天安からアンニョン

日々の思いや韓流情報などをエッセイ風に書きます。韓国からの発信です。

B型は長生き ?

なにかと物議をかもすB型。
でも、意外や意外。B型は長生き?と題するおもしろい記事がありました。ご紹介します。

♦ここから引用♦
長寿国ニッポン。日本独自の生活習慣や食生活が健康にいいといわれ、
加えて医療制度の充実も長寿の要因として挙げられている。一方、巷では、さまざまな
長生きについての噂が聞こえてくる。そうした俗説の真偽はどうなのか?

●血液型がB型の人は長生きってホント?
ニッセイ基礎研究所が2007年に発表したレポート「長寿科学研究からみる予防行動と健康指導の新たな視点」は、血液型と長生きの関係について触れている。

日本人の血液型頻度はA型4割、O型3割、B型2割、AB型1割であるのに対し、
「100歳以上の血液型頻度はA型34%、O型29%、B型29%、AB型8%という
調査結果があり、B型が長寿傾向の可能性が高いといわれている」と報告しているのだ。

一方、中国の『人民日報』もB型長寿説を独自に展開。
「B型の人は温和で物静か。ゆったりと落ち着いていて、争うこともあまりしない。
長寿の人のうち、B型は83%を占める」(人民日報ウェブサイト日本語版)という。
だけど、B型の人って、温和で物静かだっけ?

●独身だと早死ってホント?
米国、ルイスビル大学の研究グループは、世界中の約5億人のデータを分析した結果、
「独身者は早死にするリスクが高い」と結論づけた。この研究によると、独身男性の寿命は
既婚男性より8~17年も短く、独身女性は既婚女性より平均7~15年短い。
また、独身男性の死亡率は結婚している男性に比べて32%も高く、さらに独身女性よりも
23%高いという。同グループは「結婚していれば、夫婦が互いの食習慣に気を配ったり、
体の調子が悪いと病院に行くよう勧めたりする。つまり、家庭や社会のサポートを得られるという
こと」と分析。「たぶんそうだろうな」とは感じていた人も多いと思うが、独身者にとってはキツイ話だ。

●美人と一緒にいると早死ってホント?
スペインのバレンシア大学は、「魅力的な女性といるだけで男性のストレスホルモンが上昇する」
というユニークな研究結果を発表した。同大は84名の男子学生を対象に、それぞれ初対面の
男子1名、女子1名がいるふたつの個室で数独パズルを解く実験を行なった。すると、
男同士の場合はコルチゾール(ストレスホルモン)のレベルに変化がなかったのに対し、
女性とふたりきりになった途端に数値が上昇。しかも、ふたりきりになる女性が美女であればある
ほどコルチゾールが増えたという。
少量のコルチゾールには幸福感を高めるプラス作用があるが、量が増えすぎてしまうと高血圧や
心臓病につながることも。興奮のしすぎは寿命を縮めるもとになりかねない。

(参考_週プレNEWS_http://wpb.shueisha.co.jp/2013/10/28/22756/)

♦ここまで引用♦

B型の人は本当に長生きなんでしょうかね?
そうであってもらえると、筆者もそれに該当するのでちょっと得した気持ちになりますね。
話のタネとしてはおもしろいですね。
独身の人は早死にというデータが時々見られますが、
これは実際そうなんでしょうね。
美人といっしょにいるのもあまりよくないというデータもあるようです。
これは意外でした。
長生きホルモンが出てくれるんじゃないかと思えるのですが、
そうでもないのかな。

でも問題は、こういう研究結果というのは、論文を書くための一つの方便みたいな部分がある、
ということだと思います。

昔、ナスとキュウリにはなんの栄養分もない、という食品栄養学の本がたくさんありました。
これがわたしが接した一番のウソの研究結果ですね。
ナスには、抗癌作用やその他いろいろの作用があることが今はわかっています。
(キュウリもそうだと思います)
それを何の価値もないみたいな書き方をしていたんです。
(30年前ぐらいのことですけど;;;)

医学や栄養学など、こういう科学の分野は、
ときどきかなり誤った結果が書かれることがあって、
注意が必要だといつも思っています。

これに対して、数学の論文や結果などは、偽りがありません。
ウソがありません。(ほとんど)
数学だけはちょっと科学の中でも別格かなと思いますね。
物理も化学も天文学も、ときどきかなりのミス(ウソ)がまかり通ることがあります。

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コメント

バーソさん、わたしの書き方がミスってました。
「ヂョンシ オプタ」じゃなくて、
「ヂョンシン オプタ」でした;;;。

リーマン予想のほうも、ありがとうございます。
この2009年の特集、わたしも見てましたね。

もしまた新しいことがありましたら、
ぜひ、教えてくださいね。^

こんにちはー

「ヂョンシ オプタ」で、
「気もそぞろ」という言葉を思い出しました。

リーマン予想の放送は、2009年の特集でした。
解かれた話ではなかったように思います。

NHKスペシャル「魔性の難問~リーマン予想・天才たちの闘い~」
http://www.nhk.or.jp/special/detail/2009/1115/

こちらに動画がありました。(49分)
http://www.at-douga.com/?p=9674

バーソさん、おはようございます。
またまた「長きご無沙汰」になってしまい
申し訳ありません。
雑用が多く「ヂョンシ オプタ」という状況です。
ヂョンシン=精神
オプタ=ない
ということで「精神がない」となりますね。
意味は、心もそぞろであれやこれや精神がないくらい忙しい
といったかんじですかね。
おもしろ表現だと思いませんか^^

腸造血説を支持しますね。
生涯をかけて一人孤独に研究しておられた
千島博士の研究成果を尊重したいです。
わたしも医学についてはよくわかりませんが、
腸で血が造られるっていう説は、
単純に説得力があると思うのです。

>ちょっと前、NHKで特集がありました。
>リーマン予想だったか

数年前じゃなくて、最近のことでしょうか。
いつごろのお話か、記憶にあるようでしたら
是非、教えてください。
まさかあのリーマン予想が解決したのでは
ないでしょうね!!!
史上最大の難問といわれている問題です。
フェルマーの最終定理はイギリス人の手で
1996年ごろ解決されましたよね。
あの時も一大事件だったんですが、
リーマン予想がとかれたとなると、
もっとすごい事件だと思います。^^
バーソさんも、いろんなことに関心をお持ちで
楽しいです。

こんばんはー

天安さんはB型でしたか。長生きしそうと言われると、そんな感じもします。
私はO型です。普通とか平凡と言われているタイプじゃないかと思います。
血液型の論説はいろいろありますが、本当なのかどうか、よくわからないところがありますね。
血液といえば、天安さんも、血液は腸で造られるという「千島説」に関心がおありでしたね。私も関心があります。そのほうが説得力があるように思います。

旧約聖書に、イスラエルの王ダビデが老衰で体が冷えたとき、臣僕たちが、処●女をはべらしたのにダビデの体は温まらなかったという話が残念そうに書かれています。老齢には、長生きホルモンが出ても効かないのでしょうか。歳は取りたくないものだと思います。

数学には偽りがない―――全然詳しくないのですが、そうだろうと思います。
ちょっと前、NHKで特集がありました。リーマン予想だったか何だったか覚えていませんが、面白いと感じました。数学がわかる人を尊敬しますね。

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Author:treenamu
韓国在住の日本人で、山歩きやサッカー、リフティングなどが好きです。小説・随筆なども書いてます。鴨長明、ヘッセ、バルザック、モーム、チャンドラーなどが好きです。スローライフがモットーです。

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