天安からアンニョン

日々の思いや韓流情報などをエッセイ風に書きます。韓国からの発信です。

米沢生物愛好会

今回は、ブログで知ることになったふるさとの会_米沢生物愛好会をご紹介します。




米沢生物愛好会は昭和30年に発足した自然愛好者からなる団体である。
斜平山をホーム­グラウンドとして置賜地方はもとより、福島県会津地方にも足を伸ばし
自然観察や歴史調­査を行い、報告書の作成をしている。
今までの調査では米沢市内のウコギ垣調査や会津街道の自然歴史調査が高く評価されている。
会員は米沢市民や置賜地区在住の方で構成され、現在60人位である。
4月から11月まで月1回の月例会、年1回の県外研修などを実施している。
大人ばかりでなく、登山や自然観察を通して子ども達の健全育成にも役立つ取り組みを心がけている。

今の会長は石栗正人さん。
植物の大家だ。
                                                   yukitsubaki_20160113_201304.jpg


ユーチューブを見ていただくとわかるが、              

ユキツバキの説明をされている姿が印象的だ。
このツバキは、そんじょそこらにはないツバキで、天然記念物になっているらしい。
希少なツバキなのだ。どんな花を咲かせるのだろう。
こんな会があったら、是非参加して、
地元に生える植物について、もっと深く知りたいところだが、、。

米沢生物愛好会スペック
米沢生物愛好会会長 石栗正人さん
米沢生物愛好会 分野:生き物
活動主会場: 米沢市内中心
開催日程: 毎月1~2回
連絡先: 米沢生物愛好会 会長 石栗正人 米沢市矢来2-5-42 TEL0238-22-3278


活動概要
生物愛好会の歴史は古く、昭和29年(1954)にきのこ博士であった故・清水大典氏が
「きのこ展」「野草展」を始めたことをきっかけに市民有志が集まり結成された。 
活動としては、
(1)月例会での調査観察会から環境保全の大切さを発信すること、
(2)活動記録をまとめた年2回発行の会誌「かただんご」の発行、
(3)観察会と親睦を兼ねた一泊旅行、
(4)郷土の文化遺産であるうこぎ垣の分布調査や植栽手入れのボランティア活動、
(5)会員の知識と趣味を発表する「愛好会展」等々、精力的な活動を行っている。

スポンサーサイト

【さようなら原発 米沢のつどい(第31回)】

sayonara20160107.jpg



【さようなら原発 米沢のつどい(第31回)】

講演会 「福島から見た5年目の3・11」
講師: 福島診療所建設委員会代表 佐藤幸子さん
日時: 2016年1月23日(土) 14時~16時
会場: 米沢市すこやかセンター2階会議室(米沢市西大通1丁目5‐60)

入場無料

「安全・安心」のキャンペーンのもと、
福島県内では高線量地域へ住民を帰還させようとする動きが強まっています。
講師の佐藤幸子さんは、チェルノブイリ事故以降、
化石燃料や原発に依存しなくても生きられるようにと、
福島県川俣町で四半世紀にわたって、昔ながらの知恵と技を受け継ぎ、
「自然農」の田畑で穀物や野菜をつくり、薪で食事をつくり、
5人の子どもを育てながら、ささやかな生活を送ってきました。
ところが、3・11を境に生活が一変してしまいました。
悲しみや怒り、さまざまな葛藤の日々の中、
原発事故によって農地が汚染され、大きな打撃を受けながらも、
放射能の弱者である子どもたちを守るために活動してきました。
佐藤さんがどのような想いと考えで活動してきたのか、
また福島がどのような現状なのかを語っていただきます。

ここまでが【さようなら原発 米沢のつどい】のHPより。以下は筆者の声。

1月7日の北朝鮮の水爆(原爆)実験などもあり、
それを口実に日本(安部)がさらなる原発(原爆)利用を
推進しようとする可能性がある。
日本の原発はなんとしてでも止めなければ、日本は滅ぶ。100%。
今のうちに(まだ第二の原発被害のない今)、原発を全部廃止する方向で
歩んでいかなければならない。
しかし日本はまたまた新たに再稼働させようとしている。
全国の和がもっともっと広がっていくことを期待しながら
今回もアップさせていただいた。
日本を愛するがゆえ、日本がこいしいがゆえ。


続きを読む »

3つのノー

新年早々の北朝鮮の核実験(1月7日)。
北は水爆を爆発させたと主張しているが、水爆ではなくて原爆のようだ。
水爆であれ原爆であれ 北が4回目の核実験を実施したということが重要だ。
 
キム・ヂョンイルのとき2回。今のキム・ヂョンウンになってからすでに2回。
北が核を放棄することはありえない。
北が核を放棄することはイコール北の体制の放棄だ。
だから北(キム・ヂョンウン)の核の放棄はありえない。
 
北を懲らしめるために、経済制裁をしようと米、日あたりは言っているが、
米、日はすでに北との経済関係をすべて絶っており、これ以上制裁のしようがない。
頼みの綱は中国だが、中国は中国で北の崩壊を嫌い、決定的な制裁はしたがっていない。
 
北は、すでに開発した核兵器を保有したまま、米国と和解することを求め、
米国がこの北の要求を了承して和平条約を結ぶまで何度でも核実験を繰り返し、
核兵器開発をどんどん進めていくと言っている。
しかし米国は、北の核保有を認める気はまったくない。
会談の場に米と北が着席することはいまのままだったらありえない。
 
こうしたなか、
オバマ政権に近い筋が、すごいシナリオを描いているのが見えてきた。
 
オバマと同じ民主党の、90年代のクリントン政権の国防長官だったウィリアム・ペリーが、
1月10日に米国の政治分析サイトのポリティコに掲載した
「北朝鮮をどのように封じ込めるか」という論文。
 
ペリーは以下のように書いている。
「北はすでに核兵器を持っており、廃棄させるのは不可能だ。
現実的な新たな目標は、北に核を廃棄させるのでなく、
北が開発した核を封じ込めることだ。
 
(1)北にこれ以上の核兵器を作らせない
(2)これ以上高性能な核兵器を作らせない
(3)核技術を他国に輸出させない
 
という『3つのノー』を新たな目標にすべきだ。
この目標は中国とも協調できる内容で、米中で6カ国協議を再開できる」
 
「3つのノー」はペリー自身の発案でなく、北朝鮮を訪問して寧辺核施設などを訪問したことがある
米国政府の核専門家シグフリード・ヘッカー(Siegfried Hecker)が考えたという。
ペリーは「目標を達成可能な現実的なものに転換せず放置すると、北に対抗して日韓が核武装するだろう。
北から買った技術でイスラム過激派が核兵器を作り、米国で爆発させかねない」とも書いている。
 
ペリーのこの案には、たぶん北朝鮮も中国も了承できる。
オバマ政権がペリーの案を正式な戦略にすると、
6カ国協議が再開され、北朝鮮が3つのノーを受け入れ、
約束の履行を確認できる検証機構を北の核施設に設けるだけで、北の核問題が解決される。
順調に進めば、来年初めのオバマ政権の任期末までに、
核問題の解決と、南北の和解、米朝の和解、南北和解に不可欠な在韓米軍の撤退構想にまで
進むことが可能だ。
 
果たしてこの案をオバマ政権が採用するかどうかだ。
日韓の核武装も含め、この先どうなっていくかは予想がつかない。
が、今のままではラチがあかないことだけは確かだ。
米も態度をちょっと和らげて北の核保有は認め、これ以上は作らせないようにするのが
最善の策のような気もするが、どうだろうか。

参考サイト:田中宇 [ 北朝鮮に核保有を許す米中 ]

高いのがすきな韓国人 _ 学生エッセイ65

学生エッセイシリーズは、韓国の日本語学科の学生らが書いた文章を紹介するコーナーです。
今回はその65回目で、男子学生 K G T さんの作品です。


< 高いのがすきな韓国人 >
 韓国人は高いのが好きだ。海外の名品ブランド、さらには国内企業もこれを知っている。この言葉に賛成しない人がいるかもしれないが、ほとんどの人々は高い価格に対してなんだかんだ言ってもお金をためてブランド名品を買う。口では価格が高すぎるとぼやくけれど韓国で安く販売すると、むしろ品質を疑われる。ちょっと高くても有名なブランドの製品を好むのだ。こうした韓国人の心理のためにブランド名品の会社はむしろ価格をつり上げる。そうしてこう言う。「韓国ではいくら価格が高くても売れる」。もちろん、海外ブランドの場合は関税や色々な手続きもあるだろうが、そうだとしても韓国と海外での価格差は大きい。海外で品物を買って関税をつけて運んできても韓国で買った方が高いというのが普通だ。では、どうしてこんなに韓国だけですごい価格の差が見えるのだろう?私はこれが韓国人の見栄の産物だと思う。もちろん値段をつり上げる企業もいいことではないが韓国人たちが高い値段の製品を購入しなければ、多分販売する企業もこのように価格を引き上げることはないだろう。しかし、人びとがかえって高いものをさらに買うためにこのような現象が生じたのである。韓国人は自分の個性より、流行について行こうという面がある。この考え方がみんな持っているブランド名品を自分も持っていなければならないという圧迫感として迫ってくるので、これが今の韓国でブランド名品やさまざまな品物が高くなった理由だと思う。


< 비싼 걸 좋아하는 한국인 >
 한국인은 비싼 걸 좋아한다. 해외의 명품 브랜드, 심지어 국내 기업들도 이것을 알고 있다. 이 말에 찬성하지 않는 사람이 있을 수도 있지만, 대부분의 사람들은 비싼 가격에 대해 한마디씩 하더라도 돈을 모아서 명품을 산다. 입으로는 가격이 너무 비싸다고 투덜거리지만, 한국에서 싸게 판매하면 오히려 품질을 의심받는다. 좀 비싸더라도 유명한 브랜드의 제품을 선호하게 된다. 이러한 한국인의 심리 때문에 명품 브랜드의 회사는 오히려 가격을 올린다. 그러고 이러한 말을 한다. “한국에서는 아무리 가격이 비싸도 팔린다.” 물론 해외 브랜드 같은 경우에는 관세나 여러 가지 절차도 있겠지만, 그렇다고 해도 한국과 해외에서의 가격 차이는 엄청나다. 해외에서 물건을 사서 관세를 붙여 들여와도 한국에서 사는 게 더 비싸다는 게 정론이다. 그럼 왜 이렇게 한국에서만 유독 가격 차이를 보이는 것일까? 나는 이것이 한국인의 과시욕의 산물인 것 같다. 물론 가격을 올리는 기업들도 잘한 일은 아니지만, 한국인들이 비싼 가격의 제품을 사지 않는다면 아마 판매하는 기업 입장에서도 이렇게 가격을 올리지 않을 것이다. 하지만 사람들이 오히려 더 구매를 하기 때문에 이러한 현상이 생긴 것이다. 한국인들은 자신의 개성보다 유행에 따라가려고 하는 면이 있다. 이러한 생각이 다들 가지고 있는 명품을 자신도 가져야 하는 압박감으로 다가온 것이고, 이것이 지금의 한국에서 명품이나 여러 가지 물건이 비싸지게 된 이유 인 것 같다.


「筆者の一言」
ユニクロが韓国でもおおいに繁盛していているのだが、ユニクロ製品、なんと韓国のほうが日本より2.5倍くらい高いのである。学生と話していてわかったことだ。


100歳人生 


これはすごい。
いま韓国で大ヒット中の歌です。
歌詞がものすごい! ふるっています。こんな歌詞を作詞したキム・ヂョンワンって人、すごいですね。
イ・エラン っていう歌手が歌っているんだけれど、たぶんこの歌手、今までは無名だったはずです。
この歌一発でメジャーデビューです。ま、聞いてみてください。
ちなみに、「~と伝えてね」というのは、たぶん神様か閻魔大王とか
霊界を仕切っている「人」に伝えてくれ、という意味だと思います。


100歳人生 이애란(イ・エラン)


六十歳であの世から私を迎えに来たら、まだ若いから行けないって伝えてね
七十歳であの世から私を迎えに来たら、すべきことがまだ残ってるから行けないって伝えてね
八十歳であの世から私を迎えに来たら、まだ十分使えるから行けないって伝えてね
九十歳であの世から私を迎えに来たら、自ら判断して行くから催促なんかすんなって伝えてね
百歳であの世から私を迎えに来たら、よき日のよき時に行くからって伝えてね
アリラン、アリラン、アラリヨ アリラン峠をまた越えていくよ

八十歳であの世からまた迎えに来たら、自尊心が傷ついて行けないって伝えてね
九十歳であの世からまた迎えに来たら、自ら判断して行くって言ってるのにまた来たのかって伝えてね
百歳であの世からまた迎えに来たら、極楽往生する日をいましているところだって伝えてね
百五十であの世からまた迎えに来たら、私はすでに極楽世界に来ているって伝えてね
アリラン、アリラン、アラリヨ 私たちみんな 元気に生きていきましょう



サイトに入って中間くらいまでスクロールしてください。動画が4つ見えます。いちばん左のものをクリックしてください。それが イ・エラン の画像です。



韓国語原文

백세 인생

작사 김종완
작곡 김종완
노래 이애란

육십세에 저세상에서 날데리러 오거든 아직은 젊어서 못간다고 전해라
칠십세에 저세상에서 날데리러 오거든 할일이 아직남아 못간다고 전해라
팔십세에 저세상에서 날데리러 오거든 아직은 쓸만해서 못간다고 전해라
구십세에 저세상에서 날데리러 오거든 알아서 갈테니 재촉말라 전해라
백세에 저세상에서 날데리러 오거든 좋은날 좋은시에 간다고 전해라
아리랑 아리랑 아라리요 아리랑 고개를 또 넘어간다
팔십세에 저세상에서 또데리러 오거든 자존심 상해서 못간다고 전해라
구십세에 저세상에서 또데리러 오거든 알아서 갈텐데 또왔냐고 전해라
백세에 저세상에서 또데리러 오거든 극락왕생 할 날을 찾고있다 전해라
백오십에 저세상에서 또데리러 오거든 나는이미 극락세계 와 있다고 전해라.
아리랑 아리랑 아라리요 우리모두 건강하게 살아가요.

 | HOME | 

文字サイズの変更

プロフィール

treenamu

Author:treenamu
韓国在住の日本人で、山歩きやサッカー、リフティングなどが好きです。小説・随筆なども書いてます。鴨長明、ヘッセ、バルザック、モーム、チャンドラーなどが好きです。スローライフがモットーです。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

韓流 (91)
学生エッセイ (79)
ランの窓 (2)
心と体 (12)
韓国のジョーク (4)
ふるさと (53)
詩 (12)
釜山さむらい (6)
数学 (9)
サッカー (11)
筆者のエッセイ (28)
未分類 (31)

カレンダー

12 | 2016/01 | 02
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

検索メニュー

RSS リンクの表示

リンク

이 블로그 링크에 추가하기

ブロとも申請フォーム

블로그친구신청

FC2Ad

Template by たけやん

動画ランキング