天安からアンニョン

日々の思いや韓流情報などをエッセイ風に書きます。韓国からの発信です。

【さようなら原発 米沢のつどい(際33回)】

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【さようなら原発 米沢のつどい(際33回)】

映画上映「小さき声のカノン ―選択する人々」(鎌仲ひとみ監督)
小さき声のカノン上映実行委員会との共催企画
上映日時:2016年3月19日(土) 
                ①10時から ②13時30分から (上映119分)
          午後の部上映後15時45分から、二人のゲスト
  向井雪子さん(チェルノブイリ子ども基金)、佐々木真理さん(未来の福島こども基金)を迎えて、
  活動報告と交流会をひらきます。

会場: 南陽市文化会館 小ホール (南陽市三間通430‐2 ☎0238-40-1222)
南陽市役所に隣接、ギネス認定の木造による世界最大のホールを有する
前売り券:1000円 当日券:1200円 

 「ミツバチの羽音と地球の回転」などのドキュメンタリーを手がけてきた鎌仲ひとみ監督が、
 放射能から子どもたちをまもる母親たちの姿を描いたものです。
 県外に避難すれば夫に、県内に留まれば子に、罪の意識を感ずる苦しみのすえ、
 福島で家族一緒に暮らすことを選択した母親たちが、全国から寄せられる野菜や米の支援を頼りに、
 母レンジャーを組んで子どもを必死にまもろうとしている。チェルノブイリ事故後ベラルーシでは、
 子どもの体内放射能を排出するために国家事業として毎年5万人の子どもたちを国外で一時保養させている。
 日本では民間の取り組みがあるのみで、国や県はまったく関心を寄せない。

               お問い合わせ先 ☎0238-21-0191 (米沢地区平和センター 担当:沼澤)

参考サイト:さようなら原発 米沢


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Author:treenamu
韓国在住の日本人で、山歩きやサッカー、リフティングなどが好きです。小説・随筆なども書いてます。鴨長明、ヘッセ、バルザック、モーム、チャンドラーなどが好きです。スローライフがモットーです。

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