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天安からアンニョン

日々の思いや韓流情報などをエッセイ風に書きます。韓国からの発信です。

¶ 日本の「道」 _ 学生エッセイ87

学生エッセイシリーズは、韓国の日本語学科の学生らが書いた文章を紹介するコーナーです。
今回はその87回目で、男子學生 Y H G  さんの作品です。


<日本の「道」>
 僕が考えている日本文化の特徴の一つは’道(どう)’の文化だ。日本は他の国の人が見ると簡単に見えることまでも意味を探して、それをずっと練習する人もたびたびみえる。
  例えば、日本の’香道’がそうだ 。’香道’は平安時代、海外から来た香木と日本の香木の香りを区分する’道’であった。
この文化は韓国では聞いたこともなく、日本独特の文化としてこの内容を教わた時、「こんなことまで道で作ったのか」と考えたほどだった。
 上の例の通りで、日本はいろんな仕事を練習するし、この中で意味を探す。香道だけではなく、武道、茶道、書道なども日本の’道’の文化をよく表しているものと思う。
もちろん韓国や、中国でも’道’という文化はある。しかし、日本の’道’は別の特徴がもうひとつある。それは仏教と関連しているということだ。
 日本の’道’は仏教の’悟り’ということが混ざっている。それは昔の武士階級の人たちが中国からきた仏教の中にある「修練を通じて自身を鍛錬し、それで悟りを求める。」ということが自分たちの武道の価値観と合うことだと考え、それを受け入れたといわれている。
  このように、日本の’道’は日本だけのことだけではなく、ほかのものも受け入れながら日本の生活に染み込んでいる一つの文化として変わって来たといっても構わないだろう。


<일본의 도>
내가 생각하는 일본문화의 특징중 하나가 ‘도’라는 문화이다. 일본은 다른 국가의 사람이 본다면 간단하게 보이는 일에도 의미를 찾고, 그것을 계속 연습하는 사람이 종종 보인다.
예를 들면, 일본의’향도’가 그 중 한 가지이다. 향도는 헤이안시대, 해외에서 수입한 향목과 일본향목의 향을 구분하는 ‘도’였다.
이런 문화는 한국에서도 들은적도 없고, 일본특유의 문화로써 ‘도’를 배웠을때”이런것까지 ‘도’로 만들었었구나.”라고 생각했을 정도였다.
위의 예시대로일본은 여러가지 일을 연습하고 이 안에서 의미를 찾는다. 향도뿐만 아니라 무도, 차도, 서도등도 일본의 ‘도’문화를 잘 알수있다.
물론 한국이나 중국에서도 ‘도’라는 문화는 있다. 그러나 일본의 ‘도’는 그 외의 특징이 한가지 더 있다.
그것은 불교와 관련되어 있다는 것이다.
일본의 도는 불교의 ‘깨달음’이라는 것과 조합되어있다. 깨달음은 과거, 일본 무사계급의 사람들이 중국에서 온 불교의 가르침에 있는 “단련을 통해서 자신을 단련하고, 그것으로 깨달음을 구한다.”라는 것이 자신들의 무도의 가치관과 닮아있다고 생각해서 그것을 받아들였다고 말해지고 있다.
이렇듯, 일본의 ‘도’는 일본만의 것이 아니라 그 외의 것도 받아들이면서 일본의 생활에 스며들어있는 하나의 문화로 변해왔다고 해도 문제가 없을정도가 되었다.

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コメント

どろんこさん、毎度どうもです。
この学生、けっこう深いものをもってる学生でして、
授業中も他の連中とは一味違う意見を言う学生でした。
この2月に卒業するので、卒業式(学位授与式などと
こちらではいってますけど;;;)のときに会えれば
どろんこさんのご感想、お伝えしておきます。
감사합니다 の語も、正確に書かれてます。
カmサハmニダ。

日本は’道’の文化

日本はたしかにあらゆるものが’道’の文化を持っていましょう。
ほれぼれする匠の職人技も’道’の文化そのものです。
通常、その目標は“極める”と言いますが、そこへはとうてい到達し得ない性質のものです。仏教の’悟り’も同様。
茶道や武道が仏教の’悟り’から来ているのは、日本人だれしもそのように受け止めているでしょうが、匠の職人技もやはり仏教の’悟り’から来ているとは気づきませんでした。
考えてみるに、たしかにあらゆる’道’の文化は仏教の’悟り’を目指していると言えましょう。“極める”と’悟り’は同義ですからね。
日本古来の精神文化には、そうした拠り所はなかったですから、これは仏教を根源とするとしか言い得ません。
またひとつ韓国の学生さんから教えられました。有り難うございます。
YHGさんによろしくお伝えください。감사합니다

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Author:treenamu
韓国在住の日本人で、山歩きやサッカー、リフティングなどが好きです。小説・随筆なども書いてます。鴨長明、ヘッセ、バルザック、モーム、チャンドラーなどが好きです。スローライフがモットーです。

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