天安からアンニョン

日々の思いや韓流情報などをエッセイ風に書きます。韓国からの発信です。

オンニ _ 筆者のエッセイ0022

  娘小学校中学入学する冬休みにれて何度目かの一時帰国をしたでわたしが日本語をすこしずつはえていたが日本語はかたことのしかないころだったふるさと米沢くのがいちばんの目的であったが日本中心地東京もいっしょにいて日本感覚けたいともえていたわたしは日本むだけでつねにルンルンだ気分はよさそうだった日本きなのである渋谷から原宿までいていった途中明治通りですれちがったアメリカとおぼしき三人非常印象的だったピエロのような格好いのてダンスをするようなじで渋谷かっていていくのだった自由雰囲気があまりにもきとっていてさすがに東京はソウルとはまたちがった雰囲気だなったものだ原宿駅のあの可憐駅舎スタンプをした東京にあって木造駅舎がそのままっているのはおそらくこの原宿駅だけだろう大正時代られた駅舎だといているがでもなんとなくしさがっていて不思議である。 

  原宿といえば竹下通若者らでにぎわうりもといっしょにいてみることがそのときの目的つだった竹下通りの100ショップにっておもしろいいろいろのものをうことにしていたところがはじめての竹下通どこにあの100ショップがあるのかわからないしまつ女子学生らがたくさんあるいているのであの女学生100ショップの場所をきいてきてごらんったはすぐして高校生とおぼしきその女学生ろからをかけた。   

  「おねえちゃんあのう100ショップどこにありますか

  その女学生このことばをいてあたりを見回をかけられたのが自分であることをるのに三秒くらいかかった自分であることがわかると怪訝そうな面持ちながら

  「ええっとダイソー? それだったらあそこよ

  とダイソーの場所そそくさとっていった。 

  わたしはその一部始終10メートルほどの距離からずっとていたかたことの日本語でも実際使ためし経験することがいちばん重要なことだからなんのヒントもえずにった次第だった女子学生らないがとつぜんけてきておねえちゃんったことがまずおおきなショックだったにちがいな韓国だったら女同士だったら見知らぬしてもオンニつまりおねえちゃんをかけそこからがはじまっていくケースが大部分である。「オンニという呼称非常便利非常によく使われる呼称つであり呼称代表格であろうでも店員オンニこれのいのある?」などというのである大学でも小学校でも年上先輩してはすべてこのオンニじるけたおねえちゃんであってもそうでなくてもオンニじるのであるはこのオンニをそのまま日本語にあてはめ、「おねえちゃんをかけたわけであるところが相手おねえちゃんけたでないからおねえちゃんをかけられたため、「なんでこのあたしにおねえちゃんなんてうの?」理解のできない状況いやられたにちがいないしかし相手小学生いのでれるという感情はなかっただろうけど、「なんだろあたしにお無心でもするのかな?」とちょっとビビッてしまったのではないかと女子学生かせてしまってちょっとわるかったなという気持ちはあったが女学生のやりとりをていたわたしはおかしさをえられずしてっていたあの女学生さんすいませんこんどどっかでったらこのプレゼントします。 

                                                                                    
(『おしょうしな韓国より

スポンサーサイト

コメント

☆バーソ☆ さん、こんにちは。

韓国にも日本のあの「ダイソー」があります。
ダイソーの韓国法人でしょうね。
100円のものはだいたい1000ウォンで売られてます。

強盗さんの話、おもしろいですね。
韓国だったら、まずこういった「あやまり」はないでしょうね。
日本ならではの現象のように思えます。

ただ、韓国でおもしろいというか、ちょっと変なのは
ニュースで、凶悪犯人に対しても、「キム某々氏」という表現を使うことです。
連続殺人犯などにも、「キム某々氏が昨夜、、」などとやってます。
なんで呼び捨てにしないのか。
これだけは、ちょっと納得できません。^^
この「呼び捨て」という単語が韓国語にはないという事実も、驚きですよね。
「呼び捨て」は、敬称をつけないで名前をそのまま言う、
というように説明的な語でいってやる必要があるんです。
英語なんかでも、呼び捨て って語は、ないんですかね?

永築當果さん、いつもどうも、です。

意味そのものは、
オンニは、女性同士で使うことばで、「おねえさん」の意。
アガシは、一般的な語で「お嬢さん」「娘さん」といった意。
年下の女の人が年上の女の人に呼びかけるときに
「オンニ」となるのが基本の使い方です。
年下の男の人が、年上の女の人に呼びかけるときには
「ヌナ」となります。
お店で、女性の店員さん(サービングなど)を呼ぶときには
ヂョギヨ(ちょっとちょっと、の意)なんていうのが一般的だったんですが、
最近は、われわれオジサン(男)でも、
店員の女性を呼ぶときには、オンニ、なって使ってますね。
オンニの使われ方が広範囲になってきたという言語現象が
あるわけですね。
それと、アガシという語のひびきは、
韓国語的には、強く硬い感じではなくて、
非常にきれいな、流麗なひびきですね。
オンニもいいですけど、アガシも、
韓国語の中ではわたしとしてはかなり好きなことばの
一つにはいります^^。

 原宿のダイソーには何度か行ったことがあります。若い人向けの商品が置いてあるようです。ああいう店、今は韓国にもあるのでしょうね。

 日本なら「おねえちゃん」というのは、幼児か小学生が年上の若い女性を親しく呼ぶときの言葉か、教養のない下品な男が名前を知らない若い女性を呼ぶときの粗野な言葉です。原宿系の若い女の子には通じないのですかね。

 そういえば私も「おにいちゃん」とは呼ばれたことがほとんどないような気がします。「おにいさん」とは呼ばれたことはあります。威勢のいい魚屋などでは、そう呼ばれます。いまは大体「おじさん」です。見た目が若いせいでしょうか。

 韓国は年上の人に対する呼称が厳格なんでしょう。日本では敬語をきちんと使える人が減ってきています。強盗に入られたコンビニの店員がテレビ局のインタビューを受けたとき、丁寧な言い方をしようと思ったせいでしょう、強盗さんの所作に敬語を使っていたシーンを何度か見たことがあります。
 

オンニとアガシ

25年ほど前に職場の親睦旅行で1泊2日ソウルへ行ったのですが、韓国語の単語を10個覚えて行って来ました。
そのとき、小生は40歳過ぎで、全てが頭に入るわけがなく、メモを持っていったのですが、今、まだ忘れないでいるのが「アガシ」と「カムサムニダ」です。
『店でも店員に「オンニ、これの赤いのある?」などというのである。』
とあるのに少々驚き、これは「アガシ、これの赤いのある?」というのじゃないか、と思ったりしました。
女言葉では「オンニ」であり、男言葉では「アガシ」となるのでしょうかね?
ネット検索したら、次のように書かれていました。
"スチュワーデスに呼びかけるとき、「アガッシ」という人がいますが、もともと「お嬢さん」という意味のこの言葉も近ごろ、夜のホステスに使われるようになったため、今では特殊な響きがあるとして言われるのを嫌うようになっていますから注意が必要です。"
25年前と今では「オンニ」と「アガシ」の使い方が代わってきたのでしょうか。
日本語しか知らない小生が思うに、「アガシ」は響きがきつく、店員さんを叱っているような感じがするのに対し、「オンニ」はソフトな響きで、「恩にきる」に繋がり、こちらを使いたいものです。もっとも海外旅行に出かける可能性はゼロに等しいですが。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://cheonan.blog.fc2.com/tb.php/271-8b78ff99

 | HOME | 

文字サイズの変更

プロフィール

treenamu

Author:treenamu
韓国在住の日本人で、山歩きやサッカー、リフティングなどが好きです。小説・随筆なども書いてます。鴨長明、ヘッセ、バルザック、モーム、チャンドラーなどが好きです。スローライフがモットーです。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

韓流 (93)
学生エッセイ (80)
ランの窓 (2)
心と体 (12)
韓国のジョーク (4)
ふるさと (53)
詩 (12)
釜山さむらい (6)
数学 (9)
サッカー (11)
筆者のエッセイ (28)
未分類 (31)

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

検索メニュー

RSS リンクの表示

リンク

이 블로그 링크에 추가하기

ブロとも申請フォーム

블로그친구신청

FC2Ad

Template by たけやん

動画ランキング