天安からアンニョン

日々の思いや韓流情報などをエッセイ風に書きます。韓国からの発信です。

柳に雪折れなし

「痛快!サルもできるツボ療法」というメルマガを愛読してるですが、
ここにあったことばです。
心にひびくものがあって、ご紹介します。
[痛快!サルもできるツボ療法] 2014/01/10 No449より


「柳に雪折れなし」という諺(ことわざ)があるが、
老子は「強大は下(しも)にあり、柔弱は上(かみ)にある」との
名言を残している。

強く(固く)大きなものは、実は強張(こわば)っていてもろく、
柔らかくて、しなやかなものが本当は強いということだ。

一方、ヒトの身体も弾力があって、柔らかい筋肉をもっていると
病になり難く、病になっても早く治ることが多い。

したがって、筋肉は強めるものではなく、気血の流れを整え、
柔らかくほぐすことが大切である。

しかし、パソコンやゲーム、スマホ(携帯電話)にこころを奪われ、
動くこと(運動)を忘れ、固くなって錆ついてしまった現代人の身体は、
運にも見放されてしまっているようだ。

“運動”は、“運”を“動”かすわけで・・・・。 



ここまでの内容なんですが、
そうですよね。

体が固くなってしまうと、考え方も固くなり、頑固になり、
素直に治るべき病気も頑固になってしまうのかもしれません。

体を柔らかくすることにより、頭も柔らかくなり、精神も柔らかくなり、
誰とでもすぐ友だちになれるようなマインドになれればと思います。

それには、「考え方」の前に「体」を柔らかくすることがポイントなのかもしれませんね。
柔軟体操とかヨガなんかはとてもよいと思います。
皆さん、やってますか?

筋肉運動もある程度は必要かと思います。
年を取れば取るほど筋肉が大切だともいいます。

が、筋肉隆々のマッチョマンスタイルよりは、
筋肉は中ぐらいでしなやかな体を持つよう努力したいと思います。

今年1年の計として、しなやかな体をつくる、ってあたりに焦点をあてて
やっていきたいと考えております。


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treenamu

Author:treenamu
韓国在住の日本人で、山歩きやサッカー、リフティングなどが好きです。小説・随筆なども書いてます。鴨長明、ヘッセ、バルザック、モーム、チャンドラーなどが好きです。スローライフがモットーです。

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