天安からアンニョン

日々の思いや韓流情報などをエッセイ風に書きます。韓国からの発信です。

日本語と私 _ 学生エッセイ0060

学生エッセイシリーズは、韓国の日本語学科の学生らが書いた文章を紹介するコーナーです。
今回はその60回目で、女子学生 J B A さんの作品です。
(違和感のある部分は、ブログ管理者が適当に直してます。)


<日本語と私>
日本語の最初の記憶は小学校の4年生の時だ。
その時仲良しのお父さんが日本人で私に簡単な日本語を教えてくれた。
 'りんご'、'こんにちは'、'いちご'といったもの。
それで「へぇーこんな字もあるんだ」とおもった。これが日本語のはじめのイメージだった。

それから何年か後、中学生になって第2外国語として日本語を習った。
当時の先生は、わたしたちに「1リットルのナミダ」というドラマを見せてくれた。
それが私のはじめての日本のドラマだった。ドラマが本当に悲しくて面白かった。
それでその後ずっと日本のドラマばかり見た。
「花より男子」、「薔薇のない花屋」、「ラストーフレンド」、「ライフ」、「ごくせん」などのドラマを見た。
数えきれないほど見た。
そしてだんだん日本について興味を持って日本の芸能、歌、本にも関心が生じた。
すると  kinki kidsというグループを知った。
たぶんこれがターニングポイントではないかなとおもう。
なぜかというとkinki kidsを知った後からは、
「日本語をほんとうに習いたい!それで必ずドウモトツヨシくんと日本語で話したい!」と思って
一緒懸命勉強したからだ。
もちろん直接に会って話すのはちょっと無理かもしれないが、
ただ私が好きな人と同じことばをつかうのが本当に嬉しかった。
今もツヨシくんがすきで、ときどきインターネットで活動を検索してみる。
でも高校の時より熱情が少なくなって日本語の勉強もお留守になった。
でも今は「ホテリアー」という目標があるから頑張っている。
考えてみたら、軽い気持ちで勉強した日本語が今はいつからか私にとっては重要な部分になった。
日本語はこれからも勉強しながら、もっと日本という国について幅広い理解したいと思っている。


<일본어와 나>
일본어에 대한 첫 기억은 초등학교 4학년때다.
그 때 친했던 친구의 아버지가 일본 분이셔서 나에게 간단한 일본어를 가르쳐주었었다.
'사과''안녕하세요''딸기'정도였다. 그래서 '우와 이런 글자도 있구나'라고 생각했다.
이것이 일본어에 대한 첫 이미지였다. 그러고나서 몇 년 뒤에 중학생이 되어 제 2 외국어로
일본어를 배웠다. 당시 선생님은 우리에게 '1리터의 눈물'이란 드라마를 보여주셨다.
그것이 나의 첫 일본드라마였다. 드라마가 정말 슬프면서 재미있었다.
그래서 그 후로 맨날 일본드라마만 봤다.'꽃보다 남자''장미 없는 꽃집','라스트 프렌즈',
'라이프''고쿠센'등의 드라마를 봤다. 셀 수 없이 많이 봤다.
그러면서 점점 일본에 대해 흥미가 생기고 일본의 예능, 노래, 책에도 관심이 생겼다.
그러고 kinki kids라는 그룹을 알게 되었다. 아마 이것이 터닝포인트일지도 모른다.
왜냐하면 kinki kids를 알고 난 뒤부터는 '일본어 정말 배우고싶다!
그래서 꼭 도모토 쯔요시군을 만나서 일본어로 얘기해보고싶다!'고 생각해서
정말 열심히 공부했기 때문이다. 물론 직접 만나서 이야기하는 것은 좀 무리일지도
모르지만 단지 내가 좋아하는 사람과 같은 언어를 쓴다는 것이 정말로 기뻤다.
지금도 쯔요시군을 좋아해서 가끔씩 인터넷으로 활동을 찾아본다. 
그렇지만 고등학교때보다는 열정이 적어져서 일본어 공부를
그 때보다는 조금 덜 하게 되었다. 하지만 지금은 '호텔리어'라는 목표가 있으니까
열심히 하려고 한다. 생각해보면 가벼운 마음으로 시작했던 일본어가
지금은 언제부터인가 나에게 중요한 부분이 되었다.
일본어를 앞으로도 공부해서 좀 더 일본에 대해 폭넓은 이해를 하고싶다.


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コメント

永築當果さん、いつもコメントありがとうございます。

>近隣の国を理解することが大事ですから

ここ、好きですね。そうですよね。まずはお隣さんから知る。そういう気持ちが重要だとわたしも思います。
中国語、韓国語、ロシア語、モンゴル語あたりを第二外国語にする。そういうふうになったら、日本の若者たちも、アジアを見るようになるでしょうね。極東アジアにある日本ですから、あっちのほうばかり見ていないでもっともっとアジアのほうに目を向けていってほしいです。

第2外国語

韓国では、もう中学校で第2外国語があるのですね。
日本もそうせねばいかんです。
その場合、第2をドイツ語やフランス語にするのではなく、中国語と韓国語(さらにロシア語を加えるか)から選択させるべきでしょうね。
近隣の国を理解することが大事ですから。
韓国の若い方で日本びいきの人がけっこういらっしゃる感じがしますが、第2外国語が影響しているんでしょうかね。

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Author:treenamu
韓国在住の日本人で、山歩きやサッカー、リフティングなどが好きです。小説・随筆なども書いてます。鴨長明、ヘッセ、バルザック、モーム、チャンドラーなどが好きです。スローライフがモットーです。

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