天安からアンニョン

日々の思いや韓流情報などをエッセイ風に書きます。韓国からの発信です。

放射能を消す「水」を発見  

放射能を消す「水」が発見された?というニュースです。
この特殊な水を開発しているのが、
聖環境開発株式会社の代表取締役である宮本祥一氏。

試行錯誤を重ねた結果、宮本氏は、
この特殊な電解水が放射能に効果があるとの考えに至る。

そして2011年7月から福島県に入り、電解水を生成する装置を開発。
それが「放射性物質低減化装置 GFX11―MA001」だ。

現在、宮本氏の研究には、広島大学、奥羽大学、東北大学を含む複数の大学研究者
が関心を寄せている。

奥羽大学の研究者は、飼い猫にその電解水を飲ませてみると、
19歳と高齢でよだれを垂らしているような状態だった猫が、尻尾をピーンと立てて部屋中
を歩き回るようになったと言うし、
広島大学と共同で行われた「鶏に特殊な電解水を飲ませる実験」では
「特殊な電解水は、水道水に比べて、体内からの放射性物質排出促進効果が高い」
という実験結果も出ている。
さらに、東北大学では原子核工学出身の学者が関心を寄せているという。

これはどうなっているんだろうか?
ほんとうに放射能が「消える」のだろうか?
この「水」によって放射能が消える原理は、まだわかっていないようだけれど、
もし本当だったら(たぶんほんとうだけど)、
もっともっとまともにこれの研究に多くの専門家が取り組むべきかと思う。
国とか原子力なんとかという機関をあてにするのではなく、
純粋な大学の研究者あたりが、積極的にこの研究を推し進め、
トンデモ現象ではなく、ジジツ現象であることを証明し、
フクイチで困っているすべての方々に
フクイン(福音)を与えてほしいと思う。
がんばれ、「水」!、がんばれ宮本氏!。

参考サイト

ハポンさん

スペインに「コリア・デル・リオ」という地名があります。
ここはセビリアの中西部に位置し首都セビリアから南西に約11km離れています。コリア・デル・リオは、17世紀初頭、伊達正宗の部下であった支倉常長(はせくらつねなが)が率いる慶長遣欧使節が滞在したことで知られています。9か月ほど滞在したようです。ここコリア・デル・リオは、古代ローマの支配を経て、8世紀ごろからアラブ系イスラム教徒のムーア人の支配を受けました。

当時、ムーア人は、この集落をコラ(Korah)と呼んだといいます。このコラ(Korah)が音の変化を経てたぶん今コリア・デル・リオという名前で呼ばれているのではないかと思います。
 
このコリア・デル・リオには、Japón(ハポン、日本)の姓を持つ人が約700人おり、使節団の一員として来訪したまま現地に留まったキリスト教徒日本人、使節の現地人水夫、及びその支援者の子孫達と考えられているようです。一行は、スペインを離れる前に、スペイン王から伊達政宗宛ての親書を賜ったということです。
(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%82%AA
 


コリア・デル・リオという音は、まるで「コリア」つまり韓国を表わしているかのようですが、そうじゃないみたいですね。上の説明ににも書きましたが、ムーア人が、この集落をコラ(Korah)と呼んだことから、コリア・デル・リオと呼ばれるようになってるようです。(たぶん)
 
ムーア人がこの部落をコラ(Korah)と呼んだという記述は、日本のウィキペディアには書いてなくて、韓国のウィキペディアに書いてありました。
 
コリア・デル・リオに住んでいる「ハポン」姓の人々。
彼らは先祖が日本人であることを信じており、また誇りにも思っているとのこと。おもしろいですね。


(ウィキペディア日本、ウィキペディア韓国を参照。)

100年內に英語塾は消えるかも

失読症に苦しむ少年がやがては英語教室の展開で世界的富豪になった話です。

♦ここから引用♦

失読症(難讀症ディスレクシア 【dyslexia】)がある8歳の少年は学校に適応できなかった。本の中の単語や文章をうまく読めなかった。成績はいつもビリだった。学校では小学校1年生の過程を終えた彼を障害者学校に送るよう親に話した。障害者学校で4年を送った。なんとか一般の学校に戻ったが、中学校義務教育を終えたきり学業をそれ以上続けることはできなかった。その後、青少年時代は平凡に過ごした。スウェーデン銀行と英国・海運会社の給仕、高卒検定試験そして大学中退。そうした彼が24歳になった1965年、英語教育会社を立ち上げた。英語を習いたいという人を集めて英国でのキャンプに送った。それから50年。少年は外国語教育分野で世界指折りの金持ちになった。フォーブス誌によると、彼の財産は40億ドル(約4兆4000億ウォン)に達し、世界の富豪のうち401位、スウェーデンでは11位(2014年11月27日現在)だ。

こんな人生逆転の主人公は、スウェーデン外国語教育会社EF(Education First)のフィリップ・ハルト(Hult)会長だ。EFは現在107カ国で語学研修プログラム、海外の交換学生プログラム、国際高校、ビジネススクールを運営しており、53カ国に500あまりの直営キャンパスと支社を置いている。職員は約4万人。
来年会社創立50周年を控えて韓国を訪問した彼と、ソウル江南区にあるEFコリアの事務室で会った。(以下は一問一答)

―今も難読症か?  どの程度か?
「例えば、5つの文章を読むとしよう。健常者が1分程度かかるとすれば私は5分はかかる。過去には2倍はかかった。」

―どのように勉強することができたか?
「他の感覚を発達させた。聞くことと記憶力を鍛えた。15歳になるまで宿題を一人でできなくてお母さんがいつも宿題を読んでくれた。聞くことに非常に集中しなければならず、実際に人よりもっとよく聞ける。映画を見ても、一緒に行った友達よりもっと多くのことを記憶することができた。」

―会社ではどのように仕事をしているのか?
「複雑な契約書があるとしよう。読むことはできるがとても遅い。しかし、よく記憶することはできる。その契約書を秘書に渡して読むようにする。」

ハルト(Hult)会長は中学校を卒業してスウェーデン最大の銀行SEBで社会生活を始めた。郵便物と書類を伝えする用務員だった。最初は仕事を一生懸命せず、またできもしなかった。ポケットに手を入れてのそのそと歩いていた。ある日、上司がズボンを持って来いと言った。次の日返してくれたが、すべてのポケットが縫いこまれていた。

「上司が言ってたよ。『これが多くのことを教えてくれるだろう。二度とポケットに手を入れて歩いてはならないということを。』衝撃を受けた。その後、私の人生は変わった。」

―何が変わったのか。
「生きていく上で何かをしなければならないということに気付いた。学校を中退し、職場でもちゃんと仕事をしないそんな人間になってはならないということだ。それ以降、絶対にのそのそと歩くことはなかった。そんなふうに2年働いたら上司が『英国に行って英語を学んで来い』として英国船舶会社のインターンシップを斡旋してくれた。その時英語に初めて接したんだ。」

彼はイギリスで6ヵ月を滞留した。そして帰国して高卒検定試験を受けて大学に入学した。しかし、依然として本を読んで勉強するというのは苦痛だった。大学の生活も一学期でやめた。代わりに、事業に目が覚めた。

「学費や小遣いを稼ぐため、実兄と冬場のスキーツアー事業をした。人びとを集めてスイスに連れて行った。問題はスキーでは冬だけしかお金を稼ぐことができないという点だった。スキーツアーのように人を集めて外国へ行く事業を構想する語学研修を思いついた。」
EFの外国語教育方式は彼の経験とノウハウから生まれた。英語が一言もできないまま英国に渡り、6ヵ月間働いた経験がその基となった。

「(イギリスにいた時)周辺にスウェーデン語を知っている人が一人もなかった。しかし、英国に到着した初日、ご飯を食べるため、下宿の主人にお腹がすいたと英語で話さなければならなかった。24時間英語だけ聞いて話さなければならない状況だった。下宿はTVがなくラジオだけだったので、がんばって聞かなければならなかった。そんなふうに3ヵ月を過ごしたら耳が開発され、口が動くようになった。もしあの時スウェーデンの友達がいたなら、英語ができなかっただろう。」

―EFの語学研修教育方式は他の企業と何が違うのか。
「英語だけを使う国に直接行って下宿で生活しながら現地の文化と言語をともに学ぶことだ。韓国語を習いたいなら、韓国に来るのが一番早くて良い道だ。」

―事業資金はどのように用意したのか。
「学校から融資を受けた。スウェーデンのお金で5000クローナ、米国の金で700ドルだ。会社の設立の最小限の資金だった。その後資本金を増やしていない。今でも700ドルだ。私たちはこの点を非常に誇りに思う。」

―事業をしながら、一番困難だったときは?
「一度は1972~74年、オイルショックの時だ。銀行でお金を少し借りたが、そのために苦しくなった。その後は銀行から一銭も借りていない。そして2001年9・11テロの時だ。一日に4万人が受講申請を取り消した。しかし私たちは克服した。人は、教育を絶対にあきらめない。」

―毎日30分ずつ英語を勉強するのと、一週間集中的に勉強する2つの選択肢があるとすればどっちがいいか。
「比較にもならない。毎日30分ずつ勉強するならおそらく1年以上かかるだろう。少なくとも1日に2時間は投資しなければならない。そして本当に集中して没頭して行わなければならない。英語を学ぶのは、体育館で運動するのとは違う。そんなふうではあまりにも足りなさ過ぎる。」

―職員採用の基準が特異だと聞いた。
「核心は、どんな『長期記憶』を持っているのかだ。自転車に乗れるなら、何歳の時に誰に学んだのか、自転車は何色だったのかなどに関する記憶だ。どんな学校を出て、専攻は何であり、どのような経歴を積んだのかといった『短期記憶』は履歴書を見るとわかるが、その人がどれだけ創意力あり、どんな品性をもっているかは教えてくれない。1時間ほど対話をすれば良い長期記憶を持ったのかすぐにわかる。それが一番目だ。そして次は、好きでない人は雇用する必要がないということだ。30代だった時、私のメンターは『ある女性が好きで私がその女性と結婚するかどうか自ら尋ねた時、それができると思った場合にその女を雇用せよ』と言ったものだ。男の場合は、彼が私のベストフレンドになりえると思えば雇用するようにした。私は妻より多くの時間を社員たちと過ごしている。そのために社員たちが好きなのか彼らを本当に助けてあげたいのか、そういったことが本当に重要な問題だ。」

―半世紀間、外国語教育で大金持ちになった。この事業が今後も引き続き成長すると考えるか。
「英語を学ぶ必要性と需要が引き続き増加するだろう。今も中国人3億人が英語を勉強している。米国の全人口と匹敵する数字だ。世界はただ一つの共通言語を受け入れた。すなわち英語だ。これから100年以内に何が起こるか。『英語教育がなくなる』ということだ。全ての人が英語を話せるようになるからだ。」

―英語以外に他の外国語プログラムも運営しているが、韓国語を追加する計画はないか?
「地球上には7000種以上の言語がある。EFはその中で学ぼうとする人が最も多い英語と中国語・スペイン語・フランス語など7つの外国語を教えるプログラムを運営している。韓国語とロシア語、アラビア語をEFで教ええほしいという要請がある。韓国語は今後追加する候補リストには掲載されているが、いつになるかどうかは分からない。」

出典 朝鮮日報 http://premium.chosun.com/site/data/html_dir/2014/11/28/2014112803814.html

♦ここまで引用♦

すごいですね。失読症をかかえた少年が努力の末、世界的富豪になっていく話でした。
心の持ち方が重要であることを改めて知らされました。
それにしても100年以内に英語教室が全部なくなってしまうことは、想像できます。
世界の全員が英語をしゃべれるようになったら学校はいらなくなりますからね。
しかし英語だけで事足りてしまうのだから、その他の言語はいらなくなってしまいます。
100年後に日本語が生き残っている確率は何%ほどでしょうか。
100年後、日本語はなくなっている可能性のほうが大きいかもしれません。
韓国語や日本語といったローカルな言語は、保護しようという意識がなければ滅びてしまう可能性があります。
今からでも遅くないです。日本語を絶滅から守るために小さな意識だけでも持つ、ってことをしていきたいものです。

村上春樹、やっぱ、ニッポンの誇り

もともとハルキのファンだったけど、
こういう認識をもっている人だったとは知らなかったなあ。
やっぱ彼はすごい人だと思う。ニッポンの誇りだ。
隣国に対する認識、および原発に対する認識が、
ものすごく妥当で、無条件賛成。
日本政府はこういう発言を無視する可能性が高いが、
ハルキのこのような発言は、良識ある日本人の心の中に
深く突き刺さっていくだろうと確信するものです。
このような発言を今後もことあるごとに続けていってほしい。
大きなエールをここ韓国の地から送ります。

ハルキの発言のポイントは、
謝罪するにおいては、(オレは)これぐらいやったからもういいだろう、という
のではなくて、
相手国が、
それくらいやってくれたらもうそれでいいです、
というまでしなければならない。つまり、謝罪の度合いは、
自分が決めるんじゃなくて相手が決めること、
という部分だと思う。
この部分に大きく感銘をうけますね。
また、原発に対する発言もすごく納得。
あれは核爆弾と原理的になんのちがいもなく、まさに「核発電所」なのだ。
「核発電所」ということばを使うようになれば、
だれも作りたいと思わなくなるのではないのでしょうか。
こういうハルキに、もう一度雷鳴のような拍手を送りたい。


♦ここから引用♦

世界的作家・村上春樹(66)氏は、
"(日本は)相手国が 'もうそれでいいです' という時まで
謝罪しなければならない"と強調した。

彼は17日報道された共同通信とのインタビューで
"歴史認識問題は非常に重要であり、したがってまともに謝罪することが重要である"、
"相手国が 'すっきりと整理されたわけではないが、
それくらいの謝罪をしてくれたなら、もうそれでいいよ' という時まで謝罪するしかない" 
と語った。

村上氏はさらに、
"謝罪するというのは恥ずかしいことではない"とし、
"細かい事実はいろいろあるものの、(日本が)他国を侵略したという大きな流れは
事実なのだから" と付け加えた。

村上氏が異例的にインタビューに応じて、このように強調したのは、
来る8月の戦後70周年の談話(安倍談話)に '侵略' '植民地支配' '謝罪' 
という言葉を入れることを忌避する安倍晋三首相に
覚醒を促したものと解釈される。

彼はまた、日本と韓国・中国との間の対立について
"今、東アジアでは大きな地殻変動が起きている"、
"日本が経済大国で、韓国と中国が開発途上国だった時代には、
その関係の中で様々な問題が抑えられてきたが、
韓国・中国の国力が上昇してその構造が崩れ、
封印されていた問題が噴出している"
と診断した。

さらに、彼は
"相対的に力が低下した日本には、
一種の自信喪失のためにそのような展開(韓国と中国の浮上)を
素直に受け入れられずにいる"、
"(3国関係が)安定するまで、相当な波乱があるだろう"と見通した。

村上氏はついで、
"核は核爆弾を連想させ、
原子力は平和利用を連想させるという理由で「原子力発電所」と呼ぶ"、
"しかし、これからはまともに「核発電所」と呼ぶべき"
と提案した。


参考サイト:中央日報 


♦ここまで引用♦

おめでとう、ノーベル物理学賞!

今年もノーベル賞の季節になったと思ったら、
さっそくきょう10月7日(火)、夕方、
「ノーベル物理学賞に日本人3人」の報が入りました。
20世紀中の開発は無理とさえいわれた青色LEDに関する研究の成果が認められ、
名城大学教授の赤崎勇さん、
名古屋大学大学院教授の天野浩さん、
カリフォルニア大学教授の中村修二さん、
以上日本人研究者3人が選ばれました。
物理学賞は6年前の2008年に受賞した南部さんと益川敏英さん、小林誠さんの3人以来で
湯川秀樹からあわせて10人となります。
日本の物理学のレベルを世界に知らしめるすばらしい成果です。
心からお祝いしたい気持ちです。

♦ここから引用♦
ノーベル物理学賞に日本人3人
10月07日 18時59分ことしのノーベル物理学賞の受賞者に、青い光を放つLED・発光ダイオードの開発に成功し、フルカラーの大型画面の実現など様々な応用への道を開いた、名城大学教授の赤崎勇さんと、名古屋大学大学院教授の天野浩さん、カリフォルニア大学教授の中村修二さんの日本人研究者3人が選ばれました。
赤崎さんは鹿児島県出身の85歳。
京都大学を卒業後、当時の松下電器の研究所を経て、昭和56年に名古屋大学の教授になり、現在は、名古屋市にある名城大学の教授を務めています。
天野さんは静岡県出身の54歳。
名古屋大学を卒業した後、名城大学理工学部の教授を経て、平成22年から名古屋大学大学院の教授を務めています。
中村さんは愛媛県出身で60歳。
徳島大学大学院で半導体の研究を行ったあと、昭和54年に徳島県の化学メーカーに入社し、14年前からはカリフォルニア大学サンタバーバラ校で教授を務めています。
3人は、LEDの中でも製作が技術的に難しく、20世紀中の開発は無理とさえいわれた青色LEDの開発に取り組みました。
当時、結晶の素材としてほとんど見向きもされていなかった窒化ガリウムに注目し、赤崎さんが昭和60年に青い光を出すのに必要な高品質の「窒化ガリウム」の結晶化に世界で初めて成功しました。
さらに中村さんが平成5年、独自に開発した装置を使って、極めて明るい青色LEDの開発に世界で初めて成功し、世界中の研究者を驚かせました。
3人の成果によって、赤・緑・青の光の3原色のLEDがすべて揃い、組み合わせによってあらゆる色が出せるようになりました。
このため、フルカラーのディスプレイなど、さまざまな分野でLEDの実用化の可能性を広げました。
波長の短い青い色を出す技術は、DVDなどの記憶容量を大幅に増やすことができるブルーレイディスクの開発にもつながり、大量の情報をやりとりする現代社会において欠かせない技術となっています。
こうした業績で赤崎さんと中村さんは、平成10年に世界の電子工学の優れた研究者に贈られる「ジャック・A・モートン賞」を受賞したほか、赤崎さんは、平成16年に文化功労者を、中村さんは、平成14年にアメリカのノーベル賞といわれる「ベンジャミン・フランクリン・メダル」を受賞しています。
また、天野さんは平成10年にイギリスの「ランク賞」を受賞しています。
日本人がノーベル賞を受賞するのは、アメリカ国籍を取得している南部陽一郎さんを含め、おととしの山中伸弥さんに続いてあわせて22人になります。
物理学賞は6年前の平成20年に受賞した南部さんと益川敏英さん、小林誠さんの3人以来であわせて10人となります。
NHK:http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20141007/4816471.html

♦ここまで引用♦

物理学賞は、ノーベル賞の中でもなんといっても中心的な賞。
これを日本人がもらうとなると、ひとりでにうれしさがこぼれてきてしまいます。
韓国の人には悪いんですが、
ノーベル賞は韓国からはまだ出ていません(平和賞という特別枠は1人います、科学関係賞はいません)。
だから、韓国人と話すとき、ノーベル賞の話になると
たいていの人はあまりいい気持ちがしないんですね。
なるべくその話は避けたい、そういう無言のオーラがいつもあります。
そのうち韓国からも必ず出てくるものと思われますが、
いまのところはまだいません。
候補になるような学者はあまたいるようですが、
まだ現実のものとなって結実していませんね。
オリンピックだのワールドカップだのといろいろ世界の注目を浴びるイベントはありますが、
ノーベル賞ほどインパクトのあるイベントはないですね。
このノーベル賞で世界を驚かすのが一番の愛国者だと思います。
ヘイトスピーチをして外国人出て行けと叫び、心を傷つけるのが愛国者ではありません。
愛国者などという枠組み自体、わたしの好みではありませんが、
百歩譲っていい意味で使うとすれば、上のようなことになろうかと思う次第です。
とまれノーベル賞の3人の方々に心より祝福のことばをお送りいたします。
おめでとうございます。
また来年も日本からノーベル物理とか化学とか医学とかでるといいですね。

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プロフィール

treenamu

Author:treenamu
韓国在住の日本人で、山歩きやサッカー、リフティングなどが好きです。小説・随筆なども書いてます。鴨長明、ヘッセ、バルザック、モーム、チャンドラーなどが好きです。スローライフがモットーです。

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