天安からアンニョン

日々の思いや韓流情報などをエッセイ風に書きます。韓国からの発信です。

ノーベル賞あるとすればトランプではなく文氏。

学術会議に出席するため韓国を訪問していたライシュ教授は5月25日、フェイスブックに
韓国滞在期間中に下した結論としながらそのコメントを明らかにした。

それは、最近緊迫の中で進んでいる米朝首脳会談の交渉と関連し、
「ドラマが繰り広げられる中で我々はドナルド・トランプ大統領と北朝鮮の金正恩国務委員長について
あれこれ聞くが、韓半島で持続的な平和が継続されるなら、
ノーベル賞を受賞する資格がある人物ならそれはトランプ大統領ではなく、文在寅大統領」というもの。

ライシュ教授は「過去数十年間、多くの大統領や首相と会ってきたが、
文大統領ほど才能があり、明晰かつ謙遜さらに進取的な首脳を見たことがない」とし、
非核化交渉をめぐって「崖っぷち」に追い込まれた米朝首脳会談を起死回生させるため、
積極的な仲裁外交を展開した文大統領の努力を評価した内容だ。

同教授はさらに、「文大統領は公正性と包容性、民主主義への献身的な政府を率いている」と
付け加えながら、
「気が短くて偏執狂的なトランプ大統領と金正恩が核戦争を起こすかも分からない不安な時期に、
文大統領が韓国の指導者という事実は世界にとって幸運」と書き、文大統領を絶賛している。

ライシュ教授(Robert Bernard Reich)は、アメリカ合衆国の経済学者、文筆家、カリフォルニア大学バークレー大学院教授。
『スーパー資本主義』『富裕な奴隷』などの著書でも知られている。
バラク・オバマ政権で経済諮問委員を歴任したこともある。

以上、韓国国民日報(http://news.kmib.co.kr/article/view.asp?arcid=0012390076&code=61131111&cp=nv)  を参照した。

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