天安からアンニョン

日々の思いや韓流情報などをエッセイ風に書きます。韓国からの発信です。

【さようなら原発 米沢のつどい(第29回)】

【さようなら原発 米沢のつどい(第29回)】
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●映画上映「日本と原発」(河合弘之弁護士 初監督作品)
  丸2年の歳月をかけて、弁護士・河合弘之と盟友弁護士・海渡雄一、
     訴訟を共に闘う木村結の3人は、いくつもの裁判を闘いながら、多くの被災者に向き合い、
     有識者と語り合い、故郷を手放すことになってしまう災害とは何かについて、
     真実の声を聴き続けてきました。私たちは原発で幸せですか?

日時: 10月31日(土) ①10時30分~ ②14時~ (上映137分)
会場: 置賜総合文化センター ホール
前売り券: 一般1000円(当日1200円)、小中高生(当日券のみ500円)
         一般社団法人 米沢地区勤労者福祉協会と共催(後援:米沢市教育委員会、米沢9条の会)



●青空学習会(身近な「核のゴミ」問題)とパレード
日時: 9月26日(土)14時~ 
会場: 北村公園
         原発から出る高レベル放射性廃棄物の「最終処分場」選定をめぐって、
         国が自治体向け説明会を非公開で開催していることに、批判の声が上がっている。




【次回(第30回)の予定】 
 福島原発告訴団 武藤類子さんの報告会
 日時:11月15日(日)14時~
 会場:米沢市すこやかセンター2階会議室


参考サイト:https://ja-jp.facebook.com/sayonara.gempatsu.yonezawa 
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「氏」と「さん」 _ 筆者のエッセイ0023

 「氏」と「さん」


苗字に「氏」をつけて「佐藤氏」あるいは「佐藤太郎氏」という表記は
日本で一般的に見られる表記である。韓国でもこの「氏」は同じように使う。
「キムソンチョル氏」といったぐあい。

ちょっとちがうのは、韓国の場合このスタイルが直接人を呼ぶときにも
使える点。「キムソンチョルシ、イリオセヨ」(キムソンチョルさん、こちらに来てください)
というぐあいだ。
ただ一般的に目下の者が目上の者に対して呼び掛けるときには、
「シ」はちょっと使いづらい。課長などの呼称があれば
「キムソンチョルクァジャンニム」(キム課長さん)のように呼称をつけて
呼びかけることになろう。
呼称がなく単なる先輩などの場合は「キムソンベニム」つまり「キム先輩様」
という呼び方になろうか。

ニュースなどで凶悪犯人であっても「キム モ シ」という表現がよく出てくる。
これは「キム某氏」という意味で、凶悪犯人であっても韓国の場合は
このように「氏」づけで言われる。
日本だったら当然呼び捨てだ。
凶悪犯人に対する呼び方としては日本のほうが実情・実感にあっているといえよう。
「キム・モ・シ」などと言われると、なんとなくそれほど悪い人間じゃないような
ニュアンスになってしまうではないか。

この「氏」に対して「さん」ということばは、日本語の中でも非常に
「イケテル」ことばだと思う。どんな人に対してもこの「さん」一つあれば済む。
「キムさん」、「マイケルさん」「みえさん」といったぐあいだ。
首相に対しても「安部さん」といってなんら失礼ではない。
日本語の中でもイチオシのことばだ。こういうイチオシの日本語として、
すぐ思いつくのは、「木漏れ日」、「洗濯日和」の「ひより」、「住み心地」などの
「ここち」などなど。
あげていけばきりがないが、全体的に日本語の場合はこういう
「感性的」なことばたちが多い。
こういったことばたちは、韓国語ではダイレクトに翻訳できることばはなく、
「木の間を通ってくる光」などのように説明的な語で表現することになる。

韓国語のイチオシのことばも考えれば無数にあるが、
すぐ思いつくのは「ハクセン」であろうか。
「学生」の韓国語であるが、この「ハクセン」、
わたしが道を歩いていてちょっとものを聞きたいとき、
小学生だろうが大学生だろうが、「チョ、ハクセン」(そこの学生さん)と呼びかけて、
しゃべればいい。日本語だったら小学生を前に「学生さん」というのはおかしいし、
かといって思い当たることばもない。
たぶん「ちょっとすいませんね」などといいながら近づいていくことになるはずだ。
この点、「ハクセン」はこれだけで呼びかけのことばにもなるため、
非常に便利なのである。使い勝手があるというか。
わたしの愛する韓国語の一つである。

                                            (『おしょうしな韓国』より)

日本のヒーロー _ 学生エッセイ0061

学生エッセイシリーズは、韓国の日本語学科の学生らが書いた文章を紹介するコーナーです。
今回はその61回目で、男子学生 I J U さんの作品です。


<日本のヒーロー>
久しぶりに家でTVを見ていたら、パワーレンジャーの劇場版が放送されていた。私は昔から
パワーレンジャーが大好きで、今も相変わらず好きなのでひさしぶりに楽しく見ることができた。
エンディングスクロールがあがるころ、ふっと思った。何で韓国はパワーレンジャーを作り出せ
ないのだろう?
日本の日曜日朝を制するパワーレンジャー(スーパー戦隊)、仮面ライダーたち。
これらは特殊撮影物、略して特撮物と分類し、
スーパー戦隊と仮面ライダー(+女ヒーローのプリキュア)をあわせて「スーパーヒーロータイム」と呼ばれ、
日本の子供たち、大人のファンたちと長い時間をすごしている。
毎年新しいシリーズが始まり、その歴史はもう40周年になる。
韓国のアニメ専門ケーブルテレビ放送局たちもこの英雄たちの威力をしっているため、
毎年新しいシリーズを輸入して放送している。

その年、国内の玩具マーケットは戦隊のロボット、変身装備などで支配される。
金になるということだ。なのになぜ、韓国はこのようなヒーローを、特撮を作れないのか?

実は韓国に特撮がないわけではない。
国内特撮の始まりである『ウレメ」とか、その中で一番成功したと思う「地球勇者ベクトルマン」、
相当の金が入った「イレザイオン」など、、数少ないが、確かに作られた。
そう、挑戦は続いていたのだ。
が、『ベクトルマン」をのぞいてはあまり人気を集めてない。
最近では「時空戦記レイフォース」という新作が準備中だったが、
事情によってキャンセルされたという。スポンサーを得られなかったのだ。
大金を投じた「イレザイオン」が失敗して、金のある企業が手を出そうとしないのである。
未知の可能性より、成功している子供用アニメのほうに投資するってこと。
さらに、’アニメは子供が見るもの’という認識がパワーレンジャーは特に強くて、
’なんでこんな幼稚なものに投資するのか’という認識が強いこともまた問題だと思う。
この認識をどうにかしない限り、この地・韓国で立派な特撮ヒーローが現れるのは難しいだろう。
誠に残念なことだ。
韓国のアニメを見ると、十分な可能性と能力があるのに、
その可能性を生かさず消えてゆくのがとてもせつない。
どうか未来には、「日本に負けない韓国のヒーローがたくさんできるように」と願う気持ちで
書いたエッセイでした。


<일본의 히어로>
오랜만에 집에서 tv를 보던 중, 파워레인저 극장판을 방송하고 있는 것을 보았다.
나는 어릴 적부터 파워레인저를 무척이나 좋아했으며, 지금도 역시 그들을 좋아하기에
오랜만에 재밌게 볼 수 있었다.
엔딩스크롤이 올라갈 무렵, 문득 생각하게 되었다. 우리나라는
왜 파워레인저를 만들어내지 못하는 걸까?
일본의 일요일 아침을 사로잡는 파워레인저(슈퍼전대),
가면라이더들. 이들은 특수촬영물, 줄여서 특촬물로 분류되며, 파워레인져 -
가면라이더(+여성히어로 프리큐어)가 함께 묶여 ‘슈퍼 히어로 타임’이라 불리며
긴 시간을 일본의 어린이들 및 어른 팬들과 함께하고 있다.
매해 꼬박꼬박 새로운 시리즈가 시작되며, 이어져 내려온 년 수만 따져도 수십 
년이나 된다. 우리나라의 애니메이션 전문 케이블 방송국들 역시 이 영웅들의
파급력이 어느 정도 인지 알고 있기에, 매 해 새로운 시리즈를 들여와서 방영을
하고 있다. 그 해의 국내 완구 시장은 각종 파워레인저 로봇들과 변신장비로
지배당한다. 그만큼 돈이 된다는 뜻이다.
그런데 왜 우리나라는 왜 이런 히어로를, 특촬물을 찍어내지 못하는 걸까?
사실 우리나라 순수 특촬물이 없었던 것은 아니다. 국내 특촬의 시초인
‘우뢰매’라던가, 가장 성공했다고 생각하는 ‘지구용사 벡터맨’,
상당한 거금이 투입된 ‘이레자이온’등... 수는 적지만 분명 만들어졌었다.
그렇다. 도전은 계속되고 있었다.
그럼에도 불구하고, 벡터맨을 제외하곤 큰 인기를 얻지 못했다.
가장 최근에는 ‘시공전기 레이포스’라는 신작이 준비 중 이었으나 사정에 의해서
취소되었다는 듯 하다. 스폰서를 얻지 못한 것이다. 많은 돈을 들였던
‘이레자이온’이 실패하자, 돈 있는 기업들이 손을 대려 하지 않는다는 것.
미지의 가능성 보다, 당장 성공한 어린이 애니메이션에 투자한다는 것이다.
게다가 ‘만화는 애들이나 보는 것’이라는 인상이 특히 파워레인저에 많이 씌여 있어서,
‘이런 유치한 것에 왜 돈을 투자하나’하는 의식이 깊은 것 역시 크게 한 몫 하는
것으로 보인다. 이 인식을 바꾸지 못하는 이상, 이 나라에서 멋진
특촬히어로가 나타날 일은 없겠지.
참 안타까운 실정이다. 우리나라의 애니메이션들만 보아도, 하려고 하면 분명히
해낼 수 있는 기술과 능력이 있다. 하지만 그 가능성을 제대로 살려보지도 못한 채
사라져 가는 것 같아 맘이 참 씁쓸하다.
부디 나중에라도 이 인식이 사라져서, 일본의 히어로에 지지 않는 우리나라
히어로들이 많이 보였으면 하는 마음에서 적어보는 에세이였다.


日本語と私 _ 学生エッセイ0060

学生エッセイシリーズは、韓国の日本語学科の学生らが書いた文章を紹介するコーナーです。
今回はその60回目で、女子学生 J B A さんの作品です。
(違和感のある部分は、ブログ管理者が適当に直してます。)


<日本語と私>
日本語の最初の記憶は小学校の4年生の時だ。
その時仲良しのお父さんが日本人で私に簡単な日本語を教えてくれた。
 'りんご'、'こんにちは'、'いちご'といったもの。
それで「へぇーこんな字もあるんだ」とおもった。これが日本語のはじめのイメージだった。

それから何年か後、中学生になって第2外国語として日本語を習った。
当時の先生は、わたしたちに「1リットルのナミダ」というドラマを見せてくれた。
それが私のはじめての日本のドラマだった。ドラマが本当に悲しくて面白かった。
それでその後ずっと日本のドラマばかり見た。
「花より男子」、「薔薇のない花屋」、「ラストーフレンド」、「ライフ」、「ごくせん」などのドラマを見た。
数えきれないほど見た。
そしてだんだん日本について興味を持って日本の芸能、歌、本にも関心が生じた。
すると  kinki kidsというグループを知った。
たぶんこれがターニングポイントではないかなとおもう。
なぜかというとkinki kidsを知った後からは、
「日本語をほんとうに習いたい!それで必ずドウモトツヨシくんと日本語で話したい!」と思って
一緒懸命勉強したからだ。
もちろん直接に会って話すのはちょっと無理かもしれないが、
ただ私が好きな人と同じことばをつかうのが本当に嬉しかった。
今もツヨシくんがすきで、ときどきインターネットで活動を検索してみる。
でも高校の時より熱情が少なくなって日本語の勉強もお留守になった。
でも今は「ホテリアー」という目標があるから頑張っている。
考えてみたら、軽い気持ちで勉強した日本語が今はいつからか私にとっては重要な部分になった。
日本語はこれからも勉強しながら、もっと日本という国について幅広い理解したいと思っている。


<일본어와 나>
일본어에 대한 첫 기억은 초등학교 4학년때다.
그 때 친했던 친구의 아버지가 일본 분이셔서 나에게 간단한 일본어를 가르쳐주었었다.
'사과''안녕하세요''딸기'정도였다. 그래서 '우와 이런 글자도 있구나'라고 생각했다.
이것이 일본어에 대한 첫 이미지였다. 그러고나서 몇 년 뒤에 중학생이 되어 제 2 외국어로
일본어를 배웠다. 당시 선생님은 우리에게 '1리터의 눈물'이란 드라마를 보여주셨다.
그것이 나의 첫 일본드라마였다. 드라마가 정말 슬프면서 재미있었다.
그래서 그 후로 맨날 일본드라마만 봤다.'꽃보다 남자''장미 없는 꽃집','라스트 프렌즈',
'라이프''고쿠센'등의 드라마를 봤다. 셀 수 없이 많이 봤다.
그러면서 점점 일본에 대해 흥미가 생기고 일본의 예능, 노래, 책에도 관심이 생겼다.
그러고 kinki kids라는 그룹을 알게 되었다. 아마 이것이 터닝포인트일지도 모른다.
왜냐하면 kinki kids를 알고 난 뒤부터는 '일본어 정말 배우고싶다!
그래서 꼭 도모토 쯔요시군을 만나서 일본어로 얘기해보고싶다!'고 생각해서
정말 열심히 공부했기 때문이다. 물론 직접 만나서 이야기하는 것은 좀 무리일지도
모르지만 단지 내가 좋아하는 사람과 같은 언어를 쓴다는 것이 정말로 기뻤다.
지금도 쯔요시군을 좋아해서 가끔씩 인터넷으로 활동을 찾아본다. 
그렇지만 고등학교때보다는 열정이 적어져서 일본어 공부를
그 때보다는 조금 덜 하게 되었다. 하지만 지금은 '호텔리어'라는 목표가 있으니까
열심히 하려고 한다. 생각해보면 가벼운 마음으로 시작했던 일본어가
지금은 언제부터인가 나에게 중요한 부분이 되었다.
일본어를 앞으로도 공부해서 좀 더 일본에 대해 폭넓은 이해를 하고싶다.


ワーキングホリデー _ 学生エッセイ0059

学生エッセイシリーズは、韓国の日本語学科の学生らが書いた文章を紹介するコーナーです。
今回はその59回目で、男子学生KCU さんの作品です。
(違和感のある部分は、ブログ管理者が適当に直してます。)


<ワーキングホリデー>
2013年8月13日から2014年8月13日まで1年間日本の東京でワーキングホリデーをしながら
たくさん経験をした。日本に行く前、8ヶ月間アルバイトをしながら日本にいくお金を貯めた。

2013年8月13日ついに望んだ日本に出発。
(日本には)旅行で何回か行ったが、長い時間在留することは始めの事だった。
まず韓国にいながら住む家を決めた。
山手線にある鶯谷駅だった。しかし、私がインターネットで見た家と全然違っていて、
一週間だけ住んだ後埼京線にある赤羽の近くに引越しした。3DKに二人が住んだ。
しかし、ルームメイトは4ヶ月後韓国に帰っていって、一人で8ヶ月間3DKに住んだ。

まず、最初の費用は持って行ったので目先の使うお金はあるが、
後で使うお金を稼がなければならないのでアルバイトを探した。
最初は日本語が上手くないので日本のお店の面接で3~4か所を落ちて
新大久保の韓流ショップでアルバイトを始めた。
3ヶ月間しながら日本人の友達もできて日本語も少しづつうまくなった。
そして知人が韓国に帰ることになって、
その人の変わりに銀座の数寄屋橋にあるドトールでバイトを始めた。
スタッフたちは皆日本人で、7ヶ月間日本語も伸びて役にたった。
韓国を好きな人じゃなくて、平凡な普通の日本の会社員たちがたくさん訪ずれた。
そのため新大久保で働いた時よりものすごく厳しかった。緊張するしかなかった。
正直、仕事の途中でどうも日本語が上手くないので不当な扱いを受けて
私が希望休みを出しても休めない場合もかなりあった。
不当な扱いに腹が立ったことも多かったが、耐えればよい経験になると思いながら
肯定的に過ごすようにした。しかし、給料と交通費はちゃんともらえた。

本当にドトールで仕事をする間に、一ヶ月3~4回ぐらい休んだけど、
2回しか休めなかったこともあった。
7ヶ月働いて帰国前の1ヵ月半、友達ともさらに会ったし、個人的な時間も過ごした。
友達のおかけでお酒も飲んだり旅行に行ったりしながら、少しだけでもストレスを解消ができた。
本当に仕事だけするロボットだった。

私が個人的に感じた特徴が一つある。
もちろん人によって違うので肯定的な意味と否定的な意味が両方含まれている。
私が感じたことは、他人に迷惑かけることは本当に失礼だと思うから、
自分が気に入らない事が生じて直接的に表現せず、
裏から自分と他の人たちだけで話する傾向があると感じた。
日本の生活をとても否定的な内容だけ書いたようだが、これはどこまでの一部に過ぎない。
これより日本でもっと良いこともあって楽しいことも、幸せな思い出もあった。
日本生活の1年間、私にとっては一生絶対忘れられない良い経験だと思う。

機会が出来たらきっとまた行きたいと思う。

<워킹 홀리데이>

2013년 8월 13일부터 2014년 8월 13일까지 1년 동안 일본 도쿄에서 워킹 홀리데이를 하면서
많은 경험을 쌓았다. 일본을 가기 전 8개월 정도 아르바이트를 하면서 일본에 갈 돈을 모았다.
2013년 8월 13일 드디어 그토록 원하던 일본으로 출발.
여행으로는 몇 번 갔지만 긴 시간 동안 체류하는 것은 처음이었다.
한국에서 살 집을 정했다. 야마노테센에 있는 우구이스다니역 이였다.
하지만 내가 인터넷으로 봤던 집이랑 전혀 달라서 일주일만 살고
사이쿄센에 있는 아카바네역 근처로 이사를 했다. 3DK에 2명이 살았다.
하지만 룸메이트는 4개월 후 한국으로 돌아가서 나 혼자 8개월간 혼자 3DK에서 살았다.
우선 최소 비용만 들고 갔기 때문에 당장 지낼 돈은 있는데 나중에 써야 할 돈을
벌어야 하기 때문에 아르바이트를 구했다. 일본어가 부족해서 일본가게 면접 4~5곳을
떨어지고 신오쿠보에 있는 한류샵에서 아르바이트를 시작했다.
3개월 동안 하면서 일본인 친구도 생기고 일본어도 조금 늘었다. 그리고 아는 동생이 한국으로 돌아가야해서
동생 대신에 긴자스키야바시에 있는 도토루에서 일하게 됐다. 모든 직원들이 일본인이고 7개월 동안 일하면서
일본어가 정말 많이 늘었다. 한국을 좋아하는 일본인이 아닌, 정말 평범한 일본인 손님들이 굉장히 많이 왔다.
그러다 보니 신오쿠보에서 일했을 때 보다 더 엄격했기 때문에 긴장을 할 수 밖에 없었다.
솔직히 일을 하면서 아무래도 일본어도 많이 능숙하지 않았기 때문에 부당한 대우도 받았고 내가 원할 때
쉬지도 못하고 일했던 경우도 많았다. 부당한 대우로 화가 난적도 많이 있었지만 참고 좋은 경험이라 생각을
하면서 긍정적으로 지내도록 했다. 하지만 돈은 제대로 받았다.
정말 도토루에서 일 하는 동안은 한 달에 3~4번 정도 쉬었고 2번 만 쉰 적도 있었다.
7개월 일하고 귀국 1달 반 동안 친구들도 더 많이 만나고 개인적인 시간도 많이 보냈다.
그래도 친구들 덕분에 술도 마시고 여행도 다니면서 조금이나마 스트레스를 해소 할 수 있었다.
정말 일만 하는 로보트였다. 내가 개인적으로 느낀 일본인의 특징이 하나 있다.
물론 사람마다 다르기 때문에 긍정적인 의미와 부정적인 의미가 다 포함 되어 있다.
내가 느낀 건 남에게 피해 주는 것을 정말 실례라고 생각하기 때문에 그런지, 마음에 들지 않는 것들을
직접적으로 표현하지 않고 뒤에서 자기들끼리만 얘기하는 경향이 있다고 느꼈다. 일본생활을
너무 부정적인 내용만 적은 것 같지만 이건 어디까지나 일부일 뿐이다.
이것보다 일본에서 더 많은 좋은 일들이 있었고 재미있었고 행복했던 추억들도 있었다.
일본에서 지내는 1년동안 나에게 있어서는 평생 잊을 수 없는 좋은 경험이라고 생각한다.
기회가 된다면 꼭 다시 가길 원한다.

わたしが愛読しているメルマが、
痛快!サルもできるツボ療法 No.503」に、おもしろい内容がありました。
ご紹介します。


「足(たる)を知る者は富む」という老子のことばがありますが、
愚痴や貪り、怒りなどの不満(不足)を持たず、
現状に満足し、感謝できる者は、こころ豊かに生きることができる
という意味です。
しかし、これは「足(あし)を知る者は富む」ともとれ、
足は、草木では根に当たり、しっかりした根が枝葉に養分を送って
大きな木になるように、大地をしっかり踏み締めることができる
足の持ち主は、健康・長寿で充実した人生を歩むことができる。
昔から、“老化は足から”と言われるように、
体の中で一番顕著に衰えを感じるところが足でもある。
そして、足が満ちれば「満足」であり、満ちなければ「不足」となる。
足を動かして血液の流れが良くし、足に疲労素が溜まっていない状態は、
こころも身体も“満足”の状態となっていく。
また、“足”という字は、“口”が“止まる”と書き、
足を軽視すると、「おしゃべりすること」「呼吸すること」
「食べること」までもが出来なくなってしまうのです。

実に「あし」は土台石でもありますから、
とても重要な器官なんですね。
わたしも、毎日スクワットを100回くらいやってます。(足りないのかな?)
ごいっしょに、「あし」を鍛えてまいりましょう。


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プロフィール

treenamu

Author:treenamu
韓国在住の日本人で、山歩きやサッカー、リフティングなどが好きです。小説・随筆なども書いてます。鴨長明、ヘッセ、バルザック、モーム、チャンドラーなどが好きです。スローライフがモットーです。

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