天安からアンニョン

日々の思いや韓流情報などをエッセイ風に書きます。韓国からの発信です。

日本での留学生活で得たもの

学生の一人に「ラン」という男子学生がいる。
ランというと日本語的には女の子の名前のようであるが、
漢字で書くと「朗」という一字で、これは確かに男の名前だ。
このラン君、書くことが好きでしかも文章も上手。
このブログにアップすることも二つ返事でOKしてくれた。
現在大阪で留学生活を送っているが、
いま書けることを書いてもらった。




「日本での留学生活で得たもの」  

1年間という、考え方によっては短くも又は長くも思えてくる留学生活が始まってもう、
9か月がたっている。

韓国でも中学校時代から日本語を学び人生の中で大きな部分を占めている日本語、
しかしながら日本への留学という経験を通じまた一段と変化を遂げていた。

留学前は日本語を使うときは頭の中で文法や単語の調合をすることで話していたため、
考えているのと口で話す事との時間差があり、違和感があった。

しかし、留学を通じ日本で直接生活していく中で、教科書の通りではなく
実際に日本人の人々が町で使っている日本語が体に染み込んでいくようになり、
いつの間にか前のように文法と単語を調合するのではなく、
頭で考える前に言葉として話している自分を見つけることができるようになった。

留学をする前までの私には外国人の友ができるなんてことは考えることもできないことだった。
しかし、日本に留学することで日本人の友達だけではなく、
中国、ヨーロッパ、東南アジアなどいろんな国の人たちと仲良くなった。
一緒に出掛けたり、食べたりすることで互いの文化を学び
友だちも韓国に遊びに来て案内し、
また私がその国に行ったとき案内してもらったりすることもあった。

私たちは学校で他の国の文化を尊重するようにと学ぶ。
しかし、外国人の友だちがない限り、
その漠然とした先生の言葉を知識としては知っているのだが、
経験してないため頭では理解しにくいと思う。

留学というものを通して、ただ日本という一つの国の文化を学ぶだけではなく
他のいろんな文化を持つ国の人々と会うことで、異文化をもっと理解し、
どううまくやっていくべきなのかを学べたと考える。

一つ例を挙げれば、友だちの中にインドネシアの友だちがいる。
インドネシアにはイスラム教の人が多くイスラムは豚肉を食べられない。
そのため、みんなとご飯を食べるとき聞く言葉が

「食べられないものは何かある?」

ということだ。このように配慮することを韓国にいるときは知識としては知っていたものの、
経験はなかった。留学をきっかけにわかるようになったのである。



1년이라는 시간은 생각하기에 따라 짧게도 길게도 느껴지는 유학생활이 시작 된지
어느덧 9개월이 지났다.
한국에서도 중학교 시절부터 일본어를 배워왔기에 인생에서 많은 부분을 차지하고 있는 일본어,
하지만 일본유학이라는 경험을 통해 한층 더 변화되었다.

유학 전에는 일본어를 사용 할 때에 머리에서 문법과 단어를 조합해 말하고 있었기 때문에
생각하는 것과 말하는 것에 시간차가 생겨 위화감이 있었다.

허나, 유학을 통해 직접 생활을 통해 교과서에서 나오는 대로가 아니라,
어느 샌가 주변의 일본인들이 실제로 쓰고 있는 일본어가 몸에 베게 되어
이전처럼 문법과 단어를 조합하는 것이 아니라 머리에서 생각하기 전에
자연스럽게 말이 먼저 나오는 자신을 발견 할 수 있었다.

유학을 하기 전의 저에게 있어서 외국인 친구가 생긴다는 것은 생각할 수도 없던 일이었다.
그러나, 일본에 유학을 온 것으로 일본인 친구뿐만 아니라,
중국, 유럽, 동남아시아 등 여러 나라의 친구들과 친해졌다.
같이 놀러 나가거나, 밥을 먹거나 하면서 서로의 문화를 배우고,
친구가 한국에 놀러 왔을 때 안내를 하고,
또 제가 놀러 갔을 때 안내를 받기도 할 수 있었다.

우리들은 학교에서 다른 나라의 문화를 존중 해야 한다고 배운다.
허나, 외국인 친구가 없는 경우 막연한 선생님의 말씀이 지식으로서는 존재하나
경험을 할 수가 없어 이해를 할 수 없다.

이 유학이라는 것은 단순히 일본의 문화만을 배우는 것이 아니라,
다른 여러 나라의 문화를 가진 사람들과 만남으로서 서로의 다른 문화를 이해하고
어떻게 어우러져 가야 하는지를 배울 수가 있었다.

한가지 예를 들자면, 친한 친구 중에 인도네시아 친구가 있다.
인도네시아는 이슬람교가 많은 부분을 차지 하고 있다.
이슬람교는 돼지고기를 먹을 수가 없다.
그렇기에 다들 밥을 먹으러 가면 하는 말이 “ 못 먹는 것 있어?” 라는 말이다.
이러한 배려가 한국에 있을 때에는 지식으로서는 머리 속에 존재 하고 있었으나,
경험을 할 수는 없었지만, 이번 기회로 알 수 있게 되었다.

スポンサーサイト

コメント

韓国語を学ぶ方々がいらっしゃって、
こちらとしてもうれしいです。
ぜひ、完全マスターまで
がんばってください。

学生の書くものを楽しみにしているものです。
きょうも韓国語といっしょにあるので
ありがたいです。
まだまだ意味がつかめませんが、
去年よりは少しのびたみたいで
70%くらいはわかります。うれしいですね。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://cheonan.blog.fc2.com/tb.php/251-8ff2fd17

 | HOME | 

文字サイズの変更

プロフィール

treenamu

Author:treenamu
韓国在住の日本人で、山歩きやサッカー、リフティングなどが好きです。小説・随筆なども書いてます。鴨長明、ヘッセ、バルザック、モーム、チャンドラーなどが好きです。スローライフがモットーです。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

韓流 (93)
学生エッセイ (80)
ランの窓 (2)
心と体 (12)
韓国のジョーク (4)
ふるさと (53)
詩 (12)
釜山さむらい (6)
数学 (9)
サッカー (11)
筆者のエッセイ (28)
未分類 (31)

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

検索メニュー

RSS リンクの表示

リンク

이 블로그 링크에 추가하기

ブロとも申請フォーム

블로그친구신청

FC2Ad

Template by たけやん

動画ランキング