天安からアンニョン

日々の思いや韓流情報などをエッセイ風に書きます。韓国からの発信です。

【さようなら原発 米沢のつどい (第47回)】

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Good-bye,NukeS !
さようなら原発 米沢のつどい (第47回)

講演:『 子ども 脱被ばく裁判 』 ~生命を守り権利を回復する裁判~
講師: 弁護士 柳原敏夫(やなぎはら としお)さん
時:8月26日(土) 14:00~
於:文化センター 203号室  

◆ 参加費は無料です。是非おいで下さい。


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山形で「ナスカの地上絵」

山形といえば「芋煮会」。
わたしも子どもの頃は秋になるといつも近くの河原で家族や友だちといっしょに芋煮会をやっていたものだ。
米沢にいる間だけだったけれど。
あのうまさはことばで言い表すことは不可能だ。
河原で大きな石をみつけて臨時のカマドをつくり、大きななべをおいて準備する。
近くの山から薪(たきぎ)を集めるのは男の子らの仕事。女子はカマド番。
ねぎや糸こんにゃく、牛肉などに主人公の「里芋」をいれて煮る。
煙につつまれながら食べるのがポイント。
空気も水もおいしいから、芋煮のおいしさは脳天を突き破るほどだ。
里芋は山形(米沢)ではほとんどの家で栽培している。量のちがいはあるものの。

この里芋の農家として一番大々的にやってらっしゃる方がたぶん「さとう農園」を経営しておられる
社長の佐藤卓弥さん。山形大がナスカの地上絵を研究していることに思い当たり、
自分の畑にナスカの地上絵を描くことを決めたという。

地上絵はハチドリ。
長さ約80メートル、幅約50メートルで、くちばしが短いことを除けばほぼ実物大。
約100分の1の図面を畑に持ち込み、曲線や直線の畝(うね)を作って描いた。
畝は保温用の黒いビニールで覆われているため、6月の完成当初、ハチドリは黒い線でできていた。
現在は成長した里芋の葉や草が茂り、緑がかって見える。

【地上絵 ハチドリ】

 nasuka_imoyasan20170821.jpg

参照:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017082100121&g=soc



佐藤さんのユーチューブもご参考まで。 【さとう農園 6次産業化の達人】 
親芋、小芋のちがいなど、見ていて楽しい映像。
https://www.youtube.com/watch?v=nro4CqQ7OrA

【さようなら原発 米沢のつどい (第46回)】

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Good-bye,NukeS !

さようなら原発 米沢のつどい (第46回) 20170729

映画「太陽の蓋」上映。

伝国の杜 2f会議室  7月29日(土) 14:00~ と 18:00~。 チケット:500円。

お問い合わせ:38-3072 (高橋寛)


「史上最悪の危機」を迎えた日、官邸内では何が起きていたのか。当時の閣僚たちが実名で登場する
究極のジャーナリスティック・エンターテインメント。

さようなら原発 米沢のつどい (第45回)

Good-bye,NukeS !

さようなら原発 米沢のつどい (第45回)




『 福島の子どもたちのための週末保養 “森の休日” 5年間の報告 』
葉っぱ塾代表 八木文明(やぎ ふみあき) さん




時: 5月27日(土) 14:00~
於: アクティー米沢 2F 大会議室
           米沢市西大通1丁目5-5  tel 0238-21-5655)


◆ 参加費は無料です。是非おいで下さい。

◆「葉っぱ塾」では、震災直後から、緊急物資支援や現地での瓦礫撤去活動などに携わってきました。
 活動を継続するために「ボランティア支援募金」を継続的に呼びかけてきました。
  この募金をもとに、2012年5月から、福島の子どもたちのための週末保養「森の休日」に取り組んできました。
 この5年間の取り組みについてご報告いたします。
◆「森の休日」の活動は今年6年目に入ろうとしています。

お問合せは tel 0238-21-0191(平和センターへ)

【さようなら原発 米沢のつどい(第44回)】

sayonara_20170418_ Logo


【さようなら原発 米沢のつどい(第44回)】

まもりたい!未来のために 鎌仲ひとみ監督作品 DVD上映 80分
『内部被ばくを生き抜く』    肥田舜太郎 鎌田 實 児玉龍彦  
                                        スモルニコワ・バレンチナ 4人の医師が語る

とき: 4月22日(土)14:00から
ところ: 置賜総合文化センター 301号室
(米沢市金池3-1-14  tel 0238-21-6111)

◆ 参加費は無料です。是非おいで下さい。

◆先日、環境省で検討している増え続けるフレコンバックの処分方法が報道されました。信じがたい驚きの計画です。とてつもない量の放射能の覆水は盆に返ることなく拡散し、モンスター化し私たちの暮らしやいのちを脅かしています。一体私たちはこの現実にどう向き合えばいいのでしょうか。

◆鎌仲ひとみ監督は「現場で実際に被ばくに関する医療活動を続けてきた4人の医師に問いかけることにした。年齢も、経験も違う4人の医師が、これまで積み重ねてきた体験や研究は、重なるところもあれば重ならないところもある。内部被ばくの影響は複雑で未知の部分も多い。自分にとっての立ち位置を見定めていただきたい」と・・・

次回、5月27日つどいは、葉っぱ塾 代表 八木文明さんの講演「福島の子どもたちのための週末保養“森の休日”5年間の報告」です。別途、詳細お知らせします。

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Author:treenamu
韓国在住の日本人で、山歩きやサッカー、リフティングなどが好きです。小説・随筆なども書いてます。鴨長明、ヘッセ、バルザック、モーム、チャンドラーなどが好きです。スローライフがモットーです。

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