天安からアンニョン

日々の思いや韓流情報などをエッセイ風に書きます。韓国からの発信です。

フュージョンの国 その一 _ 学生エッセイ0015

韓国の若者、大学生がどんな文章を書くのか。
学生エッセイシリーズは、韓国の日本語学科の学生らが書いた文章を紹介するコーナーです。
今回はその15回目で、jsgさんの作品です。(あとで、その二もあります)。

<フュージョンの国 その一>

ある日、私は日本の番組を見て驚いたことがある。
日本の有名な番組に俗に言う‘オカマ’が出演していたのだ。
‘オカマ’とは少し違うけど、韓国にもカミングアウトした芸能人がいる。
その芸能人はそれをきっかけに何年間か番組に出ることすらできなかった。
けど、それと引き換え日本では性的少数者も普通に番組に出たりするのだ。
確かに性的少数者をネタにして笑いを取ったり、差別する場合もある。
でも、韓国では番組に出ることさえできないのに対しこれは大きな差である。

このようにみると、日本がいろんなことに対して認めてあげる多元化した国という事がわかる。
きっとこうなるまでには、いろんな努力と苦難があったのであろう。

日本には外国の食べ物が元の形を変えてたくさん入っている。
そいう代表的な食べ物にはカレー、トンカツ、テンプラ、肉じゃがなど
みな日本では一般的に食べられている食べ物である。

カレーはインドのカリー、トンカツはオーストリアのシュニッツェル、
肉じゃがはイギリスのビーフシチューからなど、
いろんな国から長くは何百年も前から入っている。

日本は外国との交流と戦争などを通じて長い間をかけて外国の食べ物を受け入れてきた。
このような過程を通して日本は外国の食べ物を日本人の好みに合わせて日本化して来たと言える。

また、日本人は人種的にいくつのルーツを持つ混血民族という説はほぼ定着しつつある。
日本人のルーツは大雑把に見て、南アジアにルーツを持つ縄文タイプ、
北方アジアにルーツを持つ弥生タイプの二つが一般的である。
だから日本人は韓国や中国と同じアジア人ながらも西洋の血統も混ざっていて
西洋の面影も見られる。
このような混血民族は自然的かつ人工的に成り立った。
その結果、日本は外国人との混血はもちろん外国人の移住も多く、
あちこちで外国人が働き生活する姿がいとも簡単に見かけられる。

私が考える日本のイメージはフュージョンの国だ。
食べ物や文化、人種もいろんな国が混ざって調和を保っている。
そうしながら、日本の伝統を保っているのが羨ましい。
韓国も西洋の文化がたくさん入り、生活の発達はしたものの、
韓国だけの伝統を失くしつつある。
韓国も日本みたいに自分のものを残しつつ、
他のものもよく取り入れるようになっていったらいいと思う。

[한국어 원문]
어느 날 일본방송을 보고 깜짝 놀란 적이 있다. 일본의 유명 방송에 속히 말하는 ‘오카마’가 떡하니 출연한 것을 보고 말이다. 오카마와는 조금 다르지만 우리나라에도 커밍아웃을 한 연예인이 있다. 그 연예인은 몇 년 동안 방송에 나오지 못했다. 하지만 그와 반대로 일본에는 성적 소수자라 말할 수 있는 사람들도 평범하게 방송에 나오고, 생활을 한다. 분명히 성적 소수자를 네타로 삼아 개그를 하거나, 차별을 하는 경우도 있다. 하지만 우리나라에서는 방송에 나오는 것조차 불가능한 것에 반해서는 굉장한 차이이다. 이렇게 일본은 다양한 것을 인정하는 다원화 세계이다
일본에는 외국의 음식이 원래의 모습을 바꿔 많이 들어와있다. 그런 음식으로는 대표적으로, 카레, 돈카츠, 덴뿌라, 니쿠쟈가 등 모두 일본에서는 일반적으로 많이 먹는 음식들이다. 카레는 남인도의 커리, 돈카츠는 오스트리아의 슈니첼, 니쿠쟈가는 영국의 비프스튜에서 들어오는 등 여러 나라에서 길게는 몇 백 년 전부터 들어와 있다. 일본은 외국과의 교류와 전쟁 등을 통해 오랜 시간을 통해 외국의 음식을 받아들여왔다. 그러한 과정에서 일본은 외국 음식을 일본인의 입맛에 맞도록 외국의 음식을 일본화 해왔다.
또한, 일본인은 인종적으로 몇가 지의 루트를 갖는 혼혈민족이라는 설은 거의 정착되어 있는 사실이다. 일본인의 루트는 크게 남아시아에서 왔다는 죠몬타입, 북방아시아에서 왔다는 야요이타입의 두가지가 일반적이다. 그렇기에 일본인은 한국이나 중국인과 같은 아시아인이면서도 서양의 혈통이 섞여있어 서양인의 모습이 많이 보여진다. 이러한 혼혈민족은 자연적, 인공적으로 이루어졌다. 그러한 결과, 일본은 외국인과의 혼혈은 물론, 외국인의 거주도 많아 곳곳에서 외국인이 일반적으로 일하고 생활하는 모습을 볼 수 있다.
흔히 일본의 퓨전의 나라고 한다. 음식이나 문화는 물론, 인종도 여러 나라가 섞여 조화를 이루고 있다. 그러면서도 일본의 전통 문화를 유지해 가는 것이 부럽다. 우리나라도 서양의 문화가 많이 들어와 생활의 발달은 많이 이루어졌지만 우리나라의 전통성이 많이 사라지고 있는 실정이다. 우리나라도 일본의 그런 점을 배워 우리 것을 남기며 외국 것을 잘 수용할 수 있게 되었으면 좋겠다. (온고지신)


根回し _ 学生エッセイ0014

韓国の若者、大学生がどんな文章を書くのか。
学生エッセイシリーズは、韓国の日本語学科の学生らが書いた文章を紹介するコーナーです。
今回はその14回目で、oyjさんの作品です。


<根回し>
日本語専攻の授業で、教授たちは日本と韓国、日本人と韓国人の違いをいろいろ教えてくださる。
聞く度に同じ東洋で近い国なのに、遠く感じられるほど差が大きいことを感じる。

その中でも一番変だなと思ったのは、「根回し」つまり「事前点検」だった。

根回しには、木の周りを掘り主な根以外の根を切って整理すること。
これは、国会などで重要な決定をしなければならない会議で、
会議の前にあらかじめ会議をする人たちが集まって意見をまとめて決定することだ。

日本人の手回しがいいのは聞き及んでいたことでしたが、
根回しということを知ったときはかなり驚いた。

韓国でも、重要な決定をしなければならない会議の前に準備するのは当たり前だが、
日本では準備をするのではなく、
決定を下しその日ある会議ではその決定された事項を発表をすることが
当たり前だということだ。
韓国でもこのような根回しがないわけではないが、
根回しは韓国でするのは不正という目で見られている。


筆者の解説:
この学生の言うように、根回しという文化は日本だけのものかもしれない。
韓国でも事前に準備するということはもちろんあるが、意見まで統一したものにしておくというのはやはりないのではないだろうか。日本の「根回し」が実際にこういうものであるかどうかは、わたしは会社での仕事の経験がないのでわからない。日本の根回しについて、もうすこし知りたいのだが、どなたか教えてくださればうれしいことこの上ない。よろしく。


전공수업(일본어수업)도중 교수님들께서는 일본과 한국, 일본인과 한국인의 차이를 많이 말씀해주신다. 들을때마다 같은 동양이고 가까운나라지만 멀게 느껴질정도로 차이가 많이나는 것을 느낀다. 그중에서 가장 이상했던 점은 根回し 바로 사전점지 작업이라 하는 것이 였다. 根回し은 나무의 둘레를 파고, 주된 뿌리 이외의 잔뿌리를 쳐내는 일. 나오는 말로써 국회나 중요한 결정을 해야하는 회의에서 회의 전에 미리 회의를 하는 사람들끼리 모여 미리 의견을 모아 결정을 하는 것이다. 일본인들의 준비성이 좋은 것은 익히 들어 알고 있던 것이 였지만 根回し라는 것은 많이 의아했다. 한국에서도 중요한 결정을 해야하는 회의를 준비하는 것은 당연하지만 일본에서는 준비를 하는 것이 아니라 아에 결정을 내리고 그 날 있는 회의에서는 그 결정된 사항을 발표만 하는 것이 당연하다는 것이 였다. 한국에서도 이러한 根回し가 아에 없는 것은 아니지만 根回し은 한국에서 하는 것은 비리와 관련되어 있다는 시선으로 보고 있다.

「失敗した天才」、大学教授の夢を実現

日本にも勿論こういう天才はいると思いますが、
昔から韓国にはこういう天才がときどき現われていました。
フジテレビでの出演をわたしも見たような気がします。
子どもの頃天才でも、大人になってから凡人さらには廃人になるケースも多いのですが、
今日の主人公のキム・ウンヨンさんは見事長年の憧れであった大学教授の夢を叶え、
韓国で話題となってます。ご紹介します。(翻訳は筆者)。

************************************************************ここから引用。
0113tensai.jpg IQ210の明晰な頭脳で、6歳の時に微積分を解いて注目されたが地方大学に入学し、
'失敗した天才'というレッテルが貼られていたキム・ウンヨン(金雄鎔51)さんが、
大学の教壇に立ちたいという長年の夢を叶えた。 

世間が酷評した失敗した天才ではなく、自分が行きたい道を行くために黙々と努力してその成果を成し遂げたのだ。

忠清北道開発公社は、キム・ウンヨン事業処長がシンハン大学校教養学部教授に任用され、転職すると13日明らかにした。金処長は京畿北部開発研究院副院長職も務めた。

キム・ウンヨンさんは、忠北開発公社に勤務しながらも1993年から延世(ヨンセ)大学と成均館(ソンギュングァン)大学など11大学で学生達を教えながら大学の教壇に立つための訓練をし、1994年から2004年まではKAIST建設環境工学科の待遇教授として大学院生たちを教えた。

また彼は、1988年以降、専攻の土木工学関連論文100本余りを国内外の学術誌に発表するなど、旺盛な研究実績も積んできた。

5歳の時に4カ国語を駆使し、6歳の時日本のフジTVに出演、微積分を解き世界を驚かせた彼は8歳になった1970年、米国航空宇宙局(NASA)の招請で米国に渡り、コロラド州立大学大学院で修士・博士を終えて1974年から5年間NASA先任研究員として働きながら世界的な注目を受けた。1980年IQ210としてギネスブックに名前を連ねた後10年間、世界で最も高いIQの所有者として記録されるなど、'天才'であることはすでに立証されていた。

しかし、10代の若い年に一人で克服しなければならなかった米国生活に適応できず、1978年突然帰国して1981年地方大学の忠北(チュンブク)大学に入学すると、'失敗した天才'という酷評があふれ出した。誤った英才教育の弊害を議論する際、マスコミはきまって彼を取り上げた。

彼はしかし、決して世の中が評価するように'失敗した人生'を生きてきたわけではないことを実証するために努力した。仕事をしながらも研究した業績を論文として発表し、2006年'マルキーズ・フーズ・フー・イン・ザワールド(Marquis Who's Who In The World)'をはじめ、世界3大人命辞典に堂々と名前を載せた。2012年8月には'スーパースカラー(Super Scholar)'というアメリカの非営利団体が世界で最も賢い10人を発表する中、スティーブン・ホーキングなどと共に名を連ね再度話題をさらった。この団体は彼が世界で3番目にIQが高いと発表した。

大学教授を希望したが、地方大学出身者を受け入れてくれない慣行のせいで2006年忠清北道開発公社に入社、準公務員として働きながらも研究を怠らなかった彼は結局、大学の教壇に立つという長年の夢を叶えた。

キム・ウンヨンは "頭が良い天才として注目されたり有名になったりしたくない"とし、 "自分のしたいことを楽しくやりながら、家族や隣人たちと暖かく情をかわす平凡な人生をいきたい" と述べた。

彼は "長年の夢だった大学の教壇に正式に立つようになってわくわくする"、"後学たちの教育に情熱を尽くしたい" と付け加えた。

聯合news_
http://www.yonhapnews.co.kr/bulletin/2014/01/13/0200000000AKR20140113161300039.HTML?from=search

************************************************************ここまで引用。



柳に雪折れなし

「痛快!サルもできるツボ療法」というメルマガを愛読してるですが、
ここにあったことばです。
心にひびくものがあって、ご紹介します。
[痛快!サルもできるツボ療法] 2014/01/10 No449より


「柳に雪折れなし」という諺(ことわざ)があるが、
老子は「強大は下(しも)にあり、柔弱は上(かみ)にある」との
名言を残している。

強く(固く)大きなものは、実は強張(こわば)っていてもろく、
柔らかくて、しなやかなものが本当は強いということだ。

一方、ヒトの身体も弾力があって、柔らかい筋肉をもっていると
病になり難く、病になっても早く治ることが多い。

したがって、筋肉は強めるものではなく、気血の流れを整え、
柔らかくほぐすことが大切である。

しかし、パソコンやゲーム、スマホ(携帯電話)にこころを奪われ、
動くこと(運動)を忘れ、固くなって錆ついてしまった現代人の身体は、
運にも見放されてしまっているようだ。

“運動”は、“運”を“動”かすわけで・・・・。 



ここまでの内容なんですが、
そうですよね。

体が固くなってしまうと、考え方も固くなり、頑固になり、
素直に治るべき病気も頑固になってしまうのかもしれません。

体を柔らかくすることにより、頭も柔らかくなり、精神も柔らかくなり、
誰とでもすぐ友だちになれるようなマインドになれればと思います。

それには、「考え方」の前に「体」を柔らかくすることがポイントなのかもしれませんね。
柔軟体操とかヨガなんかはとてもよいと思います。
皆さん、やってますか?

筋肉運動もある程度は必要かと思います。
年を取れば取るほど筋肉が大切だともいいます。

が、筋肉隆々のマッチョマンスタイルよりは、
筋肉は中ぐらいでしなやかな体を持つよう努力したいと思います。

今年1年の計として、しなやかな体をつくる、ってあたりに焦点をあてて
やっていきたいと考えております。


本田の英語力

ミランでの活躍が期待される日本の誇り本田。
彼の英語力についての記事です。

ほぼ完璧な英語力を駆使し、堂々たる態度で受け答えする面が
プロの通訳家も舌を巻くほどといいます。
特に「完璧な英語はいらない」「完璧なコミュニケーションが必要」の部分が
インパクトのあるメッセージです。
そうです。
外国語は完璧でなくてもいいのです。(韓国語にしてもそうですが)
ちゃんとしたコミュニケーションができるかどうか、これが問題ですね。
すごくいい記事です。

***********************************************************************ここから引用。
サッカー日本代表の本田圭佑選手が、イタリア1部リーグ(セリエA)の名門チーム、ACミランの入団会見に臨み、
約30分間すべて英語で通した。通訳を付けず、記者からの質問にも堂々と英語で答えた。

ネイティブ並みの流れるような話し言葉ではないが、
基礎レベルの単語を巧みに組み合わせたフレーズはむしろ理解しやすい。
英語の専門家も「十分なレベル」と太鼓判を押した。

★文法ミスがあっても臆せず話す人は高く評価される
「I wanted to come here. At first I want to become champion here.」(ここに来たかった。まずは優勝したい)
「I feel you expect (me) a lot. I will do my best.(皆さんの期待が大きいと感じている。ベストを尽くすつもりだ)」

記者からの質問に、本田選手は一つひとつ返していく。問われた内容を確実に把握したうえでの答えだ。

「侍の精神とは何か」との風変りな質問には、
やや苦笑気味に「I (have) never meet(met) Samurai.(侍を見たことがありません)」と口にして笑いを誘った後、
「ただ日本の男性はネバーギブアップの精神で規律正しい。私もその精神を持っていると思う。それをピッチで証明したい」と続けた。
本田選手なりの考えを込めた回答だった。

本田選手が話す英語には特徴がある。
ワンフレーズをダラダラ長くしゃべるのではなく、短めの文をいくつもつないでいく手法だ。
各文の意味が明確で、全体を通して何を伝えたいかが分かりやすい。
小難しい表現はなく、使われている英単語は中学、高校レベル。
それでも30分間よどみなく、時にはウィットを聞かせた見事な英語会見となった。

「英語のプロ」が絶賛したのは、堂々たる態度だ。
国際会議での通訳業務で豊富な経験を持つ女性に聞くと、
「あれほどしっかりした受け答えができれば、どんな場面でも英語で対処できます。通じない相手は誰もいません」と断言した。

たとえ流暢でも、おどおどしていては軽く扱われてしまう。
多少文法が間違おうがなまりがあろうが、臆せずに話す人の方が高く評価されるそうだ。

私立大学で英語を教える教員も、意見は同じ。「サッカー選手としては十分なレベルの語学力。
場慣れしている印象で、どっしりと構えた話し方だと思います」と評した。

★「完璧な英語」はいらない、「完璧なコミュニケーション」が重要
本田選手は高校卒業後にJリーグ・名古屋グランパスに入団するが、2008年、21歳でオランダに渡った。
サッカージャーナリストで「フットボールレフェリージャーナル」を運営する石井紘人氏は、
この経験が語学力アップのきっかけになったと考える。

高校時代は主将を務めた経験から、チームメートと積極的にコミュニケーションを図った。
オランダ時代も途中からキャプテンを任されている。

もともとチームプレーのスポーツなうえ、強いリーダーシップを発揮する本田選手は、
言葉の壁を乗り越えてピッチ内外で仲間と多く会話を交わしたはずだ。

インターネット上にはオランダ時代、その後移籍したロシア時代に受けた英語のインタビュー映像が残っている。
初期は「カタコト」の域を脱していなかったが、ロシア在籍時は10分以上に渡って聞き手と英語でやり取りしていた。

一貫しているのは、多少表現があやふやになっても慌てず、誠実に答える姿勢だ。
石井氏は「たとえ専属通訳がいても、試合中にいちいち呼び寄せるわけにはいきません。
監督によっては、ピッチに入れることすら嫌がるケースもあります」と話す。

私生活ではともかく、「仕事」であるサッカーでは通訳に頼りっきりになるわけにはいかない。
こうした環境と、本田選手の性格もあって、オランダやロシアでは各国から集まった選手たちと「共通語」である英語で
やり取りが当たり前となり、語学力が磨かれていったのだろう。

前出の女性通訳は、「重要なのは『完璧な英語』ではなく『完璧なコミュニケーション』。
ネイティブスピーカーが使うしゃれた言い回しを取り入れても、相手に通じなければまるで意味がありません」と指摘する。
特にサッカーのような勝負ごとは、誤った意思伝達が致命的なミスにつながりかねないからこそ、
誤解されることのない端的で明快な表現が求められる。

聞き手が誰か、出身はどこかを問わず確実に意思が伝わる表現を選び、丁寧に話すことこそが最も大切なのだ。
会見を通して、自らの言葉でミラン入団への熱い思いを語った本田選手に対しては、
「イタリアメディアやファンは好印象を持ったはず」(石井氏)。

つかみはOK、あとは自身が語った通り、実力を「ピッチで証明する」だけだ。

(サンスポ http://news.livedoor.com/article/detail/8417401/)
***********************************************************************ここまで引用。

とにかくゲームでその実力を存分に発揮してほしいです。
がんばれ本田!


小学生10人のうち4人が中学校の英語・数学を前もって学ぶ

韓国は教育熱の高いことでつとに有名です。
小学生から英語の授業が正規の授業として昔からありました。
きょうの話題は、先行学習といって、小学校の時に中学の英語・数学を学ぶことスタイルが
かなり深刻になってきているという内容です。

**********************************************************ここから引用。
韓国の小学6年生10人のうち4人は、中学校過程の英語、数学を予め学んでいることが分かった。
小・中・高校生10人のうち3人ほどは授業で学んだ内容より試験が難しいと感じ、
授業と復習だけでは試験で良い成績をとるのが難しいと考えている。

韓国教育開発院(KEDI)が8日に発表した
「学校教育における先行学習の誘発要因分析及び解消案の研究」報告書
(研究責任者はキム・ジョンミン)をみると、
小6の47.8%が中学校英語を予め学んでいることが分かった。

この報告書は全国の小・中・高等学校の生徒と父兄9720人を対象に施行した
アンケート調査などを基に作成された。

英語の先行学習進度を細かく見ると、
中1の1学期24.3%、中1の2学期8.8%、中2の1学期4.7%、中2の2学期3.4%、
中3の1学期2.4%、中3の2学期1.6%の順だった。

高等学校の過程をすでに習った学生も2.6%おたがあった。
中学校の数学を前もって学んた小6は37.7%と集計された。
学習進度は中1の1学期が25.0%で最も多く、
中1の2学期5.9%、中2の1学期3.0%、中2の2学期1.7%、
中3の1学期0.9%、中3の2学期と高校課程各0.6%だった。

小・中・高校生の中小学校の時から英語、数学を先行学習したという
回答率は86.2%に達した。

学年レベルでは、小学校84.1%、中学校87.0%、高等学校89.5%と、
学年が上がるほど先行学習を行った割合も高くなった。

また小学生は一般中学行こうとする学生(84.0%)より、
国際中学校に行くことを希望する学生(93.7%)が、
中学生は一般高校に行くことを望む学生(86.5%)より、
特殊目的高校に行くことを臨む学生(90.6%)がより多く先行学習をしていた。

学校の成績や先行学習経験は比例した。

小学校の場合、英語の成績がとても低い生徒の中、
先行学習をした割合は59.3%だったが、
成績がとても高い生徒は90.1%に達した。
中学校はそれぞれ73.2%と94.0%、高等学校は68.8%と89.5%だった。

1週間当たりの先行学習時間は、小学校は1∼2時間未満(21.5%)、
中・高校は2∼3時間未満(各15.8%、15.0%)が主流。

回答者の30.9%は、数学の授業で教える内容より試験問題が難しいと答えた。

特に高校生は、数学の授業では基本的な内容だけを学ぶのに
試験には深化した問題が出ると考える割合が43.1%に達した。

また、小・中・高校生10人のうち3∼4人は、
授業と復習だけでは校内の学力テストで良い結果を出すことは困難だと答えた。

科目別では、英語は35.8%、数学は38.8%が
授業だけで試験に備えることが大変だと考えている。

報告書は「先行学習を減らすためには、
学生の学習速度を考慮して教育課程の範囲を縮小し、
水準別の需要に合わせることができるように
教育課程の運営・編成の自律性を増やさなければならない」と提言した。

(参考 連合ニュース http://www.yonhapnews.co.kr/)
**********************************************************ここまで引用。

先行学習を減らすためには、
学生の学習速度を考慮して教育課程の範囲を縮小し、
水準別の需要に合わせることができるように
教育課程の運営・編成の自律性を増やさなければならないと提言したとありますが、
この提言、はたして受け入れられるのでしょうか。

日本の場合は、いかがでしょうかね?
こういう先行学習が深刻なほど進んでいるでしょうか。
たぶん韓国のほうが深刻だと思います。


ケイスケの作文

10日付のイタリア紙ガゼッタ・デロ・スポルトに、
本田圭佑(27)が小学校の時に書いた作文が掲載されました。0111hondast.jpg

8日の入団会見で
「12歳の時、セリエAでプレーしたいと作文に書きました」と自ら語った、その文章。

「セリエAに入団します」「10番で活躍します」と丁寧な字で書いてあり、
「ブラジルに2:1で勝つ」とも書いてあります。

これはどうなるかわかりませんけど、12歳のときに書いた文章がほぼ100%そのままの形で
実現しているわけです。

こういうこともあるんですね。

この驚きは、イタリアでもやはりそうであって、イタリアの新聞にも掲載されたわけですね。

紙に書くことで、それが実現されるということは、
いろいろの人が言ってます。

そういうことは、実際にあることなんだろうと思います。

「信じるものは、救われる」ということなんでしょうね^^。

本田はタダモノではありません。カイブツです。
怪物の活躍を期待します。

(参考:http://www.nikkansports.com/soccer/world/news/p-sc-tp3-20140111-1242412.html)



「冬のソナタ」から10年、撮影地は今も人気

「冬ソナ」から10年です。
撮影地であるチュンチョン(春川)のナムイソム(南怡島)は、
いまでも日本人、中国人などの観光客で賑わっています。KBSニュースからです。
***********************************************************ここから引用。
<アンカーコメント>
代表的な韓流ドラマ「冬のソナタ」が放映されもう10年が過ぎましたが、
依然として撮影地には外国人観光客が集中しています。
韓流ドラマのこのような高い人気のおかげで、韓国の観光地図が変わったと言われるほどです。
キム・ムンヨン記者です。

<レポート>
白い雪に覆われたメタセコイアの道で切ない初恋に酔いしれるヂュンサンとユジン。0106fuyusona.jpg
放映され10年が経っても衰えることのない主人公らの人気は、
ドラマ撮影地であるチュンチョン(春川)・ナムイソム(南怡島)のいたるところで漂っています。

仲の良いポーズで一緒に写真を撮りながら、ドラマの中の韓国の冬のロマンを満喫します。

<インタビュー>ステラ(中国上海):
「今年結婚したんですけど、冬のソナタの主人公のように熱い愛を誓ってここに来ました。」

春川・タッカルビ路地とスキー場など、ドラマの中のシーンは観光商品と連携して南怡島は、
一年で270万人が訪れる外国人必須の観光コースとなっています。

異国的風景の樹木園は、韓流スター・チャン・グンソクが出演したドラマ「ラブレイン」の
撮影地との噂が後押し開場3年で観光客が2倍に増えました。

<インタビュー>リエ・タカシ(日本・名古屋):
「ラブレインのドラマが好きで主人公「ハナ」の家に来てみたかったんですけど、本当に印象的ですね。」

韓流に支えられ、ここは海外放送局のドラマ撮影地としても脚光を浴びています。

自然の生態系がそのまま息づいていて、多くの映画やドラマで紹介された全羅南道・潭陽(ダムヤン)は、
韓流文化の大賞の栄誉に包まれました。

いまや韓流ドラマは、韓国を代表する文化コンテンツとして外国人の心の中に生きています。
KBSニュース キム・ムンヨンです。

(http://news.kbs.co.kr/news/NewsView.do?SEARCH_PAGE_NO=&SEARCH_NEWS_CODE=2784060)
**********************************************************ここまで引用。


中国で、韓国式のオンドルが人気


中国で、韓国式のオンドルが人気というニュースです。
オンドルっていうのは、床暖房と思っていただいたらいいです。
昔からある韓国の伝統的な暖房システムです。
日本でも1000年ぐらい前に一時オンドル形式が見られたのだが
またすぐに消えてしまったという歴史があるみたいです。
きょうは中国で最近、この韓国式のオンドルが新しいアパート・マンションに応用され
人気を呼んでいるという話題。KBSニュースからです。

**********************************************************ここから引用。
<アンカーコメント>
最近、中国ではオンドルの韓流ブームが吹き荒れています。
韓国式オンドル文化が人気をよび、
韓国業者も本格的な中国市場の攻略に乗り出しました。
ヂョン・ヂョンフン記者です。

 <レポート>
中国内陸都市のシアン(西安)では最近、マンション工事の真っ最中です。
このアパート団地には、家ごとに韓国式オンドルを設置しています。
0106ondol.jpg  暖かい水が通るパイプを敷いて床を作ると韓国式オンドル暖房が完成されます。
既存の中国のマンションに設置されていたラジエーターよりは暖かくて効率的で人気が高いために、
分譲価格も20%ほど高いです。

<インタビュー> 
グォパン(西安のオンドルマンションの居住民):
「(暖房器は)空間を占めて加熱すると壁がよごれるけど、このオンドル式の暖房は、
床にパイプを埋めて床全体を温めるため暖かくてきれいです。」

2012年の一年間、中国でこのように韓国式オンドル・ボイラーを設置したマンションだけで10万世帯にもなります。

韓国のオンドル文化が人気をよぶと、国内企業は現地法人や工場まで立てて、
製品の生産と販売まで本格的に中国市場攻略に乗り出している。

2000年に初めて中国市場に進出したあるボイラー会社は、12年後の今、販売量が30倍も増えました。

<インタビュー>  キム・ビョンゴン(キトゥラミボイラー中国法人長):
「ボイラー自体よりはオンドル文化の優秀性について説明すると、
中国人たちもオンドル文化を好きになって自然に売上げに反映してきている状況です。」

「オンドル韓流」が、中国人の奥の間まで進出しています。

http://news.kbs.co.kr/news/NewsView.do?SEARCH_PAGE_NO=&SEARCH_NEWS_CODE=2784062
**********************************************************ここまで引用。

中国ではこのようにかなりの人気を呼んでいるオンドル方式。
日本ではいかがでしょうか。
床暖房はかなりなされているとの噂も聞きますが、実際のところはどうなんでしょうか?
とても便利で効率的でうれしいですよ。オンドル。



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本田圭佑が活躍できる根拠

ミラン本田がいよいよ誕生しました。
連日本田の話題でイタリアも賑わっているようです。
うれしいかぎりです。
本田がなぜイタリアでも活躍できるのか。
これについて、おもしろい記事がありました。
ちょっと長いですがそのままご紹介します。

**********************************************************************ここから引用。
ミラン番記者が語る「本田圭佑が活躍できる根拠」

およそ1年以上にも及んだCSKAモスクワとミランの交渉はついに終焉を迎え、
2014年1月、日本代表のエース、本田圭佑がイタリアの名門・ミランに入団する。

第18節(2014年1月6日vsアタランタ)と思われていた本田のデビュー戦は、
就労許可に関する法的手続きに阻まれる形でやや後ろにずれ込んだが、
1月8日の入団会見後、第19節(1月12日vsサッスオーロ)になるだろう。

ようやく"赤と黒"のユニフォームに袖を通した本田の姿を我々は目にすることができる。
しかも、彼の背に記されるナンバーは「10」。これ以上ない形で本田は新たな舞台に足を踏み入れる。

日本人選手があのミランの背番号10を身にまとう。
当然、日本での期待が日増しに高まるのと同じように、イタリアでも『ミランの本田』に対する期待と注目度は上昇を続けている。
その声の大半は「やれるか否か」とか「どこまで通用するのか」というような類(たぐい)のものではない。

本田の実力は誰もが知るところだからだ。オランダとロシアでの実績、CLで何度となく見せたキレのあるプレイはもちろん、
FKも含めて大半のファンがそのレベルの高さを知っている。

加えて、2013年6月にはコンフェデ杯(日本VSイタリア/3?4)でイタリア代表が本田の才能を目の当たりにして苦しめられた。
試合後、イタリア代表DFキエッリーニ(ユベントス)が「ケ・ジョカトレー・クエッロ......(なんて選手だアイツは)」と
漏らしたシーンは実に印象的だった。

その本田が満を持してセリエAに乗り込んでくる。
もちろん実際に相対する選手たちが彼を「恐れている」などと公に言うことはありえないとしても、
"厄介なヤツが来る"と胸の内に抱いていることは想像に難くない。

その一方で、ミラン番を始めとする記者たちや元選手、いわゆる識者たちも期待を隠そうとしない。
むしろ、ひとりのミラン番記者はこんな言葉で本田の到着を待つ心境を語っている。

「本当に、本当に心の底から楽しみで仕方がない」

その番記者とは、25年に渡りミラン一筋、記者というよりはもはやミランの一部、
クラブ内部に深く精通するクリスティアーノ・ルイウ。
あのイブラヒモビッチに対してすら極めて厳しかったことからも分かるように、その見方は実に辛辣(しんらつ)である。

もっとも、ミラン番がこれほど長いということはつまり、かつての黄金時代(80年代後期から90年代中期)を知り抜くということである。
ファン・バステン、グーリット、ライカールト、バレージにマルディーニ、サビチェビッチからシェフチェンコ、
カカからロナウジーニョに至るまで、そのすべてを目の当たりにしてきたからこそ、
新たに加入してくる選手への評価は常に手厳しい。

もちろん、ミランが財政難にあえぐがために、選手の質が相対的に落ちた昨今はなおさらである。

ところが、その辛辣であるはずのこの記者が、こと本田に関しては一貫して賛辞を惜しまない。
むしろ、2013年7月から8月にかけて本田の移籍騒動の際、ただひとり「本田のミラン入りは間違いない」と主張し、積極的に「本田獲得の意義」を唱え続けていた。

その理由を問うと、彼は次のように答える。

「ミランでは、レアルやバイエルンといった他のビッグクラブと同じように、ただうまいだけでは絶対に認められない。
むしろ、備えている技術以上に重要なのが、もの凄い重圧をものともしない精神力ハートの強さだ。
その意味で、本田は両者を兼ね備ている。

それだけではない。うまくて強いうえに彼はもうひとつ、イタリアで成功するうえで欠くことのできない要素を持っている。それは『順応性』という名の頭の良さ、すなわちサッカーにおけるインテリジェンスであって、言うまでもなく戦術面でもその順応性は極めて有効だ。

たしかにロシアからイタリアへ移るのは簡単ではないだろうが、本田なら苦もなく馴染んでみせるだろう。だからこそ、あれほど難しかった交渉をガッリアーニ以下首脳陣は粘り強く続けた。間違いない。本田はミランの10番に恥じない活躍を必ず見せてくれる」

やや褒め過ぎのように聞こえるかもしれないが、上の言葉は、
今回の取材に答えるうえで同記者が「言質として残しておいてくれ」と書き送ってきたものだ。

ちなみにその文面には、「少なくともクラレンス・セードルフのレベルにまで達するはず」とも書かれている。

一方で、インテル番記者がどう見ているかと問えば、クラウディオ・ガリオーニは、次のように淀みなく語る。

「(本田がイタリアのサッカーに即応できるかどうかを)懸念する声が一部にあるのは、
きっと本田のプレイそのものに『速さ』がないという部分に起因しているのでしょうが、
それは実に表面的な見方であって、詳細を見ていない人たちが受ける印象でしかないと思います。
つまり、一見するところメッシ(バルセロナ)やロナウド(レアル・マドリード)ほどの速さはないとしても、その実、本田には『思考スピード』の速さが実に高いレベルで備わっている。短距離走者のようなスピードはなくとも判断は速い。

一概に比較はできないとしても、例えばアンドレア・ピルロ(ユベントス/イタリア代表)はどうか? 誰もが知るとおり速い選手ではないし、むしろ彼は『遅い』選手、しかもフィジカルははっきり言って弱い。

ところが、あくまでも『思考スピードの速さ』ゆえに他の選手が遠く及ばない次元にまで達しています。その意味で、本田はピルロよりも格段に強いフィジカルを持ちながら、ピルロほどではないまでも、かなりの思考スピードを持っているのだから、4-3-2-1の『2』のポジションであっても、その真価を発揮してみせるでしょう。

宿敵であるミランが強くなるのは困ったものですが、
ミラノ・ダービーだけでなくイタリアサッカー界全体を盛り上げるという意味で、本田の加入を心から歓迎したいと思います」

その他、15人の記者や関係者に話を聞いたが、その見解はおおむね上記ふたりに近い。

ミラノ以外の街、たとえばフィレンツェでも、記者たちはもちろんファンも、またイタリアサッカー協会関係者も、ユースレベルの監督たちも、本田の実力を高く評価している。

そのうえで、あえて記しておくべき留意点があるとすれば、それはやはり「名門ミランの10番」の重さであろう。ところがその点も、ミラン番記者のルイウは「問題ない」とあっさりと言う。

 その理由はこうだ。

「ジャンニ・リベラに始まり、後にグーリットやサビチェビッチ、ボバンやルイ・コスタに受け継がれてきたミランの10番。たしかにその重さは一定の水準にあるだろうが、しかし、ミランのそれはたとえばユベントスとは大きく異なる。クラブ文化の違いだ。

ユベントスはプラティニ、バッジョ、デルピエロと、まさに10番こそがクラブの顔であり、
その伝統の象徴とされてきた。
だが、ここミランではクラブを代表する番号はバレージの6番であり、マルディーニの3番であり(ともに永久欠番)、しばらく前はピルロの21番であり、また現在ではカカの22番がそれにあたる。

案ずるには及ばない。
本田は『本田らしく』堂々とプレイすればそれでいい。ファンもそれを期待している」

つまり、本田を待ち受ける環境はほとんど理想的とさえ言える。
さらに、これまでに築いた歴史から「名門」とされるミランだが、ここ数年は財政難ゆえの大物放出もあり、その名に恥じぬ成績を収めているとは言い難い。

むしろ、今季これまでの成績(第17節終了時13位)が示すように、およそ中堅レベルというところにまで落ち込んでしまっている。

これが意味するところは、今季後半のミランはその戦略、
つまりチームづくりの主眼をすでに来季を見越したものへシフトしているということだ
(もちろん来季のCL出場権獲得=リーグ3位以内確保は目指しているが)。

したがって、クラブにも、本田自身にも過度な重圧がかかることはない。
事実、クラブ首脳も1月以降シーズン終了までを「本田がイタリアのサッカーに慣れるための期間」として捉えている。

よって真の意味での戦いが始まるのは、W杯を経て迎える来季2014-15シーズンからだ。
監督はアッレグリからセードルフに代わる可能性が高い。もちろん、そこから先は本格的な「名門復活」へのプロセスが始まるため、過度なプレッシャーと日々対峙することになるはずだ。

そして、本田がイタリアの水に慣れてくるはずのシーズン終盤の5月4日の第36節には、
長友佑都がいるインテルとのミラノ・ダービーが控えている。

日本代表のブラジルW杯での躍進、その鍵を握るふたりが同じミラノの街でしのぎを削る。
これ以上に楽しみな戦いは他にない。

ダービーと言えばもうひとつ、「コッパ・イタリア(イタリア杯)」の準々決勝で早くも本田VS長友が実現する可能性もある。ミランが次のスペツィア戦に勝ち、インテルがウディネーゼを破れば、両者は来る1月22日に対戦することになる。

直近のリーグ戦で最も注目すべきはミランホームのユベントス戦(3月2日第26節)。
それ以前にも、本田とバロテッリのどちらがFKを蹴るのかなど、楽しみは尽きない。

一部には「ミランの10番・本田」に懐疑的な見方もあるが、あの巨大なサン・シーロのスタジアムで、8万超の観衆を前にその真価を存分に発揮して、そうした目で見る者たちを沈黙させてもらいたいものである。

■セリエA ミランと上位クラブの対戦スケジュール 2014年.
2月9日(第23節) ナポリVSミラン
3月2日(第26節) ミランVSユベントス
3月23日(第29節) ラツィオVSミラン
3月26日(第30節) フィオレンティーナVSミラン
4月27日(第35節) ローマVSミラン
5月4日(第36節) ミランVSインテル
AC MILAN 2013-14 予想フォーメーション:4-3-2-1
FW:45バロテッリ
TQ:22カカ、10本田
MF:18モントリーボ、34デ・ヨング、4ムンタリ
DF:28エマヌエルソン(21コンスタン)、17ザパタ、25ボネーラ(5メクセス)、2デ・シッリョ(20アバーテ)
GK:32アッビアーティ
監督:マッシミリアーノ・アッレグリ
宮崎隆司●取材・文 text by Miyazaki Takashi
(参考 Sportiva 2014_0102
http://news.livedoor.com/article/detail/8398352/)
**********************************************************************ここまで引用。

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Author:treenamu
韓国在住の日本人で、山歩きやサッカー、リフティングなどが好きです。小説・随筆なども書いてます。鴨長明、ヘッセ、バルザック、モーム、チャンドラーなどが好きです。スローライフがモットーです。

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