天安からアンニョン

日々の思いや韓流情報などをエッセイ風に書きます。韓国からの発信です。

お正月

韓国はお正月は旧正月で祝います。
今日1月31日が旧の1月1日で韓国のお正月です。

前後3日が休みとなりまして、
今年は木曜日の1月30日からの連休です。

民族の大異動が1月29日から始まっています。
わたしの住んでいるのが天安(チョナン)というところで
ソウルから70キロほどのところにあり、交通の要衝です。

高速道路がわがアパートから見えるのですが、
29日から道路は超過密、車だらけで全然動けないほどです。
30日も渋滞がすごかったです。

時間帯によって多少の差はありますが、
ものすごい渋滞です。

でも、この渋滞をおして故郷へ故郷へと帰る車を見ていると、
その帰巣本能といいますか故郷愛のエナジーに驚きを禁じ得ません。

中国もそうだし日本もそうですよね。
正月とかお盆のときにはものすごい渋滞になります。

どこが一番とは言えないと思いますが、
韓国の名節時の渋滞は、世界でも1、2番だと思います。
中国がやっぱ、一番ですかね。
数億人が一斉に動きますので、
その有り様は驚異であり脅威でもあります。

このお正月、韓国語では「ソルラル」っていいます。
もあります。何番かありますが、1番だけ歌詞をご紹介します。
も聞いてみてください。

까치까치 설날은 어저께고요
우리우리 설날은 오늘이래요
カチカチ ソルラルン オジョケゴヨ
ウリウリ ソルラルン オヌリレヨ

곱고 고운 댕기도 내가 드리고
새로 사온 신발도 내가 신어요
コプコ コウン デンギド ネガ トゥリゴ
セロ サオン シンバルド ネガ シノヨ

意味
カチの ソルラルは きのうで、
わたしたちの ソルラルは きょうなんです。

きれいなデンギも わたしが 結び、
新しく買ってきた靴も わたしが 履くの。 

 ※カチは「カチガラス」と言われる鳥。黒と白の模様がある。姿はカラスと酷似。
  デンギは、女性が髪を結ぶときの装飾用のきれいなひも。

カチ0130kachi.jpg

スポンサーサイト

相手に気を使う _ (学生エッセイ0018)

韓国の若者、大学生がどんな文章を書くのか。
学生エッセイシリーズは、韓国の日本語学科の学生らが書いた文章を紹介するコーナーです。
今回はその18回目で、oyj さんの作品です。

<相手に気を使う>
よく見る日本のドラマとかアニメでふしぎなところは
韓国と違って日本人は相手のことについて神経をたくさん使うということ。

たとえば相手が話しているときには、必要以上のリアクションを使う。
韓国では普通相手が話しているときには相手の目を見ているとか、
適当にあいづちをうったりするのだが、
日本では韓国の対話法とちがって相手の話をよく聞きながら
韓国人が見るには負担とも思われるリアクションを使う。
まるで一文章が終わるたびにしているようだ。

そして、自分の意見や言葉を言うことがある場合、
しゃべっている途中ではなく話が全て終わった後で話す。

韓国人と異なりしゃべるのより聞くのをたくさんしているように思う。
そして話をする時にも、自分の考え方をどのように示すかということより、
相手の機嫌を取ることのほうにウエイトがおかれる時がある。

専攻科教授にたくさん聞く話に、
日本人は普通自分を下げる傾向が多いと言うことがあるが、
それは行動でもたくさん見られるし、話をする時にもたくさん見られるようだ。


<한국어 원문>
잘 보는 일본 드라마나 애니메이션에서 이상한 것은 한국과 달리 일본인은 상대에 대해서 신경을 많이 쓴다는 것. 예를 들어 상대가 얘기해 있을 때에는 필요 이상 반응을 사용한다. 한국에서는 보통 상대가 얘기해 있을 때는 눈을 보고 있거나 적당히 호응을 하거나 하는데, 일본에서는 한국의 대화 법과 다르게 상대의 말을 잘 들어 한국인이 보기에는 부담에 반응을 사용한다. 마치 한 문장이 끝날 때마다 하는 것 같다. 그리고 자신의 의견이나 말을 하는 것이 있다면 이야기가 모두 끝난 뒤에 한다. 한국인과 다르게 말하는 것보다 듣는 것을 많이 하는 것 같다. 그리고 말을 할 때에도 자신의 생각을 어떻게 사람에게 보여 줄 것을 목적으로 하는 것이 아니라 상대의 비위를 맞추기로 표시되는 때가 있다. 전공과 교수님으로부터 많이 듣는 이야기로 일본인은 자신을 보통 낮추는 경향이 많다고 하는데 행동도 많이 보이는데 이야기를 할 때에도 많이 보는 듯하다.

なべもの _ 筆者のエッセイ0003

<なべもの>

 キムチチゲ、テンジャンチゲ、メウンタン、、、と韓国はなべもの天国である。
大きななべをテーブルの中央において、みなでつついて食べる。
スプーンで汁をすくって飲み、箸で具をつまんで食べる。とり箸というのは普通使わない。自分の箸とスプーンでそのまま食べる。
自分の分がセグメントに分けられて出てくる日本のスタイルとちがって、
こちらではみなでいっしょにつついて食べるのが一般的だ。

 お寺では韓国の場合も一人一人別々に御膳が出る仕組みになっているものの、
一般の家庭では一人一人別々に盛り付けするということはしない。
みんなでいっしょに一つなべを囲んで食べる。
一人一人別々の日本スタイルに慣れている人からみると、すこし汚ない感じがするかもしれない。
口に入れた箸でなべものをつまむわけだから、
箸についた唾液がなべにしみるじゃないかというわけだ。

 たしかに唾液はふんだんに入っているにちがいない。
ときにはつばのようなものまで入るかもしれない。
しかし韓国の人は、そういうこまかいことには気をつかわない。
みんなでいっしょに、おれもおまえもいっしょに同じなべをつつく。
ここのところが彼らにとってはとても重要なことなのである。

 食べるときは、みんないっしょ。ナベも同じもので、というのがベースとなる意識である。乞食が物乞いでやってきても、
いっしょに食事を与えてやるのがつい最近(といっても2、30年前)までの常識であり
風習であった。

おおらかででっかい意識が見えはしまいか。
一人一人別々にとって食べるという姿は、
韓国の人にとっては非常にみみっちくてちまちましていて、セコイ姿に映るようだ。

 みんなで食べるというのが常識的意識だから、ある面では困ることもある。

 わたしは授業の関係などもあって、
よく研究室で一人でかみさんの作ってくれた弁当を食べたりパンを食べたりすることが
あるのだが、韓国人のかみさんはそれが非常に気に入らないのである。

 わたしとしては一人でゆっくり誰に気兼せずに食べられる研究室での一人食事は
無上の喜びなのだが、かみさんの意識としては、職場で一人で食事するなんてのは、
なんと寂しくもごさい(かわしそうな)姿かと思うようである。

 ほんとうは毎日研究室で昼御飯を食べたいのだが、
かみさんの「命令」により週2回は難しい時間をなんとかやりくりして
同僚と食べることにしている。

しかしわたしは研究室で一人静かにゆっくりと食べたいというのが本音なのである。
やはりどうしようもない日本人なのだろう。

 「いっしょに」という意識が根底にあるのがここ韓国である。
近しい人同士のこの「いっしょ」意識はかなり度が強いといえよう。

紐帯意識とでも言おうか。われわれはつながっているんですよ、という感覚。
だから家族のつながり、親戚同士のつながり、友だち同士のつながりはすごいものがある。

 これを象徴するのが「ウリ」ということばである。
ご存じのことかと思うが、「ウリ」とは「わたしたちの」といった意味である。

 たとえば「ウリマル」「ウリナラ」。ウリマルは、
わが国のことばつまり韓国語という意味。
ウリナラは、わたしたちの国ということで「わが国」とか「韓国」ということになろう。

この2つだけではなくても日常生活においてはこの「ウリ」なんとかということばが
よく聞こえてくるのである。

たとえばこの他にも「ウリフェサ」「ウリアッパ」「ウリドンネ」「ウリミエ」といった
ことばたちがあるか。

ウリフェサはわたしたちの会社つまり「わが社」、
ウリアッパはわたしたちのお父さんつまり「とうちゃん」、
ウリドンネはわたしたちの町、
ウリミエはわたしたちのミエで、ミエちゃんくらいの意味になろうか。

わが子に対しても勿論使うが、かわいがっている子供(他人)に対しても
「ウリミエ」「ウリユウナ」といったことばを使うのである。 

 いっぽう他人に対する態度は極端に冷淡である。
いっしょにやろうという仲間意識の強さは、
ひるがえれば知らない者に対しては極端な冷淡という形で現われることになる。

バスの運転手とかタクシーの運転手さんたちは普通はつっけんどんだ。
質問しても、親切な顔で教えてくれることはまずありえない。
「めんどうくせえな」といった顔をつくり、だいぶ時間がたってからしぶしぶ
教えてくれるという感じだ。

こちらとしては「あ、無視されたかな」と思ってしまうくらい。
もちろんたまにはものすごい親切な運転手さんもいるにはいる。

日本の100分の1に満たないであろうけど。
そういう人にあたると、逆にものすごくうれしいことになる。
日本ではごく普通なのだけど、
韓国でそういう人に当たるととてもありがたい気持ちになるから不思議だ。

 韓国の友といっしょになべをつつきながら、この熱い繋がりのように、
共に笑い共に励まし共に声をかけあっていける日本と韓国だったら
どれだけすばらしいことだろうか、つくづくそう思うのである。

勉強に王道なし _ 釜山サムライエッセイ0003


釜山サムライさんの第三号エッセイです。
今日も日本語の勉強に対するエッセイです。
遠くを見て、ゆっくりと、というエールのように思います。

<勉強に王道なし>
ある日テレビで、山岳人のオム・ホンギル(嚴弘吉 1960年 慶南 固城生まれ)さんが
座談会に出演してお話している場面を見たことがあります。
オム・ホンギルという人は世界有数の山岳人の中の一人です。
ヒマラヤ山脈のアンナプルナ、K2峰をはじめ8000メートル級の16峰を、
全て頂上征服したそうです。座談会の途中、私を驚かせたことがありました。

その当時、凍傷にかかって切りおとした彼の足指の一部をカメラが見せてくれました。
極限状況で退くことがてきなかった心情こそ、身体の損傷にもかかわらず、
あくまで目標を成しとげようとしてできた傷跡にほかならない。
頂上征服のためにどれほど血と汗と涙の流れる訓練をしたことであろうか。

テレビを消して、ふっと私を振り返ってみました。
私も目標を決めて何か(日本語の勉強)をすることはしていますが、
あれほど激しくしたことがあったのかなと。会話を習っているときなども。

前回にもう書きましたが、一時、急に韓国語が思い出せなくなって精神病院にいくほど
頑張りましたが、オム・ホンギルさんの挑戦精神に比べたら、
私はあれほどの努力はしなかったなという心残りもありました。

私の勉強スタイルは、ふっと何かのきっかけで何日間か鍋で豆を炒めるように
大騒ぎをしてみたり、また普通に戻ったりを繰り返してきました。

皆さんはぜひ私のようになさらないで、
毎日じっくり勉強し続けるのが大切なことではないかと思います。

日本の諺で"商いは牛のよだれ"という言葉がありますよね。
パッと見には、私の気質(さむらいの魂というか^^)にはちょっと似合わないとも
思われますが、この言葉のとおりに勉強を毎日少しずつするのが
第一の方法ではないかと思います。日々学びの喜びも感じながら。。
そうするのが良いではありませんか。

外国語は毎日使う言葉ではないので、
続けて文を読んだり言ったりしなければすぐ忘れてしまって"元の木阿弥"に
なってしまいますからね~~

勉強するのには王道はない。先生からたくさん聞いてきた言葉です。
私は今、持っている辞書はぼろぼろになっていますが、
頭の中にこれまで覚えてきた数多くの単語がそっくりそのまま残っていたら
どれほど嬉しいでしょうか。

ページを捲るごとに線を引いておいた単語らが全然思い当たらずはじめて見るような
気持ちがするときは、ため息が自然に出ます^^。

この頃はここのブログに載せた文や、他の人のブログも見ながら勉強しております。
皆さんはどう勉強しておられるか気になるところです。

とにかく、外国語の勉強は早い道、近道はけっしてないので、
こつこつと前に向かって進んでいきましょう~~~。



< 한국어 원문 >
어느 날 TV에서 산악인 엄홍길씨가 출연하여 좌담회를 하는 장면을 본 일이 있습니다.
엄홍길(1960년.경남 고성출생)이라는 사람은 산악인으로써
세계의 유수한 산악인 중의한 사람입니다.
히말리야산맥의 안나프루나. K2봉을 비롯해 8000m 16좌까지 빠짐없이 정상정복을했다고 합니다.
자담회를 하는 도중 나를 놀라게 한 것이 있었습니다.
그 당시 동상에 걸려 절단한 그의 발가락의 일부를 카메라가 보여 주었습니다.
극한 상황에서 물러 설수 없었던 심정인 만큼 신체의 손상에도 불구하고 끝까지
목표를 달성하려다 생긴 상흔임이 틀림없겠지요.
정상정복을 위하여 얼마나 피와 땀과 눈물을 흘린 훈련을 했을까.

TV를 끄고 문득 나를 돌아 보게 되었다.
나도 목표를 정하고 무언가를(일본어공부)하기는 하고 있지만
저 정도로 치열하게 한 일이 있었던가..하고 돌이켜보면 회화를 배우면서..

전회에도 이미 썼습니다만 갑자기 한국어가 생각이 안나서
정신병원에 갈 정도로 열심히 했습니다만. 엄홍길씨의 도전정신에 비교하면
나는 저 정도의 노력은 하지 않았다고 하는 아쉬움도 있습니다.

나처럼 문득 무언가를 계기로 몇일간 냄비에 콩볶듯이 소란을 떤 일이 반복되어 왔습니다만
여러분은 부디 저처럼 하지마시고 ..
매일 꾸준히 공부를 계속하는 것이 중요한 것이 아닐까 생각합니다.

일본속담에 “영업은 소의 침처럼” 이라는 말이 있습니다.
문득 보면 나의 성격(사무라이 정신^)에는 조금 어울리지 않는다고 생각이 듭니다만
이 말처럼 공부를 매일 조금씩 하는 것이 제일 좋은 방법이지 않을까 하고 생각합니다.

매일매일 배움의 기쁨도 느끼면서.. 그렇게하는 것이 좋지 않겠습니까.

외국어는 매일 사용하는 말이 아니기 때문에 계속해서 글을 읽지 않고 말하지 않으면
금방 잊어버려“도로아미타불”이 되겠지요~~ 

공부에는 왕도는 없다, 선생님으로부터 많이 들어왔던 말입니다.

나는 지금 갖고 있는 사전이 너덜너덜하게 되어 있습니다만,
머리 속에 그동안 외어온 수많은 단어가 그대로 남아 있으면 얼마나 좋을까요.
페이지를 넘길 때 마다 선을 그어놓은 단어들이 어색하게 보여질 때는
한숨이 저절로 나옵니다.
요즘은 여기 브로그에 실린 글, 그리고 다른 사람의 브로그도 보면서 공부하고 있습니다.

여러분은 어떻게 공부하고 있는지 궁금합니다.
어쨌든 외국어 공부는 빠른길은 절대 없기 때문에 꾸준히 앞을 향해서 갑시다~~

細川護熙の当選を願う

政治の話はこのブログには似合わない。
で、政治の話は一切ありません。
でも、きょうだけは許してほしいと思います。

東京都知事選(2014年1月23日告示、2月9日投票)に
あの細川護熙氏が立候補したことで政治をみる角度が急に変わりました。

原発問題が最優先課題とする細川護熙。これを言う政治家はいませんでした。

今日本でもっとも重要な課題はなにをおいても原発問題です。
原発問題を解決できなければ日本は滅びます。

このことを腹の底から感じているらしい人が細川護熙です。
本人がまず感じなければならない。
この細川護熙氏が東京都知事選に立候補しました。

細川さんが当選できるよう、東京都民の方の一致協力が今必要の時です。
原発再稼働を標榜する安部政権。
原発ゼロの細川氏。

ここで、広瀬隆さんのブログの文章を引用します。

◆ここから引用(http://hibi-zakkan.net/archives/35798537.html)◆

 今回の都知事選は、細川護熙 対 安倍晋三 なのです。
  敵方の舛添要一は、ミニ安倍晋三なのです。
  日本の核兵器保有のために、高速増殖炉もんじゅの広告塔として活動し、
  原爆材料プルトニウム確保に夢中になってきた舛添要一は、超危険人物です。
  私自身も、 テレビとラジオで、ことあるごとに、彼と討論してきたので、
  その危険性は誰よりも承知しています。
  舛添要一は、福島第一原発事故 を招いた責任者の筆頭です。
  このような人間に権力を持たせれば、日本は大変なことになります。
  こうした事実を社会に伝えれば、彼 は泡沫候補です。
 選挙は、勝つか、負けるか、この二つしかありません。
  得票数が多くても、まったく意味のない闘いです。
  したがって、圧勝できる候補者を擁立し、みながまとまって、急いで支持するべきです。

◆ここまで引用◆



さらに、同ブログにある「前東海村村長の村上達也さんの文章も掲載します。

◆ここから引用◆
  安部政権はやりたい放題のことをやっている。
  私は、この国の行く末が心配でならない。
  また脱原発を望む国民の声を無視して、
  なし崩し的に原発再稼働を進める傍ら
  エネルギー政策を完全にフクシマ以前に戻そうとしている。
  これこそ福島県民はおろか国民全体に対する冒涜である。

 「脱原発」のシングル・イシューでいいのか、との批判もあるが、
  今の政治状況の中で安部政権に痛撃を与えるには
  対峙する原子力政策で政権に真っ向から打撃を与える、
  これは有効な政治的手法ではないだろうか。

 細川さんの都知事選立候補は歴史に残る決意だと思う。
  この細川さんの意思を水泡に帰すようなことがあっては、
  日本人の恥であるばかりか千載に悔いを残すことにならないか。
 宇都宮さんは脱原発運動の本流のお方であると思う。
  しかし、安部政権の暴走をストップさせるためには、
  この政権が押す舛添氏に絶対勝たねばならない。
  それには辛いが、宇都宮さんに歴史に残るご決断をお願いしたい。
  細川さん一本化で闘ってもらいたい。
                           脱原発をめざす首長会議世話人、前東海村村長 村上達也

◆ここまで引用◆

広瀬隆さんのブログ に是非一度入って、
内容をご覧下さい。

2月9日に日本は変わります。
いな、そうしなければ日本の未来はありません。断言できます。
皆さんの一致した考えが必要なときです。

心を一つにして2月9日の東京都知事選で細川護熙氏を当選させましょう。


今日も勉強、頑張ってください~~_ 釜山サムライエッセイ0002

釜山サムライさんの第二号エッセイです。
勉強に対する集中力が見て取れます。
すごい集中力で勉強してたんですね。感心しました。
韓国語を勉強している日本の方へのエールとも思えます。


<今日も勉強、頑張ってください>
日本語の勉強をはじめて三年くらい過ぎたころのことかな。
勉強にすっかり嵌まっていたからか、それに関しておもしろいエピソードもありました。
今日の文章はそのおもしろい話の中の一つです。

私は自分が好きな何かをしようと一度決めたら、初志一貫というかたぶんそうする傾向があるんです。勉強に夢中になってからは、家族そろってご飯を食べるときもボンヤリとご飯を食べているばかりなんです。
妻から"口を閉じて何してるの"って言われても。。

しかし頭の中ではお膳にのせたすべてのものを日本語で思い浮かべているのです。運転する時も同じよう。。何かを主題として一人でしゃべるのです。すなわち、一人で会話の練習をするわけです。

そんな中、大統領選挙の時のことでした。
寝ようとして目を閉じたけど。。私が大統領候補になって大衆に向かって素晴らしい演説をやっているのではありませんか。(もちろん、私はべらべらまくしたてていたと思いますが。。。^^)

うまく進む演説の途中、急に思い浮かばない単語があれば即辞書を引きながら。。

こんなことが真夜中に何回も繰り返されたら、眠れないのは当然のことでしょう。

ある日は、毎日うちの近くにボンゴでやってくる商人がいました(新鮮野菜、魚などな、いろんなものを積んで)家の門の前で車を停めてハンドマイクを使って商売をするのです。

ところが、その日にかぎってマイクから流れてくる声がいつもの言葉ではなく、まったく違って聞こえるではありませんか。

韓国語ではなく日本語で。

何回も耳を凝らして聞いても間違いなく日本語でした。。。それで妻に頼みました。あの人、どの国の人なのかちょっと確認してきてくれって。。

我ながら呆れて、ふふんという笑いが出るのを禁じを得なかったんです。

そして、こういう症状が^^ますますひどくなって、とうとう韓国語を口にすることさえできなくなってしまったんです。これは大きな問題です。このままいったら大変なことになるぞと。精神科病院でもいって診察してもらおうか。。とも考えたことがあるくらいです。

こういう私なりの「険しい学びの道^^」というか、とにかく私なりにできるだけの努力はやってみました。
今も同じです。

これからも私が経験したおもしろい話を続けて書こうと思っています。

韓国語を習っている日本の方々が、この文章をお読みになったらどう思われるかは分かりませんが、私のようにならないようお願いいたします。^^

では、今日も勉強、頑張ってください~~




<오늘도 공부 열심히 하세요>
일본어를 공부한지 3년정도 지났을 때였을까..공부에 완전히 빠졌기 때문인지
그것으로 인해 재미있는 일도 있었습니다.
이번 글은 그 재미있는 것 중에 하나의 이야기입니다.
나는 내가 좋아하는 무언가를 하려고 한번 정하면
“초지일관”이라고 할까,상당히 그렇게 하는 경향이 있습니다.
공부에 열중하고 부터는 가족들이 모여서 밥을 먹을 때도 멍청히 밥만 먹을 뿐입니다.
아내로부터 “입 다물고 뭘 하고 있어요?” 라고 들어도...
그러나 머리 속에는 밥상에 오른 모든 것들을 일본어로 떠올리는 것입니다.
운전 할때도 똑 같습니다.무언가를 주제로 하여 혼자서 말하는 것입니다.
즉, 혼자서 회화 연습을 하는 셈입니다.
언젠가 대통령 선거 때의 일이였습니다.
자려고 눈을 감았지만, 내가 대통령 후보가 되어서 대중을 향해
연설을 멋있게 하고 있는 것이 아니겠습니까 (물론 나는 잘한다고 생각 하지만..) 
잘 진행하던 연설도중에 갑자기 생각이 나지 않는 단어가 있으면 사전을 즉시 찾으면서 ..

이런 일이 한밤중에 몇 번이나 반복 된다면 잠 잘수 없는 것은 당연한 것 이겠지요.
어떤 날은 매일 집 근처에 차를 가지고 오는 상인이 있었습니다.
(싱싱한 야채,생선 등 여러 가지를)집 문앞에 차를 세우고 핸드마이크를 사용해서 장사를 하는 것입니다.

그런데 그날따라 마이크에서 흘러나오는 소리가 여느때의 말과는 달리 전혀 다르게 들려오는
것이 아니겠습니까. 물론 한국어가 아닌 일본어로..

몇 번이나 귀를 귀울이고 들어봐도 틀림없이 일본어였습니다. 그래서 아내에게 부탁했습니다.
저 사람 어느나라 사람인가 알아보라고...
내가 생각해도 기가차서 웃음이 나오는 것을 참을 수가 없었습니다.
그리고 이런 증상이 점점 심하게 되어, 아예 한국어를 말하는 것 조차 안되게 된 것입니다.

이건 큰 문제이겠지요.
이렇게 하고 있으면 큰 일이 분명히 일어 날 것이라고 생각해 “정신과병원에 가서 진료를 받을까” 라고
생각도 한 적이 있었습니다.

이렇게 내 나름대로의 "험한 배움의 길"^^ 이라고 할까..
어쨌든 내 나름대로 할 수 있는 만큼의 노력은 해 봤습니다. 

지금도 마찬가지입니다.
앞으로도 내가 경험한 재미있는 얘기를 계속해서 쓰려고 하고 있습니다.
한국어를 배우고 있는 일본의 여러분들이 이 글을 읽으신다면 어떻게 생각 할지는 모르겠지만
저처럼 되지 않기를 바랍니다.

그럼 오늘도 공부 열심히 하세요~~


どうぞ _ 学生エッセイ0017

韓国の若者、大学生がどんな文章を書くのか。
学生エッセイシリーズは、韓国の日本語学科の学生らが書いた文章を紹介するコーナーです。
今回はその17回目で、jug さんの作品です。

「どうぞ」については以前にも学生エッセイでとりあげました。
この語は人気のある日本語にランクされますね。
日本語人気ランキングなどとしてアンケートをとったら、
たぶん圧倒的1位はこの「どうぞ」じゃないでしょうか。

でも、一般の日本の方は、
「どうぞ」が一番人気のある日本語だとは考えたこともないかと思います。

外国人の思う日本語、外国人の考える日本文化、とても楽しいですね。
彼らから学ぶこと大です。興味はつきることがありません。^^




<どうぞ>
日本語には、複雑でありながら非常に便利な言葉がある。

'どうぞ'だ。

ドラマや映画など日本のメディア媒体と接していると、いつも欠かさず出てくる言葉だ。
いつ使用するかによって様々な意味として使われている。

例えばお客さまを家に招待して食事をもてなす時に椅子を指し、'どうぞ'といえば
'お座りください'の意味になるし、食べ物を指しながら'どうぞ'といえば
'おいしく召し上がってください'とか'召し上がってみてください'という意味で使われたりもする。

バスで席を譲る時も'どうぞ'を使う。
学校の図書館で読んでいた本をもとの場所に置きに行った時、
誰かがその本を捜していたら、'どうぞ'といいながら手渡したりもする。

'どうぞ'は短い言葉であるにもかかわらず、
状況や雰囲気によって相手に伝えたい意味を簡単に、丁寧に伝えることのできる言葉だ。

一瞬にして私が伝えんとする意味を伝えることができるので、
本当に魅力的な言葉だと思う。



<도조(どうぞ)>
일본어에는 복잡하지만 매우 편리한 말이 있다. 'どうぞ'이다. 드라마나 영화 등 일본의 미디어 매체를 접하다 보면 항상 빠지지 않고 나오는 말이다. 언제 사용하느냐에 따라 다양한 뜻으로 쓰이고 있다. 예를 들면 손님을 집으로 초대하여 식사를 대접할 때 의자를 가리키며 'どうぞ'하면 '앉으세요.',
음식을 가리키며 'どうぞ'하면 '맛있게 드세요', '드셔보세요'로 쓰이기도 한다. 버스에서 자리를 양보할 때 'どうぞ'를 쓰기도 하고, 학교 도서관에서 먼저 읽던 책을 다 읽고 제자리에 두려는데 누군가 그 책을 찾고 있다면 'どうぞ' 하면서 건네기도 한다. 'どうぞ'는 짧은 말임에도 상황에 따라 느낌에 따라 상대방에게 전하고 싶은 의미를 간단하게 하지만 정중하게 전달하는 말이다. 순간의 단어로 내가 전달하고자 하는 의미를 한 번에 전달할 수 있어서 정말 매력적인 말이라고 생각한다.


フュージョンの国 その二 _ 学生エッセイ0016

韓国の若者、大学生がどんな文章を書くのか。
学生エッセイシリーズは、韓国の日本語学科の学生らが書いた文章を紹介するコーナーです。
今回はその16回目で、15回目につづきjsgさんの作品です。
本来は一つの文章なんですが、ちょっと長いので2回に分けました。
15回目の続きです。


<フュージョンの国 その二>
それに反して日本は自分のものにすごくこだわる時もある。
日本の書籍は今でも縦に書かれるのが結構多いが(韓国も昔は縦で書かれたが、
今は横で書かれるのが一般的である)、その中でも代表的なのが辞書だ。

この前、日本の辞書を説明する番組を見たことがある。
辞書を説明するために出たゲストは集英社の人で、
横書きで発売した辞書について熱く話した。

横書きになっているほうが楽なのに、売れなくてもう作らなくなったと言っていた。
そのゲストはもちろん司会者も横書きで書かれた辞書のほうが読みやすいといっていた。
私もそれを見て、横書きのほうが楽なのに何で使われないんだろうと疑問を抱いた。

で、チューターの時間に大山先生に聞いてみたら、
縦書きのほうが見慣れているからそのほうが楽だと言っていた。
正直納得はいかなかったけど、
それほど日本では縦書きのほうが楽なこともあるんだということが分かった。


筆者の解説:
この子は日本に関してかなり深く知っているようです。豚カツと肉じゃがが外国から入ってきた料理だとはわたしも知りませんでした。(たぶん本当のことだと思います)。また人種に関する話なんかも、だいたい合っているものと思われますが、かなり深い認識をもっています。今はインターネットの時代なので、ちょっとネットをたたけばなんでも出てくる世の中ですから、それほど驚くこともないかもしれません。しかし一応は調べているという点だけでもたいしたものだと思います。日本はフュージョンの国という捉え方がいいですよね。わたしもまったくそう思います。さらに上を行くのがアメリカかもしれませんが、日本はいろんなものが混ざり合って構成されているのは確かだと思います。単一なんとか、という発想は今は昔ですね^^。文化とか生活ってのは、ほんとうはそういうようになんでもかんでもごっちゃになっているものなんだと思います。純粋なものへの指向が見られるとき、だんだんと危うい段階にさしかかっているんではないでしょうか。ドイツ民族だとか大和民族だとか中華民族だとかユダヤ民族だとか。民族の壁、国の壁(国境)が崩れさるとき、本当の意味のグローバル社会が構築されるのだとわたしは考えています。
それと、縦書き、横書きの話もおもしろいですね。わたしは断然縦書きがいいです。多くの日本の方も同じだと思います。文学は縦書きでないとすっきりしませんよね。ほとんどが横書きになってしまった韓国の若者たちも、日本のこの縦書き文化にはかなり面食らう部分があるようです。縦書きバンザイ!



[한국어 원문]
그의 반해 일본은 자기 것을 고집하는 경우도 있다. 일본의 서적은 아직도 세로로 쓰여지는 것이 꽤나 있는데, (우리나라도 옛날에는 세로로 글이 쓰여졌지만 불편하기에 가로로 쓰여지는 것이 일반적이 되었다.) 그 중에 대표적인 것이 바로 사전이다. 얼마 전에 일본 방송에서 사전에 대해 설명하는 것을 보았다. 게스트가 ‘집영사’라는 출판사가 가로로 된 사전을 발행한 적이 있는데, 팔리지 않아 더 이상 만들지 않게 되었다고 말했다. 그것에 대해 사전에 대해 설명한 게스트는 물론, MC 또한 가로로 된 것이 더 편한데 왜 사용하지 않는가에 대해 이야기했다. 나도 그것을 보면서 가로가 편한데 어째서 세로로 된 것을 사용하는지에 대해 의문을 품었다. 튜터링 시간 때, 오오야마 선생님께 물어보았다, 일본인에게 사전은 세로로 된 것이 익숙해 져 있어서 오히려 세로가 더 편하다는 말을 들었다. 그 말을 들어도 솔직히 납득은 되지는 않았지만, 그 정도로 일본에서는 세로가 익숙해 져있다는 것을 알게 되었다.

弟子の道理 _ 釜山サムライエッセイ0001

わたしの友だちであり、かつ学生でもある「釜山サムライ」さんが
いよいよエッセイデビューします。

このブログは、多少は韓国に関心のある日本の方々が対象ですが、
そんな方々にぴったりのエッセイです。今日が第一号。「弟子の道理」というタイトルです。

韓国人は、もともと師匠に対しての心得がものすごく深くかつ強いです。
この釜山サムライさんも例外ではありません。
わたくしが確かに彼の師匠ではありますが、あまりにこう立てられると
ちょっとまごついてしまう面もなきにしもあらずというところです。

でも彼のそういう心得を大切にしてそのまま載せることにします。
(日本語の違和感のあるところは一部直してあります)
これから月に何度かご登場願うと思いますが、
皆さんに楽しんでいただければ、それにまさる喜びはありません。

これからどうぞよろしく^^。


<弟子の道理>

K先生
日本語を習ってからかれこれ13年が過ぎました。
やったり止めたりが繰り返された勉強でした。
私はおかしいことに、好きな何かをしようと決めると、
つい嵌まってしまう変なくせがあるんです。

これからだんだん紹介しますが、勉強しながらおもしろい経験もたくさんありました。
それにしても外国語を思いどおり駆使するのは至難の業。^^

でも、山に登って海を見下ろせばまったく動く気配もみせなかった船が、
ある瞬間、もう一度見直せば止まっていたところからすっと離れていくのが分かります。

日本語の実力がぜんぜんついてないと思っていても、
いつしかちょっとはマシになっている自分に気づいたりします。

今も同じですが、先生とお会いする機会はそれほど頻繁というわけではありませんが、
そういう付き合いの中で、みずからもっと勉強しなければいかんということを感じます。

次に先生に会うときは、以前よりもっとましな姿を見せなければならないので。。^^^ 
先生が発刊されたも三回も読み返し、ドラマに耳を傾けるのも疎かにしていません。

弟子というか、、、とにかく弟子としての道理は、
いっそう勉強がよくできるようになり、
私を教えてくれた先生を喜ばせることこそ「恩返し」ではないかといつも思っております。
いつまでもご指導のほど、よろしくお願いします。。

そして、これから書こうとするのが、
エッセイになるか何になるのかはわかりませんが^^、
とにかく書いてみようと思います。
(こんなこと約束して)あ~大変なことになったけど、ときどき書いてみます。よろしく。

では、、、釜山さむらいより。


<韓国語原文>
일본어를 배운지 이래저래 13년이 지났습니다.
하다 말다 한것이 반복된 공부였습니다.
나는 우습게도 좋아하는 무언가를 하려고 마음먹으면 금방 빠져버립니다.
이상한 버릇이 있습니다.
나중에 소개해 드리겠지만 공부하면서 재미있는 경험도 많이 있었습니다.
그리고 외국어를 마음대로 구사한다는 것은 극히 어려운 일...^

그래도 산에 올라 바다를 내려다보면 전혀 움질일 것 같이 보이지 않던 배가
어느 순간 다시 보면 정지해 있던 곳에서 한참 떨어져 간 것을 알 수 있습니다.
전혀 늘 것같지 않았던 실력이
자기도 모르게 점점 늘어 가는 것을 본인은 느끼지 못하는 것이겠지요.
지금도 마찬가지 이지만 선생과의 간혹 있는 만남이
나 스스로 공부를 해야만 한다는 생각이 듭니다.

다음에 선생을 만날 때는 이전보다는 조금 더 나은 모습을 보여야 하니까...
선생이 발간하신 책을 세 번이나 다시 읽고 드라마에 귀를 기울이는 것도
소홀히 하고 있지 않습니다.

제자라고 할까,,어쨋든 제자로서의 도리는
한층 더 공부하여 나를 가르치신 선생을 기쁘게하는 것이야 말로
은혜를 갚는 것이 아닌가 하고 생각 합니다.

언제까지나 지도 바랍니다.
그리고 이제부터 쓰려고 하는 것이 에세이가 될지 뭐가 될지 모르겠지만
어쨌든 해보기는 해보겠습니다. 큰일났네..... -부산 사무라이-

サッカーに国境はない

「日本最大の中国情報サイト(http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=81414/)」というところにあった記事です。
ケイスケが12歳の時に書いた「将来の夢」と題する作文に注目が集まっているというもの。
「サッカーに国境はない。本田を支持する」のコメントには恐れ入りました。
中国の方がこういうことを言ってくれると、ほんと、うれしいです。

◆ここから引用◆
2014年1月6日、サッカーのイタリア1部リーグ・セリエAのACミランへの入団が
決まった本田圭佑が小学生の時に書いた「将来の夢」が
中国のネット上で注目を集めている。

本田圭佑が書いた「将来の夢」には、「ワールドカップ(W杯)で有名になる」
「セリエAに入団する」「10番をもらう」「W杯決勝でブラジルを2対1で破る」などが
書かれており、その多くをすでに実現している。

このニュースは「中国版ツイッター」で大きな注目を集め、
多数のコメントが寄せられている。以下はその一部。

「恐れ入った」
「努力のたまものだ」
「一歩一歩、夢を実現する姿に感動した」

「大空翼みたい」
「本田が好きだ」
サッカーに国境はない。本田を支持する

「本当に夢はかなうんだね!」
「本田のストーリーを応援する。ミランを苦境から救ってくれ!」
「本田がミランに入団するのが嫌なやつは出て行け!
日本人がイタリアのクラブに入団するのに、
中国人の顔色を見なきゃいけないのか?実力があるなら自分がミランに入ってみろよ」

「中国の先生に提出したら、クラスで笑い者にされるだろう」
「中国サッカー協会はこれまでどれだけの小学生の夢をつぶしてきたことか」
「彼の作文で一番重要なのは『世界一になるには、世界一練習しないとダメ』というところ。中国のサッカー選手にはこれができない」(翻訳・編集/北田)

◆ここまで引用◆

中国の先生に提出したらクラスで笑い者にされるだろう、というコメントも
「そうだろうな」と思わせますよね。

ここ韓国ではどうだろうか。「実現できるようがんばれよ」と言ってくれるか
「そんなことは無理だよ」と一蹴に付すか。
先生によってもちがうだろうな。

ケイスケは先生にも恵まれていたんだね。
1月16日には初得点もあげ、ミランメンバーとしてこれからの活躍が期待されている。
同僚とそして監督とコミュニケーションがとれるという点が
本田の一番の強みであり、見ていて安心でき好ましいという思われる点だ。
天下のミランに加入し第一戦目から同僚にゲキを飛ばし、要求し、共感する。

こういう人間が日本から出たということ自体が、
エライことだと思います。

がんばれ本田! がんばれ
ケイスケ!!

 | HOME |  古い日記に行く »

文字サイズの変更

プロフィール

treenamu

Author:treenamu
韓国在住の日本人で、山歩きやサッカー、リフティングなどが好きです。小説・随筆なども書いてます。鴨長明、ヘッセ、バルザック、モーム、チャンドラーなどが好きです。スローライフがモットーです。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

韓流 (91)
学生エッセイ (79)
ランの窓 (2)
心と体 (12)
韓国のジョーク (4)
ふるさと (53)
詩 (12)
釜山さむらい (6)
数学 (9)
サッカー (11)
筆者のエッセイ (28)
未分類 (31)

カレンダー

12 | 2014/01 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

検索メニュー

RSS リンクの表示

リンク

이 블로그 링크에 추가하기

ブロとも申請フォーム

블로그친구신청

FC2Ad

Template by たけやん

動画ランキング