天安からアンニョン

日々の思いや韓流情報などをエッセイ風に書きます。韓国からの発信です。

一生の終わりに残るもの

わたしが愛読しているメルマガの一つに
[痛快!サルもできるツボ療法]というのがあります。

その 2013/12/20(No.448)号に、こんなことばがありました。

短かいなかに、なんとも言えぬ深みがあって
思わずうなってしまいました。 


                  一生の終わりに残るものは、

         われわれが集めたものではなく、

         われわれが与えたものである。


なんと深いことばでしょうか。味わっていただけたらうれしいです。

自分はどれだけ与える生活をしているだろうか。
しばし黙考状態に陥りました。



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コメント

自分は

この短いフレーズに触れたとき
びくっとしました。
オレは集めてばかりの人生じゃないのかと。
小さなものでもいい、
何かを与える生を営みたいと
心から思ったものです。
短いことばなのに、味わいがあって
最近もっとも感動したフレーズです。

与えたもの

われわれが与えたものである。
ここ
感動desu.

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Author:treenamu
韓国在住の日本人で、山歩きやサッカー、リフティングなどが好きです。小説・随筆なども書いてます。鴨長明、ヘッセ、バルザック、モーム、チャンドラーなどが好きです。スローライフがモットーです。

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