天安からアンニョン

日々の思いや韓流情報などをエッセイ風に書きます。韓国からの発信です。

慣用句 _ 学生エッセイ84

学生エッセイシリーズは、韓国の日本語学科の学生らが書いた文章を紹介するコーナーです。
今回はその84回目で、女子學生 M A Yさんの作品です。


<慣用句>
慣用句を上手に使うのはその国の言語を自然に使いこなすのに役立つと思う。
韓国と日本はにたような慣用句がある。
もちろん、まったく違うものもあってそういう慣用句は新しく覚えなきゃいけないが
ある慣用句は聞けば私たちと表現の仕方は違うけれど、だいたいどういう意味なのか分かる場合もある。
それで、今回は韓国と日本とで意味と表現の仕方、両方同じか似たような慣用句または、
似たような意味を持つが表現の仕方が違う慣用句を探してみた。
まず、意味と表現の仕方、両方同じか似たような慣用句から紹介してみようと思う。
韓国では「口が重い/입이 무겁다」と表現する慣用句を日本では「口が堅い/입이 단단하다」と言う。
また、「귀에 못이 박이다(直訳:耳にくぎを打つ)」と言う表現は表現の仕方が似ている。
日本では「耳にたこができる」と表現し意味も似ている。
次に、意味は似ているが表現の仕方が違う慣用句だ。
韓国の「식은 죽 먹기(直訳:冷めたお粥を食べる)」と同じ意味で
「赤子の手をひねる/아기의 손을 비틀다」と言う言葉がある。
また、「쇠뿔도 단김에 빼라(直訳:牛の角も一瞬にして抜き取れ)」は「善は急げ」、
「발 벗고 나서다(直訳:履物を脱いで乗り出す)」は「一肌脱ぐ」のような慣用句がある。
機会があればほかの慣用句ももっと学んでみたい。



<관용구>
관용구를 능숙히 사용하는 것도 그 나라의 언어를 자연스럽게 구사하는데 도움이 된다 생각한다.
한국과 일본은 비슷한 관용구도 있다.
물론 완전히 다른 부분도 있어서 그런 관용구는 새로이 배워야 하지만
어떤 관용구는 들으면 우리와 표현방법은 다르지만 대충 무슨 의미인지 알아들을 수 있는 경우도 있다.
그래서 이번엔 한국과 일본의 의미와 표현방식 둘 다 똑같거나 비슷한 관용구와 비슷한 의미를 갖지만 표현 방식이 다른 관용구를 찾아보았다.
먼저, 의미와 표현방식 둘 다 똑같거나 비슷한 관용구부터 소개해보려 한다.
한국에서 [입이 무겁다/ 口が重い]라고 표현하는 관용구를 일본에서는 [입이 단단하다/ 口が堅い]라고 표현한다.
또 [귀에 못이 박이다]라는 표현은 의미도 표현방법도 똑같다.
일본에서도 [耳にたこができる]라는 표현을 쓰며 의미 또한 같다.
다음으로 비슷한 의미지만 표현방식이 다른 관용구이다.
한국에서의 [식은 죽 먹기]와 같은 의미로 [赤子の手をひねる/아기의 손을 비틀다]라는 말이 있다. 또
[쇠뿔도 단김에 빼라]는 [善は急げ], [발 벗고 나서다]는 [一肌脱ぐ]와 같은 관용구들이 있다.
기회가 된다면 다른 관용구들도 더 많이 배우고 싶다.

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日本国

今日11月11日は韓国はペペロデー。
ペペロというポッキーのようなスティックの菓子が4本並んでいるイメージから
いつのころからかペペロデーになってしまった。
商魂のなせるわざだが、子供たちを中心に、最近は大人たちも職場などでペペロを買ってきて
みんなで分けて食べる風景が見られる。
大学も、学生たちがペペロの大箱を買ってきて、授業中に友達に分けてあげながら
楽しそうに食べている。
バレンタインデーとかこういう種類の何とか「デー」はあまり好かんけれど、
これも一つの庶民の楽しみかと妥協するようにはしている。


閑話休題。

日本国登山道_20171111 
           日本国登山道入口(新潟県村上市側)


日本国という山があるのをご存知だろうか。
山形県と新潟県の境にある山で、
蘇我馬子と対立した崇峻天皇の第二皇子、蜂子皇子(はちこのおうじ、はちすおうじとも)が
この国に来て出羽三山を開き、皇子晩年にこの山に登って命名したともいわれている。(ウィキペディア)
山開きはその標高にちなんで5月5日だ。

先日の一時帰郷のおり(10月の第一週あたり)、T教授の家での歓談の場で、
T教授曰く、「山形県が日本国を有しているのを知ってますか」。
わたし「ええ??。なんですって? 山形が日本国を持ってるんですか?」
わたしが目を白黒させていると、隣の部屋から大きい地図帳をもってきてぱっと開いてみせる。

T教授「ほら、ここに日本国があるでしょ」
わたし「ああ、なあんだ、山ですか。でもほんとだ。日本国っていう山なんですね。」

山形県はちょうど人間の顔を横から見た形になっているのだが、
そのちょうど鼻のさきっちょあたりに日本国が静かに佇んでいるではないか。
山形県人だけど、これは知らなかった。
山形県人として、冗談の種が一つ増えた形だ。^^

緯度をみるとちょうど北緯38度線。
韓国なら、北と南の国境のDMZ(非武装地帯)にあたるわけだ。わたしにとっては日本的にも韓国的にも
意味のある山といえそうだ^^。


標高 555.4 m
所在地 山形県鶴岡市・新潟県村上市
位置 北緯38度31分30秒・東経139度35分49秒

運 _ 学生エッセイ83

学生エッセイシリーズは、韓国の日本語学科の学生らが書いた文章を紹介するコーナーです。
今回はその83回目で、男子学生 H J H さんの作品です。


<運>

「もっとも不幸なとき、必要な運」

運について考えた瞬間、浮かんだことがある。今度も軍隊の話だ。
かなり軍隊の話ばっかりする気もあるが仕方ないことだと思うのは、軍隊ってそれくらい大変なところだった。
それがよいことか悪いことかはとにかく。

まず、私は砲兵ではなかったが歩卒(ほそつ)が使う一番大きい砲を扱う兵士だった。
4.2インチの「迫撃砲」といって砲の全体の重さが300キロ強のやつだった。
この迫撃砲の実弾射撃に行ったときのことだ。この砲は引き金がなくて砲弾を砲口に入れ込めば
砲口の中で火がついた火薬の力で撃つ、そんな構造だった。
気をつけないと大きな事故になる可能性があった。

4個の砲の中で私たちの番になった。みんなで一緒に「撃て!」と大声で叫んで砲弾を入れ込んだ。
もともとはすっごい音とともに土煙があがるべきなのに何も起きなかった。不発になってしまったのだ。
私たちは始めて起きた実際の不発状況で驚いたが、いつも練習したようにゆっくりと、
そして用心深く砲口から不発弾を出して班長に渡した。
みんなすごく緊張して不発弾を運んだ兵士は手先がぶるぶるだった。
当然、もし爆発したらそこの全員は死なざるを得なかったのだからそれもしかたのないこと。
それほど戦争の武器って恐ろしいものだった。

私が運があると思う理由は簡単だ。
不発弾を処理した班長によると、爆弾の中に火がついていて煙が出ていたという。
もし「運がなかったらー」と想像すると今も冷や汗が出る。


[가장 불행한 순간 필요한 운]
운에 대한 이야기에 대해 생각한 순간 바로 떠오른 이야기가 있다.
이번에도 군대에서 있었던 일이었다. 자주 군대에서 있었던 일만을 이야기 하게 되는 것 같지만 어쩔 수 없는 것이
군대는 그만큼이나 놀라운 일로 가득한 곳이다. 그것이 좋은 일이건 나쁜 일이건.

우선 나는 포병은 아니었지만 보병이 쓰는 가장 큰 포를 다루는 병사였다.
4.2인치 박격포라고 포 전체 무게만 300kg이 넘어가는 녀석이다. 이 박격포의 실탄사격을 갔을 때 벌어졌던 일이다.
이 포는 따로 방아쇠가 있는 것이 아니고 포탄을 포구에 넣으면 포구 안에서 불이 붙은 화약을 통해 발사되는 구조로 되어있어
조심 하지 않으면 큰 사고가 날 가능성이 있었다.

4개의 포 중에 우리 포의 발사 순서가 되었다. 모두가 함께 “발사!”라고 크게 외치며 포탄을 집어 넣었다.
원래라면 굉장한 소리와 함께 땅에 먼지구름이 일어야 하지만 아무런 일도 벌어지지 않았다.
불발이 나버린 것이다. 우리는 처음 겪는 실제 불발상황에 놀랐지만 평소 연습한 것처럼 천천히 조심스레 포구에서
포탄을 꺼내 대장에게 전달했다. 다들 엄청나게 긴장해서 포탄을 옮긴 병사는 손을 부들부들 떨었다.
당연하게도 터지는 순간 그 자리에 있는 모두는 죽은 목숨이나 다름없었기 때문에 어쩔 수 없었다.
그만큼 전쟁무기라는 건 무서운 것이었다.

내가 운이 따랐다고 생각하는 이유는 간단하다. 불발탄을 처리한 반장 말에 따르면 안쪽에 불이 붙어서
연기가 나오고 있었다고 한다. 만약 “운이 없었더라면…”같은 상상을 하면 지금도 식은땀이 난다.

きつねにつままれたような数学の話_ S= 1+2+3+4+5+6+7+8+ …… の答えは?

々に数学

A=1-1+1-1+1-1+……

まずはこのAめたいこのままだとわからないので

はじめのつずらした場所からいてみる

A=1-1+1-1+1-1+…… ①

A=      1-1+1-1+1-1+…… ②

 
をそれぞれすると左辺はエーがつだからAとなり

右辺はマイナス1とプラスらがそれぞれ相殺してるのはいちばん1だけとなる

つまり

2A=1

よりA1/2 (にぶんのいち) となる

また

B=1-2+3-4+5-6+7-8+9-…… ③

としてこのめる

このままだとめられないのでとおなじように位置をひとつずらしていてみるつまり

 

B=1-2+3-4+5-6+7-8+9-…… ③

B=  1-2+3-4+5-6+7-8+9-…… ④


として
、③わせるすると左辺はビーがつだから2Bとなるし右辺

2B=1-1+1-1+1-1+1-1+……  ⑤

となるこれの右辺ですでにめた1/2 (にぶんのいち)である

つまり

2B1/2  より、  B= 1/4 (よんぶんのいちとなる

ここでさらに

S= 1+2+3+4+5+6+7+8+  ……  ⑥

えてみるこれは当然無限大発散するとうのだがそうならないのであるこの両辺4してみるすると当然

 

4S= 4+8+12+16+20+ ……  ⑦

 

となるでやったとじようにこの右辺数字びにずらしていてみる

つまり、2の下に4、3の下はなにもなし、一つ飛んで4の下に8、5の下はなしで6の下に12のように書いていくわけだ。 

S= 1+2+3+4+5+6+7+8+9+10+  ……  ⑥

4S=   4+  8+  12+    16+      20+ ……  ⑧

このじものであるびにしただけなのだから

第2項からそれぞれ4、8、12、16、20、24、、、、、と一つ飛びにかいていくのである。
、⑥からいてみる

S= 1+2+3+4+5+6+ 7+ 8+ 9+  10+  ……  ⑥

4S=   4+   8+  12+      16+        20+ ……  ⑧

すると左辺はマイナスSとなる

右辺はどうなるか右辺11。2からいてマイナス2。33。4からいてマイナス4。

つまり

右辺=1-2+3-4+5-6+7-8+9……

これはであるから 1/4 とわかる

すると左辺はマイナス3S  で右辺は1/4  となるから、-3S1/4 となる 

-3S = 1/4 より、 S = -1/12

つまりS= 1+2+3+4+5+6+7+8+  ……  えは -1/12マイナス十二分というわけだ


そんなばかな
自然数をずっとしていったらマイナス十二分だと!。あほな

でもびで間違っている部分がどこかあるだろうか

しかもネットをると有名数学量子力学などの論文

この 1+2+3+4+5+6+7+8+  …… =-1/12

というてきているらしいのだ

読者のみなさんこのどこがおかしいのか筆者にご教示

集団主義 _ 学生エッセイ82

学生エッセイシリーズは、韓国の日本語学科の学生らが書いた文章を紹介するコーナーです。
今回はその82回目で、女子学生 M A Yさんの作品です。



<集団主義>
私が紹介する日本文化のキーワードは「集団主義」だ。実はこの集団主義文化は
東洋の文化と呼んでもいいのかもしれない。
だが、各国の特徴が違うように同じ集団主義でも国によって少しずつ感じが違う。
日本についてあまり興味のない人は日本はすごく個人主義的な国だと思うかもしれない。
それもそのはず、ただ見ると日本は一人で食事することも全然おかしくないし、
みんなで集まって食べても一つをみんなで分けて食べるのではなく、
それぞれ個人の分があるのみならず自分だけのスペースや人と人との間での適当な距離など
はっきりと個人主義的な面も存在するからだ。
確かに、こういう個人主義的な面も存在するが、この個人主義は「ほかの人に迷惑をかけない範囲で」
という考えが基本にある。
個人が社会の一員として集団の中での許容範囲まで個人主義という感じだ。
個人の利益よりは集団の利益のほうを優先しもっと高いところを目指すより
いまの自分の位置で頑張るという感じを受ける。
すべての文化がそうであるようにどの文化にも長所と短所があり分かちがたく共存している
という点からみるとまるでコインの両面のようだ。

日本の集団主義文化にも長所と短所がある。
長所は個人のリスクが分散される、集団の和合のためにみながお互いを配慮し譲り合う特徴があり
相対的にあまりトラブルがおこることなくうまく和合できる点だ。
しかし、このような長所が成立するには集団のため個人の主張を弱め集団のために
個人の何かをあきらめなければならない時が来るという状況も存在する。
こうしたところがまさにコインの両面のようなところだ。
また、おせっかいで集団ににらまれると孤立しやすいところも短所だ。
個人の意見や正しいことを言っても集団の和をみだしたり、あまり目立ってしまうと
一人で孤立してしまうかもしれない。

しらべてみたらこのような日本の集団主義文化をよくあらわす文章を見つけた。
「赤信号みんなで渡れば怖くない」である。
この言葉自体はもう少し詳しく知りたくて調べたところ、
この言葉は諺ではなく最初のスタートはわからないが1980年度にツービートという漫才コンビが
漫才のネタとして使ったのが流行の始まりだそうだ。
Weblioによれば、意味としては、
禁止されていることも、集団でならば心理的な抵抗もなく実行できてしまうといった意味の
表現らしい。このような表現を見ても日本も日本だけの集団主義文化があると思った。


[집단주의]
내가 소개할 일본문화의 키워드는 [집단주의]이다. 사실 이 집단주의 문화는 동양권 문화라고
불러도 좋을 것 같다. 하지만 각 나라마다 특징이 다르듯 같은 집단주의여도 나라마다 조금씩
느낌이 다르다. 일본에 대해 별로 관심이 없는 사람은 일본은 지극히 개인주의적인 나라라고
생각할지도 모른다. 그도 그럴 것이 그냥 보면 일본은 혼자 식사하는 것이 전혀 이상하지 않고
모두와 모여서 먹더라도 한가지를 다같이 나눠먹는 것이 아니라 각자 개인의 몫이 있을 뿐더러
자신만의 공간, 사람과 사람 사이에 적당한 거리를 두는 등 분명 개인주의적인 면이 존재하기
때문이다. 분명, 이런 개인주의적인 면도 존재하지만 이 개인주의는 ‘다른 사람에게 민폐를
끼치지 않는 선에서’라는 생각이 기본적으로 있다. 개인이 사회의 일원으로서 집단 안에서의
허용범위 안에서 개인주의적인 느낌이다. 개인의 이익보단 집단의 이익을 우선시해 더 높은
곳을 노리기 보단 지금 자신의 위치에서 노력한다는 느낌을 받는다.
모든 문화가 그렇듯이 그 어떤 문화에도 장단점이 있고 이는 땔래야 뗄 수 없게끔 공존한다는
점이 마치 동전의 양면과 같다.

일본의 집단주의 문화에도 장단점이 있다. 장점은 개인의
리스크가 분산되며 집단의 화합을 위해서 모두가 서로를 배려하고 양보하는 특징이 있어
상대적으로 별 트러블 없이 화합이 잘 된다는 점도 이다. 하지만 이러한 장점이 성립하려면 집단을 위해 개인의 주장을 약하게 하고 집단을 위해 개인의 무언가를 포기 해야 하는 상황이
올 수도 있다는 단점도 존재한다.

이러한 점이 바로 동전의 양면과도 같은 점이다. 또, 오지랖이 넓고 집단의 눈 밖에 나면 고립되기 쉽다는 점도 단점이다. 개인의 의견이나 옳은 말도 집단의 평화를 위협하거나 지나치게 눈에 띄어 버린다면 혼자 고립되어 버리는 상황이 생길 수 있다.

또 조사를 하다 보니 이러한 일본의 집단주의 문화를 잘 나타내는 문장을 찾았다.
[빨간 신호, 다같이 건너면 무섭지 않다.] 이다.
이 말 자체는 알고 있었지만 좀 더 정확히 알고 싶어서 조사해 본 결과 이 말은 속담은 아니고
어디서 처음 시작됐는지는 모르겠으나 1980년도에 투 비트 라는 만담콤비가 만담의 소재로
사용한 것이 유행의 시작이라고 나온다. Weblio에 의하면 뜻은 금지되고 있는 것도 집단이라면
심리적 저항 없이 실시하고 버린다는 것과 같은 의미의 표현이다. 이러한 표현으로 보아도
일본만의  특유의 집단주의 문화는 흥미롭다고 느꼈다.

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プロフィール

treenamu

Author:treenamu
韓国在住の日本人で、山歩きやサッカー、リフティングなどが好きです。小説・随筆なども書いてます。鴨長明、ヘッセ、バルザック、モーム、チャンドラーなどが好きです。スローライフがモットーです。

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