天安からアンニョン

日々の思いや韓流情報などをエッセイ風に書きます。韓国からの発信です。

【さようなら原発 米沢のつどい(第43回)】


sayonara_20170325_ Logo 


【さようなら原発 米沢のつどい(第43回)】

講演    「放送・メディアの原発報道」 根本 仁さん
                             (元NHKディレクター、「生業を返せ、地域を返せ!」福島原発・原告団)
と き: 3月25日(土)14:00~
ところ: 置賜総合文化センター 301号室
   (米沢市金池3-1-14、☎0238-21-6111)


◆ 参加費は無料です。是非おいで下さい。
◆熊本地震が頻発する中、原発報道は「公式発表をベースに伝えること」をNHK職員に指示した籾井勝人NHK会長。今年1月の任期切れで再任されず、新会長が上田良一氏になっても、福島・川内原発をはじめとしてNHKニュースの原発報道は、政府・国の意向を汲む忖度報道に終始しています。重要な原発情報を国民に伝え、国民の知る権利に応える「放送・メディア」とは何か。NHKの放送現場に30年在籍した経験をもとに、ともに語り合いたいと思います。
  次回、4月22日つどいは、鎌仲ひとみ監督の「内部被ばくを生き抜く」のDVD上映会を行います。別途お知らせします。

スポンサーサイト

お金入れの皿(カルトン)_ 学生エッセイ78

学生エッセイシリーズは、韓国の日本語学科の学生らが書いた文章を紹介するコーナーです。
今回はその78回目で、男子学生 H J H さんの作品です。



お金入れの皿(カルトン)

私が直接経験した日本の特別な文化があるとするなら、今まで誰にも聞いたこともない私の切り札がある。
去年(2016年)の2月、日本に行ったとき友達にあげるお土産を買おうと店に寄った。
キャラクターの商品を売る店で友達が「ミニアン」という黄色い怪物のコイン入れがほしいというので、
あれこれ探して物を選んでカウンターへいった。

値段を聞いて財布からお金を取り出し、何気なく店員さんに直接渡そうとした。
けど困った表情でこっちをじっと見ていた店員さん。
その反応を見てはじめて、カウンターの上にちょうどお金を置く皿みたいなものがあることに気づいた。
その後、どこに行ってもお金を払うカウンターがあるところなら必ず、直接お金を渡すのではなく
その小さくいお金入れの皿みたいなものに置くのが基本なんだと理解した。
韓国とまったく違うことだから不思議だった。


[돈을 올려놓는 접시]

내가 직접 경험한 일본의 특별한 문화라고 한다면 여태까지 다른 사람에게 한번도 들어본 적도 없는 나만의 비장의 카드가 있다.
작년 2월 일본에 갔을 때 친구에게 줄 여행 선물을 사기 위해 가게에 들렸다.
캐릭터 상품을 파는 가게였는데 친구가 미니언이라는 노란 괴물 동전지갑을 사달라고 해서
이것저것 찾아보다 물건을 골라서 카운터로 향했다.

가격을 듣고 지갑에서 돈을 꺼내서 자연스럽게 점원에게 건냈다.
그런데 난처한 표정으로 나를 지긋이 바라보는 점원.
그제서야 카운터 위에 있는 딱 돈을 올려놓기 좋은 접시같은 게 있다는 것을 눈치챘다.
그 이후 어느 곳을 가건 돈을 지불해야 하는 카운터가 있는 곳이라면 반드시 직접 돈을 건내는 것이 아니라
그 작고 네모난 곳에 돈을 올리는 것이 기본이라는 것을 이해했다.
한국과 크게 다른 점이라 신기했다.

【さようなら原発 米沢のつどい(第42回)】

 
sayonara_20170220_ Logo

【さようなら原発 米沢のつどい(第42回)】

講演会   ●井上 肇さん  (福島避難者・住宅支援の延長を求める会 代表)
                「災害時における民間の力」  
             ●高橋 尚さん  (生活クラブやまがた生協 専務理事)
               「新電力 ―生活クラブ電気のお勧め」

日時: 2017年2月25日(土)14時~16時
会場: アクティー米沢 2F (参加費:無料)

◆3.11のとき、米沢市体育館は大勢の福島からの避難者であふれましたが、その支援を取り仕切ったのが関西淡路大震災を経験したボランティアの人達でした。そしてその体制を市と一緒につくりあげたのが、当時生活クラブ生協理事長でボランティア山形を率いていた井上さんでした。災害時の支援の体制に血を通わすのは民間の力だということを熱っぽく語って下さいます。今は、「住宅支援を求める会」を立ち上げ、市や県をまきこんで福島支援に心血を注いでおられます。

◆生活クラブ生協は、昨年10月から自然エネルギーを主体とした電力の小売りを始めました。電力不足時のバックアップには既存の電力会社を頼らず、火力による子会社を用意して、完全脱原発を実現しています。電力だけの生協加入を認めるということを専務の高橋さんが説明して下さいます。多くの皆さんのご参加をお待ちしています。次回、3月25日つどいは『放送・メディアの原発放送』をテーマに、元NHKデイレクター 根本仁さんの講演です。

金正男

北朝鮮の金正男が13日、テロに遭い死亡した。
金日成、金正日、ときて第三代目が今の金正恩(キム・ヂョンウン)であるが、
本来なら金正男が跡取りとなっているはずだった。
金正男が第三代目となっていたら、またちがった「北の形」になっていたであろうが、
それは勿論夢物語だ。

マレーシアはクアラルンプール。この空港の中で変にあった。
2001年頃、弟の金正恩によって第三代目の座を奪われたあとは、
叔父にあたる張成沢(ヂャン・ソンテク)が面倒をみていたらしいが、
この人も2013年にバズーカ砲のようなもので処刑されてしまった。
そのあとは、中国政府が金正男のめんどうをみていたらしいが、
この日は、警護はついていなかったようだ。
暗殺の危険性は常時あったはずであるが、なぜ金正男は一人で行動をしていたのであろうか。

北朝鮮の三代にわたる世襲制に対しても「反対だ」とはっきり言っていた人だ。
常に死と隣り合わせで暮していたわけだが、
このテロにより、永遠の世界へと旅立った。

金正男の息子と娘がいるのだが、彼らの行方も今現在わかっていないという。
おそらくどこかにひっそりと暮しているのであろうが、心配であることは心配である。

金正男は、金正恩に首領の座を奪われてからは、
「おれはなんとも思っていないよ」と語っていた。あの座に執着はないと。
だから正恩としても、正男を殺す必要はないのであるが、結果的にこうなってしまった。

実は、生い立ちの点で正男のほうがより「正統」なのだ。
長男であること、そして生母が正男のほうは純粋な朝鮮の人であるが、
正恩のほうは在日僑胞である点、この2点。
(朝鮮血統は白頭血統(ペクトゥ ヒョルトン)、日本血統は富士山血統(フジサン ヒョルトン)と言ったりする。)
この2点のせいで、正恩としては常に目の上のたんこぶ的存在だったのである。
できればいないでいてほしい、というのが現首領様の本音というわけだ。

これまで何度も正男暗殺が試みられてきたらしいが、すべて失敗していたようだ。
5回くらいは決定的な瞬間があったらしい。
どことなく人間的で親しみのもてた正男が暗殺されてしまい、
身内でもなんでもないんだけど、かなり悲しい思いがわが身を取り巻いている。

冥福を祈るばかりだ。。安らかに眠り給え。

【さようなら原発 米沢のつどい(第41回)】

facebook_com_20170122.jpg 



                                                  【さようなら原発 米沢のつどい(第41回)】


  学習会「これからますます増える小児甲状腺がん

  ○日時 2017年1月28日(土)14時~16時
  ○会場 アクティー米沢2F


 原発(核)事故による被害者は子どもも大人も甲状腺を含めて恒常的な低線量被曝の
(外部被がい・内部被がい)環境下に置かれ続けています。
  甲状腺がんの多発は、もはや論争の対象ではなくリアルな現実なのです。
検討委員会でも「多発」を認めざるを得なくなりました。ならばきちんと放射線の影響がないか検証しつつ、がんへの対応を早急に取り組むのが当然です。
  放射能被曝は、人間や社会がいかに無視しても消えるものではなく、命や健康被害、そして遺伝的影響という形で私たちをむしばんでいきます。『避難・保養・治療』の原則に立って放射能や被曝の警戒を緩めてはなりません。
  昨年(2016年)、10月13日には、「甲状腺検査の維持」を要望する請願が福島県議会で全会一致で
採択されました。県民の意思は「縮小ではなく拡充」だとはっきり示されました。
  小冊子(福島の甲状腺検診を縮小)をもとに「子どもと放射線がん」について学習会をひらきます。
情報等をもちより、みなさん是非ご参加して下さい。
 次回、2月のつどいは民間パワーを紹介する「災害時における民間の力」、「電力の小売り事業」ついて講演予定です。

  お問合せは tel 0238-21-0191(平和センターへ) 裏面もご覧ください。


 | HOME |  古い日記に行く »

文字サイズの変更

プロフィール

treenamu

Author:treenamu
韓国在住の日本人で、山歩きやサッカー、リフティングなどが好きです。小説・随筆なども書いてます。鴨長明、ヘッセ、バルザック、モーム、チャンドラーなどが好きです。スローライフがモットーです。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

韓流 (89)
学生エッセイ (78)
ランの窓 (2)
心と体 (12)
韓国のジョーク (4)
ふるさと (50)
詩 (12)
釜山さむらい (6)
数学 (9)
サッカー (11)
筆者のエッセイ (28)
未分類 (29)

カレンダー

02 | 2017/03 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

検索メニュー

RSS リンクの表示

リンク

이 블로그 링크에 추가하기

ブロとも申請フォーム

블로그친구신청

FC2Ad

Template by たけやん

動画ランキング