天安からアンニョン

日々の思いや韓流情報などをエッセイ風に書きます。韓国からの発信です。

勉強に王道なし _ 釜山サムライエッセイ0003


釜山サムライさんの第三号エッセイです。
今日も日本語の勉強に対するエッセイです。
遠くを見て、ゆっくりと、というエールのように思います。

<勉強に王道なし>
ある日テレビで、山岳人のオム・ホンギル(嚴弘吉 1960年 慶南 固城生まれ)さんが
座談会に出演してお話している場面を見たことがあります。
オム・ホンギルという人は世界有数の山岳人の中の一人です。
ヒマラヤ山脈のアンナプルナ、K2峰をはじめ8000メートル級の16峰を、
全て頂上征服したそうです。座談会の途中、私を驚かせたことがありました。

その当時、凍傷にかかって切りおとした彼の足指の一部をカメラが見せてくれました。
極限状況で退くことがてきなかった心情こそ、身体の損傷にもかかわらず、
あくまで目標を成しとげようとしてできた傷跡にほかならない。
頂上征服のためにどれほど血と汗と涙の流れる訓練をしたことであろうか。

テレビを消して、ふっと私を振り返ってみました。
私も目標を決めて何か(日本語の勉強)をすることはしていますが、
あれほど激しくしたことがあったのかなと。会話を習っているときなども。

前回にもう書きましたが、一時、急に韓国語が思い出せなくなって精神病院にいくほど
頑張りましたが、オム・ホンギルさんの挑戦精神に比べたら、
私はあれほどの努力はしなかったなという心残りもありました。

私の勉強スタイルは、ふっと何かのきっかけで何日間か鍋で豆を炒めるように
大騒ぎをしてみたり、また普通に戻ったりを繰り返してきました。

皆さんはぜひ私のようになさらないで、
毎日じっくり勉強し続けるのが大切なことではないかと思います。

日本の諺で"商いは牛のよだれ"という言葉がありますよね。
パッと見には、私の気質(さむらいの魂というか^^)にはちょっと似合わないとも
思われますが、この言葉のとおりに勉強を毎日少しずつするのが
第一の方法ではないかと思います。日々学びの喜びも感じながら。。
そうするのが良いではありませんか。

外国語は毎日使う言葉ではないので、
続けて文を読んだり言ったりしなければすぐ忘れてしまって"元の木阿弥"に
なってしまいますからね~~

勉強するのには王道はない。先生からたくさん聞いてきた言葉です。
私は今、持っている辞書はぼろぼろになっていますが、
頭の中にこれまで覚えてきた数多くの単語がそっくりそのまま残っていたら
どれほど嬉しいでしょうか。

ページを捲るごとに線を引いておいた単語らが全然思い当たらずはじめて見るような
気持ちがするときは、ため息が自然に出ます^^。

この頃はここのブログに載せた文や、他の人のブログも見ながら勉強しております。
皆さんはどう勉強しておられるか気になるところです。

とにかく、外国語の勉強は早い道、近道はけっしてないので、
こつこつと前に向かって進んでいきましょう~~~。



< 한국어 원문 >
어느 날 TV에서 산악인 엄홍길씨가 출연하여 좌담회를 하는 장면을 본 일이 있습니다.
엄홍길(1960년.경남 고성출생)이라는 사람은 산악인으로써
세계의 유수한 산악인 중의한 사람입니다.
히말리야산맥의 안나프루나. K2봉을 비롯해 8000m 16좌까지 빠짐없이 정상정복을했다고 합니다.
자담회를 하는 도중 나를 놀라게 한 것이 있었습니다.
그 당시 동상에 걸려 절단한 그의 발가락의 일부를 카메라가 보여 주었습니다.
극한 상황에서 물러 설수 없었던 심정인 만큼 신체의 손상에도 불구하고 끝까지
목표를 달성하려다 생긴 상흔임이 틀림없겠지요.
정상정복을 위하여 얼마나 피와 땀과 눈물을 흘린 훈련을 했을까.

TV를 끄고 문득 나를 돌아 보게 되었다.
나도 목표를 정하고 무언가를(일본어공부)하기는 하고 있지만
저 정도로 치열하게 한 일이 있었던가..하고 돌이켜보면 회화를 배우면서..

전회에도 이미 썼습니다만 갑자기 한국어가 생각이 안나서
정신병원에 갈 정도로 열심히 했습니다만. 엄홍길씨의 도전정신에 비교하면
나는 저 정도의 노력은 하지 않았다고 하는 아쉬움도 있습니다.

나처럼 문득 무언가를 계기로 몇일간 냄비에 콩볶듯이 소란을 떤 일이 반복되어 왔습니다만
여러분은 부디 저처럼 하지마시고 ..
매일 꾸준히 공부를 계속하는 것이 중요한 것이 아닐까 생각합니다.

일본속담에 “영업은 소의 침처럼” 이라는 말이 있습니다.
문득 보면 나의 성격(사무라이 정신^)에는 조금 어울리지 않는다고 생각이 듭니다만
이 말처럼 공부를 매일 조금씩 하는 것이 제일 좋은 방법이지 않을까 하고 생각합니다.

매일매일 배움의 기쁨도 느끼면서.. 그렇게하는 것이 좋지 않겠습니까.

외국어는 매일 사용하는 말이 아니기 때문에 계속해서 글을 읽지 않고 말하지 않으면
금방 잊어버려“도로아미타불”이 되겠지요~~ 

공부에는 왕도는 없다, 선생님으로부터 많이 들어왔던 말입니다.

나는 지금 갖고 있는 사전이 너덜너덜하게 되어 있습니다만,
머리 속에 그동안 외어온 수많은 단어가 그대로 남아 있으면 얼마나 좋을까요.
페이지를 넘길 때 마다 선을 그어놓은 단어들이 어색하게 보여질 때는
한숨이 저절로 나옵니다.
요즘은 여기 브로그에 실린 글, 그리고 다른 사람의 브로그도 보면서 공부하고 있습니다.

여러분은 어떻게 공부하고 있는지 궁금합니다.
어쨌든 외국어 공부는 빠른길은 절대 없기 때문에 꾸준히 앞을 향해서 갑시다~~

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treenamu

Author:treenamu
韓国在住の日本人で、山歩きやサッカー、リフティングなどが好きです。小説・随筆なども書いてます。鴨長明、ヘッセ、バルザック、モーム、チャンドラーなどが好きです。スローライフがモットーです。

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