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天安からアンニョン

日々の思いや韓流情報などをエッセイ風に書きます。韓国からの発信です。

¶ 東京と大阪での出来事 _ 学生エッセイ86

学生エッセイシリーズは、韓国の日本語学科の学生らが書いた文章を紹介するコーナーです。
今回はその86回目で、男子學生 K J Uさんの作品です。

<東京と大阪での出来事>
私は日本は旅行で東京と大阪に一回づつ行ってきた。
当然東京と大阪では感じられることや体験の違いがった。
まず大阪では話しかけられることが多かった。
祭りに行った時、友たちと韓国語で話していたら屋台のおじいさんが
「あ、君たち韓国人かい?旅行?いいね!あ、日本語できる?すごいな!」など
その場で約15分間大阪の親密感を味わいました。その後はサービスも貰ってかなり面白い体験だった。
そして電車でも同じく似たような経験があったり、お店でも話しかけられることがあったりした。
私が聞いてきた大阪のイメージは東京に比べて、もっと活発でおしゃべり好きなイメージだということだったが、確かにと思った経験だった。
東京でもたまに話かけてくださるおばあちゃんがいらっしゃったが、大阪のそれとは比べにならなかった。
普通話しかけても話が5分以内に終わった東京にくらべ大阪は本当に会話をしたという違いだ。
そして対照的な東京での一件、旅行の途中あるご家族と一緒になったことがあった。
そこでおばあさんが
「あの子たち韓国人みたいだね。なんかあげるもんないかしら。」というと、
そのおばあさんの娘らしき人が
「やめなよ、あの子たちだって旅行中なのに話しかけられたりすると、困らせるだけだから。」
「でも…」
「やめといたら。」
もちろん私たちも日本語ができたので、その会話を聞いていたが、なんとも言えずただ聞いていることしかできなかった。
今ならこっちから話しかけてみたりしたのかも知れないが、当時の私には無理だった。
結局は人それぞれの性格の差なのかも知れないことだが、この二件の出来事はよき対照となった。


저는 일본에 여행으로 도쿄, 오사카에 한 번 씩 다녀왔습니다.
당연히 도쿄와 오사카에서는 느낀 점이나 체험에 다른 점이 있었습니다.
우선 오사카에서는 말을 걸어오는 경우가 많았습니다.
축제에 갓을 때, 저희 일행들끼리 한국어로 말하고 있으려니, 노점의 아저씨께서 “아, 너희들 한국인이냐? 여행 온 거야? 좋겠네! 아, 일본어 할 줄 알아? 대단한데!” 그 자리에서 약 15분간 오사카의 친밀감을 맛보았습니다.
그 후에는 서비스도 받아 상당히 재미있는 체험이었습니다.
그리고 지하철에서도 유사한 체험을 하거나, 가게에서도 말을 걸어오시는 경우가 있었다거나 했었습니다.
제가 들어온 오사카에 대한 이미지는 도쿄와 비교해서, 더 활발하고 말하는 걸 좋아하는 이미지였습니다만, 확실히 그렇네..라고 느낀 경험이었습니다.
도쿄에서도 가끔 말을 걸어주시는 할머님이 계셨습니다만, 오사카의 경우와는 비교가 되지 않았습니다.
보통은 말을 걸더라도 5분이내에 이야기가 끝났던 도쿄에 비해 오사카에서는 정말로 대화를 했었다는 차이가 있습니다.
그리고 대조적인 도쿄에서의 한 사건이 있었습니다. 당시 어떤 가족과 같이 가게 된 적이 있었습니다.
거기서 할머님이 “저 애들 한국인 같아. 뭐 줄만한 거 없을까?” 라고 하시자, 그 따님 같아 보이시는 분이 “하지마, 저 애들도 여행 중에 누가 말 걸고 그러면 곤란해 할 뿐이니까.”
“그래도..”
“하지마.”
물론 저희들도 일본어를 할 수 있었기에, 그 대화를 듣고 있었습니다만, 아무 말도 못 하고 그저 듣고 있을 수 밖에 없었습니다.
지금이라면 이쪽에서 말을 걸어볼 수도 있었을지 모르지만, 당시의 저에게는 불가능했습니다.
결국 사람 각각의 성격 차이 일지도 모르는 일이지만, 이 두 경험은 비교해 볼만 합니다.

2018年が始まった。きょうは3日目。戊戌(つちのえいぬ)年の出発だ。
いぬ年の皆さんはもちろん、全ての読者の方々の健康と幸運を祈りながら。
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コメント

民主主義を知らない韓国人

民と政府は別?

その政府を選んだのは民じゃないか。

韓国人は日本政府が嫌いだそうだが、日本人は韓国人が嫌いなんだよ。

捏造から始まった韓国の憲法。 ウソだらけの教育。
正論を言うことすら封じ込められる未成熟な国民性。
そういうレベルの連中であることに、日本国民が気づいてきただけのことであって、能天気に我が国に観光にやって来る気が知れないよ。

反論は正々堂々、いくらでも受けるから当方のブログ記事にでもコメント下さい。

どろんこさん、コメント、ありがとうございます。

学生にはそのようにお伝えしておきます^^。

最近の日韓外交で“韓国人はけしからん”と思っている人が多いのは、十分理解できます。
ただ、わたくし、どこかでも書いているのですが、
村上春樹氏の文章で、被害者と加害者があった場合、
被害者が「もうそれくらいでいいよ」って言うまで加害者は無条件尽くしてゆくべきだ、というものがありまして、これを読んだとき、
村上春樹の精神次元の高さに驚かされました。
同時に、そういうものなんだろうな、と深く腑に落ちたんですよね。

ざっくり言って、2015年のあの慰安婦合意というものは、
韓国人の人たち(の多くが)全く納得してのものではなく、オバマの圧力などもあってパク・クネが判を押すという形になってるんですよね。
このへんのところは、こんな短い文章では語りきれないものでありまして、
でも、これを書くとなると、このブログの主旨とはまた違ったものとなりますので、
このあたりの状況に関する言及は、このあたりでジ・エンドとさせていただきます。

が、どろんこさんのご指摘のように、
国家同士の諍いに民が巻き込まれることのないよう、気をつけていきたいと思います。
「通度寺」の内容にもありますが、民と民は、仲良くやってるんですよね。
外国で暮らして30年になんなんとする最近、やっと、「ああ、政治と草の根とは別なんだな」ってことが
すこしわかってきた感じです。
全然関係なくはないのですが、99.9%は関係ないと考えて生きております^^。

国と国との行方は、宇宙に対するような「一億光年」といった
ゆったり・じっくり・おおらか・大様・のほほん・ずぼら・鈍感・などなど
の感覚が非常に重要だと思っております。

どろんこさん、今年もよろしく。

ちっちゃなちっちゃな民間外交

新年の挨拶が遅れました。天安さん、明けましておめでとうございます。
あの学生さん、小生の予想が半分当たっていたようですね。
風貌は、愛嬌でなく、かっこよさでしたか。
まだまだ韓ドラブームが続いていて、その影響で、そうした面もあろうかと思ったのですが、「はたまた韓ドラに登場するような美男子か」と書き添えておけば、高得点が採れたものを。後の祭りですな。
最初のコメントとともに、その学生さんによろしくお伝えください。
こうしたことも、ちっちゃなちっちゃな民間外交となるでしょうから。
ついでながら、
最近の日韓外交には辟易とさせられます。政府の言動を見聞きして、あらかたの日本人が“韓国人はけしからん”と思っているようなのですが、国家同士の諍いに民が巻き込まれているということをよく知るべきでしょう。これは、いつの時代にも言えることですが。
民と民は、文化の違いで理解に苦しむ面も若干ありますが、あらかたは十分に分かりあえるものです。特に、共通の文化を色濃く持っている韓国人と日本人ですから、なおさらです。
お互い、もっともっと仲良くしたいものですね。

どろんこさん、明けましておめでとうございます。

この学生、人懐っこさとちょっとかっこよさがありますね。
新学期が始まったら、
どろんこさんのすばらしき「評価」を伝えます。
書いた学生は、まさかこんなご意見が来るとは
思ってもいなかったと思います^^。

今年もよろしく。

東京人のへんな気配り

思わず吹き出してしまいました、東京のおばあさんとその娘の会話。
まあ、東京人は、その娘が代表していましょう。
それがよくない。大阪人はそれに反発する気風を持っているようなのですが、大阪人を除くオールジャパンは、東京人を見習うことがいいことだと思っている。
東京人は品がいい、大阪人は下品だ、という受け止め方が蔓延している感じがします。当地・岐阜は大阪に近く、大阪人との付き合いもけっこうあるのですが、大阪人の言動に眉をひそめる傾向がありますからね。
この学生さん、日本人から度々声をかけられたようですから、人懐っこいのか、話しかけたくなるような愛嬌があるのか、きっと性格がいい子なんでしょうね。すばらしい。
その学生さんに、よろしくお伝えください。

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Author:treenamu
韓国在住の日本人で、山歩きやサッカー、リフティングなどが好きです。小説・随筆なども書いてます。鴨長明、ヘッセ、バルザック、モーム、チャンドラーなどが好きです。スローライフがモットーです。

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