天安からアンニョン

日々の思いや韓流情報などをエッセイ風に書きます。韓国からの発信です。

サービス精神 _ 学生エッセイ0049

学生エッセイシリーズは、
韓国の日本語学科の学生らが書いた文章を紹介するコーナーです。
今回はその49回目で、CSLさんの作品です。
(違和感のある部分は、ブログ管理者が適当に直してます。)


<サービス精神> 
私が日本の大阪に到着したばかりのことだ。
心配でもあり、驚いたりもしてたそのときの記憶を
思い浮かべ書いてみようと思う。
私が日本に到着して、
家賃を除いた後の手中に握られたお金はたったの3000円だった。
すごくお腹が空いた私は、炊事道具さえなかったため、とにかく外に出た。
大阪の路地をあちこち歩いていたとき、
ちょうど日本らしい店が私の心を捉えた。
入って見ようかと考えたけど、ただちに、
「高かったらどうしよう」という考えもあり
まず店の前のメニューを見てみた。
ランチメニュー1000円~1800円程度だった。
3000円しかなかった私だったので莫大な悩みに包まれたものの、
こんな言葉もあるじゃないか。「初めよければ、すべてよし」。
初めて日本に来て食べる食べ物だから、
お金は考えないことにして店に入ったのだ。
店に入った瞬間、
働く従業員たちがすごく大きな声で「いらっしゃいませ!!!」!と
叫んでいた。
韓国ではほとんどありえない光景だったのでちょっと恥ずかしくなり、
すぐ出たくなったほどだ。
全部が私に注目する感じを、拭うことができなかったのだ。
その時、ある従業員が私に近付いてきて、
凄く優しい声で「何名様ですか」と聞き、
私は小声で「1人です」と答えた。
韓国では一人で食堂に行って食べることなどまずないため、
恥ずかしかったのだ。
「一人で来ているのに、こんなに大きい声で言うの?、、恥ずかしいわ」と、
そんな言葉を一人でぶつぶつ言っている中、
その従業員は席に案内しますと言うのだった。「え?何で?何で?」。
韓国では自分が座りたい席に自分で座る。
すなわち従業員は案内してくれない。
相当のレストランでもないかぎり、、、。
席に座るとすぐにおしぼりを持ってきて、
負担になるほどのサービスを私にしてくれた。
その従業員の顔は今も忘れられない。
注文を受ける時も、膝を曲げて私の視線の下で注文を受けるのを見て、
負担でもあったけど、その一方では、日本のサービス文化について
すごいと思うようになった。
店の中で食べ物を食べ、店を出る瞬間までの日本での初めての食事は、
ショックに近かったけど、いい経験にもなった。
しかし、間もなく日本のサービスに慣れてきた。
このようなサービスにほとんど慣れた頃。
私は韓国に戻ってくることになった。
韓国に戻り、家の前にあるキムチチゲの店で
初めての食事をすることとなった。
期待する気持ちで店に入ったとき、
働くおばさんたちはただちらっと眺めているだけではないか!
私は当たり前のように従業員の案内を待っていたのだ。その瞬間、
父は私を見て「何んで入らないんだい?」と言った。
私は、思わずぷっと吹き出してしまった。
「あ…ここは韓国だね!」。
注文をして食べてる間、食べ物は私の口に合っていたかもしれないが、
ずっと、どこか物足りなく、なんとなく残念な思いがしていたのだった。
どの国でも、いい所と悪い所は常にあるけど、
日本のサービス精神と、人に接する態度は、
見習わなければならない点であり、
それぞれの国を評価する一番大きな基準は、
国民性だと考えるようになった。
私が日本に行って初めて感じたその日の経験のように。



<서비스 정신>
내가 일본 오사카에 도착한 뒤의 얼마 되지 않아서의 일이다.
부담스럽기도 하고, 놀랍기도 했었던 그때의 그 기억을 떠올려본다.
내가 일본에 도착하고 야칭을 빼고 난 뒤의 수중에 쥐어진 돈 단 3000엔.
배가 너무 고팠던 나는 , 취사기구 조차 없었기에 무작정 길을 나섰다.
오사카의 골목골목을 구경 하던 중. 딱 일본느낌의 가게가 나의 눈을 사로잡았다.
들어갈까 하다가 비싸면 어떡하지? 라는 생각에 먼저 가게 앞의 메뉴판을 보니
대략 런치메뉴 1000엔~1800엔 정도였다. 3000엔 밖에 없었던 나였기에 엄청난 고민에 휩싸였지만, 이런 말이 있지 않은가.
처음이 좋아야 일이 잘 풀린다. 처음 일본에 와서 먹는 음식이니 돈은 생각하지 않기로 하고 가게에 들어갔다.
가게에 들어가는 순간 일하는 종업원들이 엄청 큰 목소리로 이랏샤이마세!!!! 라고 외쳤다.
한국에서는 좀처럼 있을 수 없는 일이라 생각했기에 부담스러워졌고, 이내 나가고 싶어졌다. 전부 나에게 주목하는 느낌을 지울 수 없었다.
그때 한 종업원이 나에게 다가와 엄청 상냥한 목소리로 몇 명이십니까? 라고 물었고
나는 소심하게 1명이라고 답하였다. 한국에서 혼자 식당에 가서 먹는 일이
좀처럼 없기 때문에 창피했다.
"혼자 왔는데 이렇게 크게 말하는 거야 너무 창피해.." 라는 말을 혼자 중얼거리며 있던 중 그 종업원은 자리를 안내 해주겠다고 했다.
아니 이게 왠말인가, 한국에서는 자기가 원하는 자리. 즉 종업원이 안내 해주지 않는다. 왠만한 레스토랑이 아닌 이상.
자리에 앉자 바로 물수건을 가져다주며, 소위 말하는 부담이 될 정도의 엄청난 서비스를 내게 하는 것이 아닌가. 그 종업원의 얼굴은 아직도 잊을 수 없다.
주문을 받을 때도 무릎을 굽히며 나의 시선 아래로 주문을 받는 것을 보며 부담스럽기도 했지만, 한편으로는 일본의 서비스 문화에 대해 대단하다는 생각을 하게 되었다.
그 뒤로 음식을 먹고, 가게를 나가는 순간까지의 일본에서의 첫 식사는 쇼크로 다가왔다.
하지만 이내 일본의 서비스에 익숙해졌다. 이런 서비스에 거의 익숙해졌을 무렵. 나는 한국으로 돌아오게 되었다.
한국에 돌아와 , 집 앞의 묵은지 김치찌개 집에서 첫 식사를 하게 되었고 기대하는 마음으로 가게를 들어갔을 때, 일하는 아주머니들은 그냥 흘끗 쳐다 보는게 아닌가!
나는 당연하게 종업원의 안내를 기다렸다. 그 순간
아버지는 날 보고 뭐하니 들어가지 않고? 라고 말을 하였고 나는
나도 모르게 피식 웃음이나왔다.
"아.. 한국이구나!" , 주문을 하고 먹는 내내 음식은 나에게 맞았을지는 몰라도 왠지 씁쓸한 마음이 먼저 다가왔다.
각 나라의 좋은 점과 나쁜 점은 어느 나라든 항상 있겠지만, 일본의 서비스 정신과, 남을 대하는 태도는 본 받아야 할 점이며,
각 나라를 평가하는 가장 큰 기준은 국민성이라고 생각하게 되었다.
내가 일본에 가서 처음 느낀 그 날의 경험처럼。
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Author:treenamu
韓国在住の日本人で、山歩きやサッカー、リフティングなどが好きです。小説・随筆なども書いてます。鴨長明、ヘッセ、バルザック、モーム、チャンドラーなどが好きです。スローライフがモットーです。

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