天安からアンニョン

日々の思いや韓流情報などをエッセイ風に書きます。韓国からの発信です。

女性の柔らかさ

オスとメスのちがいについてのおもしろい実験のお話です。いつもお世話になっている「サルでもできるツボ療法」からの引用です。

♦ここから引用♦

 うさぎの足にギブスを巻いて、雄(オス♂)と雌(メス♀)の習性の違いを比較する実験がある。
ギブスを巻かれ、自由を束縛された雄♂うさぎは、好物の餌に目もくれず、必死に噛み切って外そう延々と試みる。一方、雌♀うさぎは、しばらくはギブスを外そうとするが、それがダメだと判るとあっさりあきらめ、餌に食らいつき、ギブスを気にせずいつもの生活に戻っていく。その結果、雄♂の体力は弱り、雌♀より早く死んでしまう。一つのことに心をとらわれて、そこから離れられない執着のこころが、寿命にも健康にも影響するのである。

 似ているようだが、日本人女性の平均寿命が男性より7歳ほど上回っているのも、肝っ玉母さん的な一種独特のしたたかな強さがあるからかもしれない。そして経済的な問題で苦しみ、恋愛の問題で悩み、人間関係でつまづいて自殺する女性は、男性の半分以下という。それらにとらわれないおおらかな大地のような女性のこころが影響しているのではないだろうか.....。 
  
 痛快!サルもできるツボ療法 2014/11/10 第475号  http://www13.plala.or.jp/kousei/


♦ここまで引用♦

女性性というものの偉大さがよく理解できる実験だと思いますね。
男性性よりは女性性のほうがより柔らかく、より包容力があり、よりタフなんだと思います。
政治も、本来は女性がリーダーとしてやっていったほうがいいのかもしれませんね。
わたしもオスですが、オスの執着性とかオタク性とか闘争性に、
常日頃から辟易しているものです。
もっと柔らかく生きていきたいもんだと、いつも思う次第です。はい。

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コメント

おめでとうございます

またまた楽しい話題、いいです。
母なる大地、なんても言いますよね。
母と女性と、ちょっと違うといえば違うのですが、
すべてを包容する大地のような女性性は、やはり大切だと思いますね。
2015年は「ひつじ」年ですから、
ひつじさんのように、柔和にいきたいものですね。
今年もよろしく。ときどきお邪魔します。

東京新聞(筆洗)に、日本は成長期、安定期を過ぎて「対立期」の迷路に至る。格差、世代差、性差、支持政党のちがい、など立場や差のちがいから石を投げあい嘲笑しあってないか心配だという内容がありました。硬直化してはならないと。ブログ制作者も今年は、女性性にみならってすこし柔らかに生きていこうかなと一年の計を立ててみました。今年も皆様よろしくお願いします。

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韓国在住の日本人で、山歩きやサッカー、リフティングなどが好きです。小説・随筆なども書いてます。鴨長明、ヘッセ、バルザック、モーム、チャンドラーなどが好きです。スローライフがモットーです。

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