天安からアンニョン

日々の思いや韓流情報などをエッセイ風に書きます。韓国からの発信です。

さようなら原発 米沢のつどい (第45回)

Good-bye,NukeS !

さようなら原発 米沢のつどい (第45回)




『 福島の子どもたちのための週末保養 “森の休日” 5年間の報告 』
葉っぱ塾代表 八木文明(やぎ ふみあき) さん




時: 5月27日(土) 14:00~
於: アクティー米沢 2F 大会議室
           米沢市西大通1丁目5-5  tel 0238-21-5655)


◆ 参加費は無料です。是非おいで下さい。

◆「葉っぱ塾」では、震災直後から、緊急物資支援や現地での瓦礫撤去活動などに携わってきました。
 活動を継続するために「ボランティア支援募金」を継続的に呼びかけてきました。
  この募金をもとに、2012年5月から、福島の子どもたちのための週末保養「森の休日」に取り組んできました。
 この5年間の取り組みについてご報告いたします。
◆「森の休日」の活動は今年6年目に入ろうとしています。

お問合せは tel 0238-21-0191(平和センターへ)

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【さようなら原発 米沢のつどい(第44回)】

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【さようなら原発 米沢のつどい(第44回)】

まもりたい!未来のために 鎌仲ひとみ監督作品 DVD上映 80分
『内部被ばくを生き抜く』    肥田舜太郎 鎌田 實 児玉龍彦  
                                        スモルニコワ・バレンチナ 4人の医師が語る

とき: 4月22日(土)14:00から
ところ: 置賜総合文化センター 301号室
(米沢市金池3-1-14  tel 0238-21-6111)

◆ 参加費は無料です。是非おいで下さい。

◆先日、環境省で検討している増え続けるフレコンバックの処分方法が報道されました。信じがたい驚きの計画です。とてつもない量の放射能の覆水は盆に返ることなく拡散し、モンスター化し私たちの暮らしやいのちを脅かしています。一体私たちはこの現実にどう向き合えばいいのでしょうか。

◆鎌仲ひとみ監督は「現場で実際に被ばくに関する医療活動を続けてきた4人の医師に問いかけることにした。年齢も、経験も違う4人の医師が、これまで積み重ねてきた体験や研究は、重なるところもあれば重ならないところもある。内部被ばくの影響は複雑で未知の部分も多い。自分にとっての立ち位置を見定めていただきたい」と・・・

次回、5月27日つどいは、葉っぱ塾 代表 八木文明さんの講演「福島の子どもたちのための週末保養“森の休日”5年間の報告」です。別途、詳細お知らせします。

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【さようなら原発 米沢のつどい(第43回)】


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【さようなら原発 米沢のつどい(第43回)】

講演    「放送・メディアの原発報道」 根本 仁さん
                             (元NHKディレクター、「生業を返せ、地域を返せ!」福島原発・原告団)
と き: 3月25日(土)14:00~
ところ: 置賜総合文化センター 301号室
   (米沢市金池3-1-14、☎0238-21-6111)


◆ 参加費は無料です。是非おいで下さい。
◆熊本地震が頻発する中、原発報道は「公式発表をベースに伝えること」をNHK職員に指示した籾井勝人NHK会長。今年1月の任期切れで再任されず、新会長が上田良一氏になっても、福島・川内原発をはじめとしてNHKニュースの原発報道は、政府・国の意向を汲む忖度報道に終始しています。重要な原発情報を国民に伝え、国民の知る権利に応える「放送・メディア」とは何か。NHKの放送現場に30年在籍した経験をもとに、ともに語り合いたいと思います。
  次回、4月22日つどいは、鎌仲ひとみ監督の「内部被ばくを生き抜く」のDVD上映会を行います。別途お知らせします。

【さようなら原発 米沢のつどい(第42回)】

 
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【さようなら原発 米沢のつどい(第42回)】

講演会   ●井上 肇さん  (福島避難者・住宅支援の延長を求める会 代表)
                「災害時における民間の力」  
             ●高橋 尚さん  (生活クラブやまがた生協 専務理事)
               「新電力 ―生活クラブ電気のお勧め」

日時: 2017年2月25日(土)14時~16時
会場: アクティー米沢 2F (参加費:無料)

◆3.11のとき、米沢市体育館は大勢の福島からの避難者であふれましたが、その支援を取り仕切ったのが関西淡路大震災を経験したボランティアの人達でした。そしてその体制を市と一緒につくりあげたのが、当時生活クラブ生協理事長でボランティア山形を率いていた井上さんでした。災害時の支援の体制に血を通わすのは民間の力だということを熱っぽく語って下さいます。今は、「住宅支援を求める会」を立ち上げ、市や県をまきこんで福島支援に心血を注いでおられます。

◆生活クラブ生協は、昨年10月から自然エネルギーを主体とした電力の小売りを始めました。電力不足時のバックアップには既存の電力会社を頼らず、火力による子会社を用意して、完全脱原発を実現しています。電力だけの生協加入を認めるということを専務の高橋さんが説明して下さいます。多くの皆さんのご参加をお待ちしています。次回、3月25日つどいは『放送・メディアの原発放送』をテーマに、元NHKデイレクター 根本仁さんの講演です。

【さようなら原発 米沢のつどい(第41回)】

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                                                  【さようなら原発 米沢のつどい(第41回)】


  学習会「これからますます増える小児甲状腺がん

  ○日時 2017年1月28日(土)14時~16時
  ○会場 アクティー米沢2F


 原発(核)事故による被害者は子どもも大人も甲状腺を含めて恒常的な低線量被曝の
(外部被がい・内部被がい)環境下に置かれ続けています。
  甲状腺がんの多発は、もはや論争の対象ではなくリアルな現実なのです。
検討委員会でも「多発」を認めざるを得なくなりました。ならばきちんと放射線の影響がないか検証しつつ、がんへの対応を早急に取り組むのが当然です。
  放射能被曝は、人間や社会がいかに無視しても消えるものではなく、命や健康被害、そして遺伝的影響という形で私たちをむしばんでいきます。『避難・保養・治療』の原則に立って放射能や被曝の警戒を緩めてはなりません。
  昨年(2016年)、10月13日には、「甲状腺検査の維持」を要望する請願が福島県議会で全会一致で
採択されました。県民の意思は「縮小ではなく拡充」だとはっきり示されました。
  小冊子(福島の甲状腺検診を縮小)をもとに「子どもと放射線がん」について学習会をひらきます。
情報等をもちより、みなさん是非ご参加して下さい。
 次回、2月のつどいは民間パワーを紹介する「災害時における民間の力」、「電力の小売り事業」ついて講演予定です。

  お問合せは tel 0238-21-0191(平和センターへ) 裏面もご覧ください。


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Author:treenamu
韓国在住の日本人で、山歩きやサッカー、リフティングなどが好きです。小説・随筆なども書いてます。鴨長明、ヘッセ、バルザック、モーム、チャンドラーなどが好きです。スローライフがモットーです。

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