天安からアンニョン

日々の思いや韓流情報などをエッセイ風に書きます。韓国からの発信です。

上杉鷹山 (15)

鷹山について書くシリーズです。今回はその15回目。2015年8月15日ブログ上杉鷹山(14) の続きです。

○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 


 鷹山の純粋な社会改革については、ここでは二つ述べるにとどめます。
 公娼の廃止は、鷹山の「仁政」によくかなっていました。廃止すると欲情のはけ口を断たれ、別のもっと凶悪な方法で社会の純潔を危険にさらすという、しばしば聞く反対論に対して、鷹山ははっきりと答えました。「もし欲情がそんなことで鎮まるならば、そのためには数知れない遊郭が必要になろう」。鷹山は公娼を廃止しましたが、廃止によって、なんの社会的不都合も生じていません。


                   ここまで上杉鷹山(15)。『代表的日本人』(内村鑑三)より
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11月の【さようなら原発 米沢のつどい(第30回)】が11月15日(日)にあったんですね。いつもは25日とか29日とか月末のころにやっていたのでそろそろと思ってたら逃してしまいました。今月の【さようなら原発 米沢のつどい】は
このブログにありません。なのでここに簡単にご紹介しておきます。
講演会 「原発事故は終わらない」
講師: 福島原発告訴団団長 武藤類子さん
日時: 11月15日(日) 14時~
会場: 米沢市すこやかセンター2階会議室(米沢市西大通1丁目5‐60)
入場無料
あの原発事故がどうして起きたのか? その原因と責任はどこにあるのか?
検察の再度の不起訴に対し、ことし7月検察審査会の二度めの起訴議決で、刑事裁判がスタートしました。損害賠償ではなく、刑事告訴にした意味は?
東電福島原発事故から4年8か月、福島は今、帰還と復興の激しい波に飲み込まれています。
しかし、事故の収束にはほど遠い。原発サイト内で過酷な被曝労働を強いられる作業員たち。放射線量がまだ下がりきらない場所に帰されていく人々。多発と警告される小児甲状腺がん。
福島の現実から目を逸らすことなく、被害者がきちんと救済され、危険な原発社会に終止符を打てるようにするために、一人一人に何が問われているでしょうか。

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