない。
こうした環境と、本田選手の性格もあって、オランダやロシアでは各国から集まった選手たちと「共通語」である英語で
やり取りが当たり前となり、語学力が磨かれていったのだろう。

前出の女性通訳は、「重要なのは『完璧な英語』ではなく『完璧なコミュニケーション』。
ネイティブスピーカーが使うしゃれた言い回しを取り入れても、相手に通じなければまるで意味がありません」と指摘する。
特にサッカーのような勝負ごとは、誤った意思伝達が致命的なミスにつながりかねないからこそ、
誤解されることのない端的で明快な表現が求められる。

聞き手が誰か、出身はどこかを問わず確実に意思が伝わる表現を選び、丁寧に話すことこそが最も大切なのだ。
会見を通して、自らの言葉でミラン入団への熱い思いを語った本田選手に対しては、
「イタリアメディアやファンは好印象を持ったはず」(石井氏)。

つかみはOK、あとは自身が語った通り、実力を「ピッチで証明する」だけだ。

(サンスポ http://news.livedoor.com/article/detail/8417401/)
***********************************************************************ここまで引用。

とにかくゲームでその実力を存分に発揮してほしいです。
がんばれ本田!


ケイスケの作文

10日付のイタリア紙ガゼッタ・デロ・スポルトに、
本田圭佑(27)が小学校の時に書いた作文が掲載されました。0111hondast.jpg

8日の入団会見で
「12歳の時、セリエAでプレーしたいと作文に書きました」と自ら語った、その文章。

「セリエAに入団します」「10番で活躍します」と丁寧な字で書いてあり、
「ブラジルに2:1で勝つ」とも書いてあります。

これはどうなるかわかりませんけど、12歳のときに書いた文章がほぼ100%そのままの形で
実現しているわけです。

こういうこともあるんですね。

この驚きは、イタリアでもやはりそうであって、イタリアの新聞にも掲載されたわけですね。

紙に書くことで、それが実現されるということは、
いろいろの人が言ってます。

そういうことは、実際にあることなんだろうと思います。

「信じるものは、救われる」ということなんでしょうね^^。

本田はタダモノではありません。カイブツです。
怪物の活躍を期待します。

(参考:http://www.nikkansports.com/soccer/world/news/p-sc-tp3-20140111-1242412.html)



本田圭佑が活躍できる根拠

ミラン本田がいよいよ誕生しました。
連日本田の話題でイタリアも賑わっているようです。
うれしいかぎりです。
本田がなぜイタリアでも活躍できるのか。
これについて、おもしろい記事がありました。
ちょっと長いですがそのままご紹介します。

**********************************************************************ここから引用。
ミラン番記者が語る「本田圭佑が活躍できる根拠」

およそ1年以上にも及んだCSKAモスクワとミランの交渉はついに終焉を迎え、
2014年1月、日本代表のエース、本田圭佑がイタリアの名門・ミランに入団する。

第18節(2014年1月6日vsアタランタ)と思われていた本田のデビュー戦は、
就労許可に関する法的手続きに阻まれる形でやや後ろにずれ込んだが、
1月8日の入団会見後、第19節(1月12日vsサッスオーロ)になるだろう。

ようやく"赤と黒"のユニフォームに袖を通した本田の姿を我々は目にすることができる。
しかも、彼の背に記されるナンバーは「10」。これ以上ない形で本田は新たな舞台に足を踏み入れる。

日本人選手があのミランの背番号10を身にまとう。
当然、日本での期待が日増しに高まるのと同じように、イタリアでも『ミランの本田』に対する期待と注目度は上昇を続けている。
その声の大半は「やれるか否か」とか「どこまで通用するのか」というような類(たぐい)のものではない。

本田の実力は誰もが知るところだからだ。オランダとロシアでの実績、CLで何度となく見せたキレのあるプレイはもちろん、
FKも含めて大半のファンがそのレベルの高さを知っている。

加えて、2013年6月にはコンフェデ杯(日本VSイタリア/3?4)でイタリア代表が本田の才能を目の当たりにして苦しめられた。
試合後、イタリア代表DFキエッリーニ(ユベントス)が「ケ・ジョカトレー・クエッロ......(なんて選手だアイツは)」と
漏らしたシーンは実に印象的だった。

その本田が満を持してセリエAに乗り込んでくる。
もちろん実際に相対する選手たちが彼を「恐れている」などと公に言うことはありえないとしても、
"厄介なヤツが来る"と胸の内に抱いていることは想像に難くない。

その一方で、ミラン番を始めとする記者たちや元選手、いわゆる識者たちも期待を隠そうとしない。
むしろ、ひとりのミラン番記者はこんな言葉で本田の到着を待つ心境を語っている。

「本当に、本当に心の底から楽しみで仕方がない」

その番記者とは、25年に渡りミラン一筋、記者というよりはもはやミランの一部、
クラブ内部に深く精通するクリスティアーノ・ルイウ。
あのイブラヒモビッチに対してすら極めて厳しかったことからも分かるように、その見方は実に辛辣(しんらつ)である。

もっとも、ミラン番がこれほど長いということはつまり、かつての黄金時代(80年代後期から90年代中期)を知り抜くということである。
ファン・バステン、グーリット、ライカールト、バレージにマルディーニ、サビチェビッチからシェフチェンコ、
カカからロナウジーニョに至るまで、そのすべてを目の当たりにしてきたからこそ、
新たに加入してくる選手への評価は常に手厳しい。

もちろん、ミランが財政難にあえぐがために、選手の質が相対的に落ちた昨今はなおさらである。

ところが、その辛辣であるはずのこの記者が、こと本田に関しては一貫して賛辞を惜しまない。
むしろ、2013年7月から8月にかけて本田の移籍騒動の際、ただひとり「本田のミラン入りは間違いない」と主張し、積極的に「本田獲得の意義」を唱え続けていた。

その理由を問うと、彼は次のように答える。

「ミランでは、レアルやバイエルンといった他のビッグクラブと同じように、ただうまいだけでは絶対に認められない。
むしろ、備えている技術以上に重要なのが、もの凄い重圧をものともしない精神力ハートの強さだ。
その意味で、本田は両者を兼ね備ている。

それだけではない。うまくて強いうえに彼はもうひとつ、イタリアで成功するうえで欠くことのできない要素を持っている。それは『順応性』という名の頭の良さ、すなわちサッカーにおけるインテリジェンスであって、言うまでもなく戦術面でもその順応性は極めて有効だ。

たしかにロシアからイタリアへ移るのは簡単ではないだろうが、本田なら苦もなく馴染んでみせるだろう。だからこそ、あれほど難しかった交渉をガッリアーニ以下首脳陣は粘り強く続けた。間違いない。本田はミランの10番に恥じない活躍を必ず見せてくれる」

やや褒め過ぎのように聞こえるかもしれないが、上の言葉は、
今回の取材に答えるうえで同記者が「言質として残しておいてくれ」と書き送ってきたものだ。

ちなみにその文面には、「少なくともクラレンス・セードルフのレベルにまで達するはず」とも書かれている。

一方で、インテル番記者がどう見ているかと問えば、クラウディオ・ガリオーニは、次のように淀みなく語る。

「(本田がイタリアのサッカーに即応できるかどうかを)懸念する声が一部にあるのは、
きっと本田のプレイそのものに『速さ』がないという部分に起因しているのでしょうが、
それは実に表面的な見方であって、詳細を見ていない人たちが受ける印象でしかないと思います。
つまり、一見するところメッシ(バルセロナ)やロナウド(レアル・マドリード)ほどの速さはないとしても、その実、本田には『思考スピード』の速さが実に高いレベルで備わっている。短距離走者のようなスピードはなくとも判断は速い。

一概に比較はできないとしても、例えばアンドレア・ピルロ(ユベントス/イタリア代表)はどうか? 誰もが知るとおり速い選手ではないし、むしろ彼は『遅い』選手、しかもフィジカルははっきり言って弱い。

ところが、あくまでも『思考スピードの速さ』ゆえに他の選手が遠く及ばない次元にまで達しています。その意味で、本田はピルロよりも格段に強いフィジカルを持ちながら、ピルロほどではないまでも、かなりの思考スピードを持っているのだから、4-3-2-1の『2』のポジションであっても、その真価を発揮してみせるでしょう。

宿敵であるミランが強くなるのは困ったものですが、
ミラノ・ダービーだけでなくイタリアサッカー界全体を盛り上げるという意味で、本田の加入を心から歓迎したいと思います」

その他、15人の記者や関係者に話を聞いたが、その見解はおおむね上記ふたりに近い。

ミラノ以外の街、たとえばフィレンツェでも、記者たちはもちろんファンも、またイタリアサッカー協会関係者も、ユースレベルの監督たちも、本田の実力を高く評価している。

そのうえで、あえて記しておくべき留意点があるとすれば、それはやはり「名門ミランの10番」の重さであろう。ところがその点も、ミラン番記者のルイウは「問題ない」とあっさりと言う。

 その理由はこうだ。

「ジャンニ・リベラに始まり、後にグーリットやサビチェビッチ、ボバンやルイ・コスタに受け継がれてきたミランの10番。たしかにその重さは一定の水準にあるだろうが、しかし、ミランのそれはたとえばユベントスとは大きく異なる。クラブ文化の違いだ。

ユベントスはプラティニ、バッジョ、デルピエロと、まさに10番こそがクラブの顔であり、
その伝統の象徴とされてきた。
だが、ここミランではクラブを代表する番号はバレージの6番であり、マルディーニの3番であり(ともに永久欠番)、しばらく前はピルロの21番であり、また現在ではカカの22番がそれにあたる。

案ずるには及ばない。
本田は『本田らしく』堂々とプレイすればそれでいい。ファンもそれを期待している」

つまり、本田を待ち受ける環境はほとんど理想的とさえ言える。
さらに、これまでに築いた歴史から「名門」とされるミランだが、ここ数年は財政難ゆえの大物放出もあり、その名に恥じぬ成績を収めているとは言い難い。

むしろ、今季これまでの成績(第17節終了時13位)が示すように、およそ中堅レベルというところにまで落ち込んでしまっている。

これが意味するところは、今季後半のミランはその戦略、
つまりチームづくりの主眼をすでに来季を見越したものへシフトしているということだ
(もちろん来季のCL出場権獲得=リーグ3位以内確保は目指しているが)。

したがって、クラブにも、本田自身にも過度な重圧がかかることはない。
事実、クラブ首脳も1月以降シーズン終了までを「本田がイタリアのサッカーに慣れるための期間」として捉えている。

よって真の意味での戦いが始まるのは、W杯を経て迎える来季2014-15シーズンからだ。
監督はアッレグリからセードルフに代わる可能性が高い。もちろん、そこから先は本格的な「名門復活」へのプロセスが始まるため、過度なプレッシャーと日々対峙することになるはずだ。

そして、本田がイタリアの水に慣れてくるはずのシーズン終盤の5月4日の第36節には、
長友佑都がいるインテルとのミラノ・ダービーが控えている。

日本代表のブラジルW杯での躍進、その鍵を握るふたりが同じミラノの街でしのぎを削る。
これ以上に楽しみな戦いは他にない。

ダービーと言えばもうひとつ、「コッパ・イタリア(イタリア杯)」の準々決勝で早くも本田VS長友が実現する可能性もある。ミランが次のスペツィア戦に勝ち、インテルがウディネーゼを破れば、両者は来る1月22日に対戦することになる。

直近のリーグ戦で最も注目すべきはミランホームのユベントス戦(3月2日第26節)。
それ以前にも、本田とバロテッリのどちらがFKを蹴るのかなど、楽しみは尽きない。

一部には「ミランの10番・本田」に懐疑的な見方もあるが、あの巨大なサン・シーロのスタジアムで、8万超の観衆を前にその真価を存分に発揮して、そうした目で見る者たちを沈黙させてもらいたいものである。

■セリエA ミランと上位クラブの対戦スケジュール 2014年.
2月9日(第23節) ナポリVSミラン
3月2日(第26節) ミランVSユベントス
3月23日(第29節) ラツィオVSミラン
3月26日(第30節) フィオレンティーナVSミラン
4月27日(第35節) ローマVSミラン
5月4日(第36節) ミランVSインテル
AC MILAN 2013-14 予想フォーメーション:4-3-2-1
FW:45バロテッリ
TQ:22カカ、10本田
MF:18モントリーボ、34デ・ヨング、4ムンタリ
DF:28エマヌエルソン(21コンスタン)、17ザパタ、25ボネーラ(5メクセス)、2デ・シッリョ(20アバーテ)
GK:32アッビアーティ
監督:マッシミリアーノ・アッレグリ
宮崎隆司●取材・文 text by Miyazaki Takashi
(参考 Sportiva 2014_0102
http://news.livedoor.com/article/detail/8398352/)
**********************************************************************ここまで引用。

有言実行(ケイスケの夢)

本田圭佑の夢です。
小学校時代の作文に下のようなことを書いています。
背番号10番でセリエAに入団するまでは実現してしまいました。(なんということ!!!)
あとはワールドカップでブラジルに2:1で勝つことだけが残っています。
それにしてもすごいです。
これって、人間なんでしょうか。

「本田圭佑の文章」(小学時代)
ぼくは大人になったら 世界一のサッカー選手になりたいと言うよりなる。
世界一になるには 世界一練習しないとダメだ。だから 今ぼくはガンバっている。
今はヘタだけれどガンバって 必ず世界一になる。

そして 世界一になったら 大金持ちになって親孝行する。
Wカップで有名になって ぼくは外国から呼ばれて ヨーロッパのセリエAに入団します。
そして レギュラーになって 10番で活躍します。
一年間の給料は40億円はほしいです。

プーマとけいやくしてスパイクやジャンバーを作り
世界中の人がこの僕が作ったスパイクやジャンバーを買って行ってくれることを夢みている。

一方 世界中のみんなが注目し 世界中で一番さわぐ4年に一度のWカップに出場します。
セリエAで活躍しているぼくは 日本に帰り ミーティングをし 10番をもらってチームの看板です。

ブラジルと決勝戦をし2対1でブラジルを破りたいです。
この得点も兄と力を合わせ、世界の競ごうをうまくかわしいいパスをだし合って得点を入れることが
ぼくの夢です。

本田圭佑の文章 (参考: http://matome.naver.jp/odai/2137049447703768301)

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プロフィール

treenamu

Author:treenamu
韓国在住の日本人で、山歩きやサッカー、リフティングなどが好きです。小説・随筆なども書いてます。鴨長明、ヘッセ、バルザック、モーム、チャンドラーなどが好きです。スローライフがモットーです。

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